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X-WR-CALDESC:なぜ、クルマのアップデートは難しい？ ──
 ソフトウェアを遠隔で届けるOTAを実現する運用の舞台
 裏 Honda Tech Talks#14
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 ソフトウェアを遠隔で届けるOTAを実現する運用の舞台
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SUMMARY:なぜ、クルマのアップデートは難しい？ ──ソフ
 トウェアを遠隔で届けるOTAを実現する運用の舞台裏 Hon
 da Tech Talks#14
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98617
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n複雑
 な制約を超え価値を届けるソフトウェア更新の最前線\
 nクルマは「走るコンピュータ」と呼ばれる時代に突入
 し、ソフトウェア更新が製品価値を大きく左右するよ
 うになりました。中でもOTA（Over The Air）＝ソフトウェ
 アのアップデートを遠隔から届ける仕組みは、機能改
 善やサービス提供を加速させる鍵です。\nしかし、ス
 マホやIoTのようにアップデートを容易に配信できるわ
 けではありません。クルマのソフトは、車種・年式・
 仕様・ECUごとに最適化した開発がなされてきたことや
 、世界中のあらゆる環境を移動するためネットワーク
 条件も一様ではなく複雑です。\nさらに、サーバー・
 クラウド側と車載システム側で異なる基準や認識、そ
 してグローバル配信に伴う法律や制度・市場環境の差
 など、高速に改善を回すアプリやサーバーのスピード
 感と、堅牢性を最優先する車載開発の価値観のギャッ
 プを埋めることは、OTA実現の大きな挑戦です。\n本イ
 ベントでは、HondaでOTAによるソフトウェア更新基盤の
 開発と運用を担うエンジニアが、\n\nOTA導入の背景と必
 要性（SDVとの関係）\nスマホ／IoTと比較したクルマのOT
 Aの特徴\nサーバーと車載システム間の認識差を埋めた
 エピソード\nグローバル配信に向けた制度・文化課題\n
 不具合対応から価値提供フェーズへの移行に向けて\n\n
 といった現場のリアルを、成功も失敗も含めて赤裸々
 に語ります。\n▼このイベントで分かること\n\nクルマO
 TAの設計・運用プロセス全体像と、その中で発生する
 特有の制約・課題\nサーバー・クラウドと車載システ
 ム間で発生する基準や認識の差をどう調整するか、そ
 の具体的アプローチ\nグローバル展開を前提にした更
 新基盤構築や運用設計の考え方\n実例を通じて、OTAを
 価値提供の仕組みに変えるための設計視点と運用戦略\
 n\n▼こんな方におすすめ\n\n車載ソフトウェアの配信や
 運用に関心があるエンジニア\nクラウドと組み込みの
 境界で課題解決をしたい方\nグローバル配信や複雑な
 制約下でのサービス運用に興味がある方\n\n《現地参加
 をご希望の方へ》営業目的のご参加や現地での勧誘行
 為はご遠慮ください。\n\nタイムスケジュール\n\n\n\n時
 間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\nオープニング\n\n\n19:05～19:20\n\n
 SDVで変わるモビリティのビジネスモデル\n板垣 良\n\n\n
 線形サプライチェーンから、納車後も続く価値提供サ
 イクルへ\nOTAプラットフォームに求められる要件\nリコ
 ール迅速化から継続的機能拡張へ\n\n\n\n\n\n19:20～19:45\n\
 nクルマのアップデートの難しさ ― 知られざる「クル
 マのアップデート」の裏側\n滝 知明\n\n\n開発現場の苦
 労とHondaらしさ\nスマホ/PCとの決定的な違い\nIn Car×Out C
 arの“異文化接続術”\nユーザー不安を消す体験デザイ
 ン\n\n\n\n\n\n19:45～20:00\n\nOTAを支える舞台裏 - 開発から
 運用へ\n岩村 武\n\n\n開発から運用フェーズ移行時の成
 果と課題\n市場利用の拡大と新たな運用課題\nグローバ
 ルOTA配信と次の運用戦略\n\n\n\n\n\n20:00～20:15\n\n品質対
 応のOTAから、付加価値提供のOTAへ\n村松 大輔\n\n\nHonda
 のOTAは不具合対応からスタート\n競合はすでに付加価
 値OTAへシフト\nHondaが目指す進化スピード\n\n\n\n\n\n20:15
 ～20:35\n質疑応答\n\n\n20:35〜20:40\nクロージング\n\n\n\n※ 
 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がご
 ざいます。\n登壇者\n\n\n\n\n板垣 良\n本田技研工業株式
 会社四輪事業本部SDV事業開発統括部SDVマネジメント部 
 部長\n2003年にキャリア採用でHonda入社。パワープロダ
 クツ事業における、地域サービス機能構築やその自立
 化を進めるためイギリス・中国・タイに駐在後、四輪
 サービス領域に従事。24年10月からはSDVマネジメント部
 を担当し、ソフトウェア配信と並行して、SDV領域にお
 ける企画から配信までの全体プロセスの構築や、統括
 部全体のリソース管理を担当。\n\n\n\n\n\n滝 知明\n本田
 技研工業株式会社四輪事業本部SDV事業開発統括部SDVマ
 ネジメント部ソフトウェアアップデートエンジニアリ
 ング課\n2007年、電気メーカーに新卒入社し、約10年間
 パソコンやAndroid端末の市場サービスを担当。パソコン
 のソフトウェアやドライバの更新、Windows7から10へのOS
 アップデートシステムの構築に取り組む。2016年にHonda
 にジョインし、ナビやオーディオなどインフォテイメ
 ントシステムのアップデートシステムの開発、2018年か
 ら制御系ECUのアップデートシステムの先行企画、量産
 開発に従事し、現在はシステム運用を担当。\n\n\n\n\n\n
 岩村 武\n本田技研工業株式会社四輪事業本部SDV事業開
 発統括部SDVマネジメント部ソフトウェアアップデート
 エンジニアリング課\n2002年Hondaへ入社、海外現地法人
 に対するアフターサービス領域の支援を行いながら、2
 004年からの中国武漢の合弁会社立上、北米拠点におけ
 るアフターサービス駐在。2010年代後半は電動車(PHEV\, Z
 EV\, FCV)の市場品質業務を経て、マレーシア現地法人に
 駐在。一貫してHondaのサービス、お客様接点における
 改善活動に従事。2023年4月より現職にて、OTA/有線リプ
 ロプラットフォームの運用グループを担当。\n\n\n\n\n\n
 村松 大輔\n本田技研工業株式会社四輪事業本部SDV事業
 開発統括部SDVマネジメント部ソフトウェアアップデー
 トエンジニアリング課\n2005年Hondaへ新卒入社、一貫し
 て海外拠点のサービス領域業務に関わる業務に従事。
 南アフリカ、直近は中国武漢の拠点にて、CS改善、サ
 ービス事業企画、EVサービスやCX企画、品質等のサービ
 ス領域の業務を駐在し経験。グローバル本社では、地
 域サービス業務支援に加え、将来に向けた新価値サー
 ビス創出プロジェクトにて、異業種の会社とのアライ
 アンスによる新サービス企画を担当。2025年4月より現
 所属にて、ソフトウェア配信運用を担当。\n\n\n\n参加
 対象\n\n車載ソフトウェアの配信や運用に関心があるエ
 ンジニア\nクラウドと組み込みの境界で課題解決をし
 たい方\nグローバル配信や複雑な制約下でのサービス
 運用に興味がある方\n\n参加にあたっての注意事項\n\n
 本イベントは、参加形式について現地参加かオンライ
 ンかをお選びいただけます。\n現地参加を希望される
 場合は、席数に限りがあるため抽選制となりますこと
 を予めご了承ください。\n現地参加を希望された方の
 抽選結果は、2025/11/07以降にメールおよびイベント詳細
 ページで通知されます。メール配信設定をオンにして
 お待ちください。\n現地参加を希望される方は、営業
 目的のご参加や現地での勧誘行為はご遠慮ください。\
 nオンライン参加の場合は、配信映像や音声は各自の通
 信環境に依存します。できるだけ通信環境の良い状態
 で視聴ください。\n参加を辞退する場合は、詳細ペー
 ジより申込のキャンセルをお願い致します。\n\n
LOCATION:現地参加の場合：MIDORI.so NAGATACHO( 旧Nagatacho GRiD )
 ／オンラインの場合：Zoomウェビナー 東京都千代田区
 平河町2-5-3
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