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X-WR-CALDESC:現場エンジニアの構成判断は、なぜつまずく
 ？クラウド・アーキテクチャ改善と設計思考のリアル 
 CTC Engineer's Insight＃5
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SUMMARY:現場エンジニアの構成判断は、なぜつまずく？ク
 ラウド・アーキテクチャ改善と設計思考のリアル CTC En
 gineer's Insight＃5
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98575
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n高信
 頼性・高負荷環境でのクラウド移行やアーキテクチャ
 改善──ビジネスの根幹を支えるミッションクリティ
 カルなシステムでは、 単なるツールの導入や局所的な
 対応ではなく、構成全体を見渡す判断力と設計力が求
 められます。本イベントでは、伊藤忠テクノソリュー
 ションズ（CTC）の金融システムを支える現場エンジニ
 アが、 日々の構成判断におけるつまずき・試行錯誤・
 改善の軌跡を、現場の実践知としてお届けします。\n
 金融ITの現場では“止まらないこと”を前提とした構
 成判断が日常です。数百万件規模のトランザクション
 処理や、数秒の遅延が重大な業務影響に繋がる環境で
 、限られた予算と時間の中でも性能と安定性を維持し
 続ける…。そのような厳しい条件下で鍛えられた構成
 判断の経験は、業界を問わず「構成判断に悩むすべて
 のエンジニア」にとって自身の業務に活かせる学びと
 なるはずです。\n▼ 主なテーマと学びのポイント・パ
 ート①：「構成の落とし穴」にどう気づくか　高性能
 オンプレDBからのクラウド移行に伴い直面した性能劣
 化の課題と、限られた予算・期間の中で実現した構成
 再設計・最適化の実践知\n・パート②：なぜ構成はつ
 まずくのか？設計の考え方を紐解く　アプリケーショ
 ンとインフラの責任の継ぎ目に生じる“空白（エアポ
 ケット）”を、設計と運用の工夫によってどう補完し
 、全体最適な構成判断を実現したか\n・パート③：構
 成を変えて、どう良くなったのか？改善のリアル　Kafk
 a導入による脱バッチ／ストリーミング化を通じて、待
 ち時間を減らす構成判断とパフォーマンス改善の実例
 を紹介これらの事例は、特定の業界に閉じた内容では
 なく、クラウド活用／アーキテクチャ最適化／システ
 ム安定化といった課題に取り組むすべてのエンジニア
 に共通する“構成判断力”を鍛えるヒントとなるはず
 です。\n▼ このような方におすすめ\n\nクラウド移行や
 構成見直しで性能・信頼性に課題を感じているエンジ
 ニア\nアプリとインフラの間にある「責任の継ぎ目」
 に悩み、全体最適を模索している方\nバッチ処理の限
 界や待ち時間の課題に直面し、システムモダナイゼー
 ションを志向する方\n成功談ではなく、試行錯誤・失
 敗から学べる実践的な知見を求めている方\n\nCTC Engineer
 's Insight＃5では 構成のつまずき・判断の背景・改善の
 手応えといった現場視点を丁寧に言語化し、 日々の業
 務に活かせる「構成判断の技術」として共有していき
 ます。特に、高度な安定性・パフォーマンスが求めら
 れる金融システムで培った知見は、 どんな業界のエン
 ジニアにとっても再現可能な「構成のヒント」です。\
 n※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお
 知らせ」にて当日までに表示されます。\nタイムスケ
 ジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\nオープニング
 \n\n\n19:05～19:25\n\nExaDataのクラウドシフトにおけるアプ
 リ＆環境構成見直しの事例紹介\n重田 栄二\nオンプレ
 ミス環境でExaDataを使用する従来システムを担当してお
 り、クラウドへのリフトシフトを検討されている方々
 へ某メガバンクで稼働するシステム更改で実施したア
 プリケーション改修やDB構成の見直しポイントなどの
 事例を紹介します。\n\n\n\n19:25～19:45\n\nインフラも考慮
 せざるをえないアプリケーション構築のノウハウ\n河
 口 晃一郎\nアプリケーションとインフラストラクチャ(
 サービス/ソリューション含む)の境界線・エアポケッ
 トを埋めて、エンジニアにとっても安心できるシステ
 ム構築・運用について事例と気づき・学びを紹介しま
 す。1. <事例>①. 境界線を、システム全体で補填する。
 ②. 境界線を、仕掛けで確実にテストする。③.アプリ
 のなかでのアーキテクチャと業務ロジックの境界線2. <
 気づき・学び>①領空侵犯する。少し過剰にやる。火だ
 るまになる。②境界線は、クラウドもコンテナも勝手
 には解決してくれない。③アプリケーションアーキテ
 クチャへの取り組みと現実\n\n\n\n19:45～20:05\n\nKafkaを⽤
 いた構成改善による性能・スケーラビリティ改善\n上
 山 裕之\nクレジットカード会社各社において、ネット
 ショッピングの利用増加や 非接触決済の普及により取
 引件数が増加傾向にあり、処理性能改善に苦⼼してい
 る。本パートでは某カード会社様にて、 Apache Kafkaを用
 いて処理をモダナイズ（バッチ処理をストリーミング
 処理化）することで、処理の無駄な待ち時間削減によ
 る性能改善、及びスケーラビリティ向上を図った事例
 をご紹介します。\n\n\n\n20:05～20:20\nQ＆A\n\n\n20:20〜20:25\n
 クロージング\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容が
 変更になる可能性がございます。\n登壇者\n\n\n\n\n重田 
 栄二\n伊藤忠テクノソリューションズ株式会社金融シ
 ステム開発本部 金融開発第１部 開発第３課　 シニア
 スペシャリスト\n元々はアプリ開発SEに始まり銀行・生
 保・証券・カード系など金融機関の基盤・アプリリー
 ダ、PMを歴任。近年ではプライベートクラウド・オン
 プレ上のシステムをAWSにリフトシフトする案件に於い
 てアプリや基盤の方式・運用設計等に従事。\n\n\n\n\n\n
 河口 晃一郎\n伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
 金融システム開発本部 金融開発第１部 開発第３課　
 シニアスペシャリスト\n金融機関（保険、クレジット
 カード・信販、銀行）の基幹システムや周辺システム
 開発におけるPM/PL、アーキテクトを歴任。 アプリケー
 ション、ソリューションサービス、インフラ、運用、
 マネジメントの広い範囲をカバーし、プロジェクトで
 柱となる業務・技術・管理のバランスをとって推進。\
 n\n\n\n\n\n上山 裕之\n伊藤忠テクノソリューションズ株
 式会社金融システム開発本部 金融開発第６部 開発第
 ２課　シニアスペシャリスト\n2014年 CTC中途入社。前職
 を含め新卒後20年間にわたり、一貫して各種クレジッ
 トカード会社の基幹システム／周辺システムの保守開
 発にアプリケーションエンジニアとして従事。 システ
 ム更改・再構築や周辺システム新規構築等、大規模案
 件のリーダー・PMを歴任。 現在は、クレジットカード
 基幹システムの一部再構築案件のPMOを担当。\n\n\n\n参
 加対象\n\nクラウド移行・システム構成・性能改善に悩
 むエンジニア\nアプリ／インフラの境界や全体最適に
 課題を感じる設計・運用担当者\n金融システムで培わ
 れた実践知を、自身の業務に活かしたい全てのエンジ
 ニア\n\n参加にあたっての注意事項\n\n参加を辞退する
 場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致
 します。\n配信映像や音声は各自の通信環境に依存し
 ます。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。\
 n\n
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