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X-WR-CALDESC:「稼げるまち」という新常識。──今さら聞
 けないITエンジニアの地方移住【KITAKYUSHU Tech 2025 Day１
 】ロバート馬場氏/ウイングアーク1st/日本アイ・ビー
 ・エムデジタルサービス/GMOインターネットが登壇！
X-WR-CALNAME:「稼げるまち」という新常識。──今さら聞
 けないITエンジニアの地方移住【KITAKYUSHU Tech 2025 Day１
 】ロバート馬場氏/ウイングアーク1st/日本アイ・ビー
 ・エムデジタルサービス/GMOインターネットが登壇！
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SUMMARY:「稼げるまち」という新常識。──今さら聞けな
 いITエンジニアの地方移住【KITAKYUSHU Tech 2025 Day１】ロ
 バート馬場氏/ウイングアーク1st/日本アイ・ビー・エ
 ムデジタルサービス/GMOインターネットが登壇！
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98513
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n収入
 ・キャリア・暮らしの自由―今こそ、あなた自身の可
 能性を最大化できる“稼げるまち”へ。\n地方に移住
 すれば、収入は下がる。キャリアは停滞する。そんな
 「思い込み」が、今、書き換えられつつあります。\n
 リモートワークの普及、地方拠点の拡大、副業・起業
 機会の増加──「どこで働くか」を見直すことが、収
 入・裁量・暮らしの自由、すべてを見直す起点になる
 時代へ。\n都会に住む誰もが一度は憧れる地方移住に
 ついて、もう一度“稼げる”という視点から考えてみ
 ませんか？\n\n\n【本イベントでお伝えする 【稼げるま
 ち】の6つの条件】\n\n\n\n東京水準で“稼げる”\nリモ
 ートワークの普及により、地方にいながら都心レベル
 の仕事・年収が得られる\n\n\n生活コストを抑えて“稼
 げる”\n固定費が低く、可処分所得が増える。実質年
 収が高まる\n\n\n時間が“稼げる”\n通勤・生活動線の
 効率化により、時間という資源を再投資して稼げる\n\n
 \n子どもが将来“稼げる”\n地元での高度教育やSTEM育
 成が、子どもの未来の所得を高める\n\n\n自分を活かし
 て“稼げる”\n小さな都市だからこそ目立ち、つなが
 り、チャンスを得て稼げる\n\n\n副業・複業で“稼げる
 ”\n地元企業・自治体とのつながり、副業機会が得や
 すく収入源を増やせる\n\n\n\n\n\n本イベントでは、UIJタ
 ーンを検討するエンジニアやテック人材に向けて、 「
 仕事」「生活」「自己実現」の3軸から“稼げるまち”
 の可能性を具体的にご紹介します。登壇者は、実際に
 北九州で移住・複業・起業などに挑戦しているエンジ
 ニアや企業のキーパーソンたち。“どう働き、どう暮
 らし、どう関わるか”をリアルに知る機会として、こ
 れからのキャリア選択に役立つ視点をお届けします。\
 n“地方移住＝ゆるい働き方”というイメージを覆し、
 首都圏同様に働きながら、より自分らしく・戦略的に
 稼ぐ方法を紐解きます。\n※配信URLは、申込者に対し
 本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表
 示されます。\nKITAKYUSHU Tech Dayシリーズ\nエンジニアが
 もっている技術力・好奇心・行動力は地域社会で大き
 な価値になる。\n\n自分の技術力を活かして活躍機会を
 増やしたい\n社外コミュニティに参加しながら新たな
 繋がりをつくりたい\n地域や社会課題の解決に貢献し
 たい\n\nこのような想いをもつエンジニアにとって、様
 々な課題が身近に点在する地域社会は自身の価値を最
 大限発揮できる環境かもしれません。\nKITAKYUSHU Tech Day
 シリーズでは、”エンジニアリングの経験”に”好奇
 心”と”行動力”を掛け合わせることでエンジニアの
 活躍機会が無限に広がる「北九州市」の魅力に迫りま
 す。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19
 :05\nオープニング\n\n\n19:05〜19:10\n主催者よりご挨拶：
 北九州市役所 産業経済局 企業誘致課担当課長 山下 孝
 之\n\n\n19:10～19:25\n\nオープニングトーク\n特別ゲスト 
 北九州市観光大使/ロバート馬場 裕之\n\n\n\n\n19:25〜19:40
 \n\nゆとりと挑戦が生むキャリアの好循環\n日本アイ・
 ビー・エムデジタルサービス株式会社　佐々木 真観子
 \n北九州にIターンし、最初の転職はワークライフバラ
 ンスの「ライフ」のゆとりを求めて。2度目の転職は「
 ワーク」の更なるやりがいを求めて。”一方を優先す
 るためにもう一方を犠牲にする”のではなく、”一方
 が充実すると相乗効果でもう一方も充実する”という
 ことを、2度の転職を経て感じた自身の経験を元にご紹
 介します。\n\n\n\n19:40～19:55\n\nなぜ、IT企業とエンジニ
 アは北九州市を目指すのか？～「稼げる街」という新
 しい常識。首都圏一極集中から多極化の時代へ～\nGMO
 インターネット株式会社　村上 悠\nリモートワークが
 普及し、働く場所の選択肢は大きく広がりました。 「
 地方移住」というキーワードに惹かれつつも、「収入
 は下がるのでは？」「キャリアアップの機会は失われ
 ないだろうか？」といった不安を感じるITエンジニア
 の方は少なくないでしょう。 今回はその常識を覆す「
 稼げる街」としての北九州市の""今""を、具体的なデー
 タとリアルな体験談から徹底解説します。\n\n\n\n19:55～
 20:10\n\nエンジニアの視点から見る北九州で働く魅力と
 現実\nウイングアーク１ｓｔ株式会社　石山 雅規　仲
 井 一穂　星野 詞文\n弊社では、昨年からエンジニアの
 移住を推進しており、現時点だとメンバーの約7割が都
 心からの移住組です。 都心から地方に移住するという
 ことは、様々な不安もあるかと思います。しかし移住
 してみないと分からないことが多くあります。 実際に
 UIJターンで移住することで見えてくる、魅力と現実を
 【稼げるまち】をテーマに移住者（エンジニア）の視
 点から掘り下げていきます。\n\n\n\n20:10～20:40\n\nパネル
 ディスカッション\n\nトークテーマ\n\nぶっちゃけ、移
 住して“収入”は下がった？上がった？― 評価制度・
 年収・案件内容など本当に東京と同等か？\n地方にい
 ても、本当に“キャリアアップ”ってできるの？― 自
 分の成長機会・やりたいこととの一致／地方ならでは
 のチャンス\n地域で複業キャリア、アリかナシか。― 
 地域コミュニティやつながりが副業／複業に活きる？\
 n\n\n\n\n\n20:40〜20:55\n質疑応答\n\n\n20:55〜21:00\nクロージ
 ング\n\n\n\n※当日予告なく時間配分・内容が変更にな
 る可能性がございます。\n登壇者\n\n\n\n\nロバート 馬場
  裕之\n芸人／ 料理人／ 農業活性化支援員／ 北九州市
 観光大使\n1979年3月22日、北九州市出身。通称「馬場ち
 ゃん」。 1998年、お笑いトリオ「ロバート」結成。ボ
 ケを担当。メンバーの秋山竜次とは幼稚園から高校ま
 での同級生で、秋山の誘いでお笑いの道に進むことと
 なった。NSC東京校4期生。2000年代のお笑いブーム（第
 五世代）時にブレイクを果たし、数多くのメディアに
 出演。 料理大好き芸人として有名で、その腕前は料理
 研究家も驚くほどである。近年では自身の料理コーナ
 ーをもち、多くのテレビ番組で料理を披露するなどピ
 ンでも活躍している。また、初のレシピ本『ロバート
 馬場ちゃんの毎日毎日おいしい本』（KADOKAWA／角川マ
 ガジンズ）を出版し、日々更新される自身の公式クッ
 クパッドにも多くのファンが集まり大反響を呼んでい
 る。\n\n\n\n\n\n佐々木 真観子\n日本アイ・ビー・エムデ
 ジタルサービス株式会社地域DXセンター事業部九州DXセ
 ンター\n東京本社の銀行専属システム子会社に新卒入
 社し、在職期間に銀行統合に伴う大規模プロジェクト
 を経験する。その後、夫のUターン転職を機に北九州に
 移住。医療系システムメーカー勤務を経て、2023年に日
 本アイ・ビー・エムデジタルサービスに転職し地域DX
 センターでのキャリアをスタート。\n\n\n\n\n\n村上 悠\n@
 ymurakamieng\nGMOインターネット株式会社システム本部 ネ
 ットワークソリューション開発部　マネージャー\nGMO
 インターネット株式会社にて、インターネット接続事
 業のプロダクト開発およびチームマネジメントを担当
 。 個人と組織のパフォーマンス最大化をミッションに
 、プレイングマネージャーとしての役割に加え、 エン
 ジニア組織の研修体制立案・設計も手掛ける。10年以
 上のソフトウェア開発経験で培った知見を活かし、社
 外ではアプリケーション開発者育成講座で 講師を務め
 るなど、次世代のIT人材育成にも貢献している。\n\n\n\n
 \n\n石山 雅規\nウイングアーク１ｓｔ株式会社地域創生
 ラボ　ラボ長\nウイングアーク１ｓｔ株式会社に20年以
 上勤務。自社製品のサポート、プリセールスの経験を
 得て、サポート部門のマネジメントを実施。新サービ
 スの開発、展開をおこない、その後、サービス部門に
 てプレイングマネージャー/ITコンサルタントや部門運
 営と合わせてプロジェクトマネジメントを実施。2024年
 3月、北九州市に30年ぶりに帰郷し、地域創生ラボを立
 ち上げ地域のDX・GXを推進。\n\n\n\n\n\n仲井 一穂\nウイン
 グアーク１ｓｔ株式会社BDプロダクト開発部　エンジ
 ニア\n2020年にウイングアーク１ｓｔ株式会社に新卒入
 社。開発エンジニアとしてオンプレ製品やサーバー、
 フロントエンドの開発に従事し、新規プロダクトにも
 携わる。2024年からは北九州市に移住し、地域創生ラボ
 のメンバーとして学生向けイベントやインターン受け
 入れなどを通じて地域連携に取り組んでいる。\n\n\n\n\n
 \n星野 詞文\nウイングアーク１ｓｔ株式会社データプ
 ラットフォーム事業開発部\n2017年4月よりウイングアー
 ク１ｓｔ株式会社に勤務。自社製品を活用したシステ
 ム導入およびサポート業務を経て、2019年4月に新規事
 業開発部門へ異動。以降、4製品の立ち上げに参画。現
 在はCO2排出量可視化プラットフォーム「EcoNiPass」の企
 画・開発・サポートを担当している。2024年2月には北
 九州拠点立ち上げに立候補し、地域創生ラボの設立に
 寄与。\n\n\n\nモデレーター\n\n\n\n\n糸川 郁己\nI.I. 代表Co
 de for Kitakyushu　顧問(公財)北九州産業学術推進機構 ロ
 ボット・DX推進センター　マネージャーNPO法人Startup Wee
 kend　認定ファシリテーター\nシステムエンジニアを経
 て、2014年より北九州市外郭団体における産学官民連携
 による新規事業創出プラットフォームを構築、現在は
 地域DX推進を担当。 2015年に個人事業I.I.（アイツー）
 を開業、「新しいコトを始める人の応援」を軸に活動
 中。 これまで新規事業開発コンテストの企画支援や自
 治体におけるデジタル人材育成プロジェクト講師、事
 業承継者（アトツギ）の新規事業開発伴走支援等を実
 施。 2020年にはITコミュニティCode for Kitakyushu名義で「
 北九州テイクアウトマップ」を開発、累計100万PVを達
 成しITを活用した地域内の課題解決（シビックテック
 ）にも取り組む。\n\n\n\nこんな人にオススメ\n「暮らし
 やすさ×働きがい」を両立できる地域に関心のあるす
 べての方\n・都市部での生活・働き方を変えたいITエン
 ジニアの方　→ 家賃や通勤時間、将来への不安などに
 対し、新たな選択肢を探している方\n・地方移住やUタ
 ーンを検討している、30代前後のテック人材の方　→ 
 家族の生活環境や教育、キャリアの納得感の両立を模
 索中の方\n・副業や起業を通じて、自分らしい働き方
 ・暮らし方を実現したい方　→ 地方のネットワークや
 支援環境を活かして、次の一歩を踏み出したい方\n参
 加にあたっての注意事項\n\n参加を辞退する場合は、詳
 細ページより申込のキャンセルをお願い致します。\n
 配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なる
 べく通信環境の良い状態で視聴ください。\n\n
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