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X-WR-CALDESC:開発スピードとセキュリティ規制のジレンマ
 を解消する──金融業界のPM・PMOが実践したアジャイ
 ル定着のプロセス
X-WR-CALNAME:開発スピードとセキュリティ規制のジレンマ
 を解消する──金融業界のPM・PMOが実践したアジャイ
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SUMMARY:開発スピードとセキュリティ規制のジレンマを解
 消する──金融業界のPM・PMOが実践したアジャイル定
 着のプロセス
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98623
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n「規
 制や監査が厳しい環境で、アジャイルをどう定着させ
 、成果につなげるのか？」\n金融・保険業界でアジャ
 イルを導入したPM・PMOは、いまもなお業界特有の制約
 に直面しています。セキュリティやコンプライアンス
 を優先する文化の中で、スピード感ある開発や継続的
 な改善サイクルとの両立は容易ではありません。組織
 全体の意識や役割分担が変わらず停滞する。成功事例
 が限られるため「成果をどう可視化し、経営層や現場
 を納得させるのか」が不透明なまま──そんな課題が
 続いています。\n本イベントでは、こうした制約を抱
 えながらも試行錯誤を重ね、成果につなげてきたPM・PM
 Oの実践知を共有します。\n\nセキュリティ要件を守り
 ながらスピードを落とさない工夫\n品質と生産性を両
 立させるチーム体制や役割分担の見直し\n開発基盤整
 備やステークホルダー調整の現場での手法\n効果を可
 視化し、経営層・現場双方を納得させるアプローチ\n\n
 金融業界特有の制約を前提に、「それでも成果を出す
 アジャイル」を根付かせる──そのプロセスをリアル
 に解き明かします。同じ壁に向き合うPM・PMOにとって
 、明日からの道筋を描くヒントとなる90分です。\n\n\n
 【金融・保険業界の方にとっての学びポイント】・規
 制・監査などの制約を前提にした現実的なアジャイル
 定着のアプローチ・経営層・現場・セキュリティ部門
 をつなぐPM／PMOの役割と調整術・成果を可視化し、組
 織変革を持続させる仕組みづくりのヒント\n【金融・
 保険業界をクライアントに持つ方にとっての学びポイ
 ント】・金融業界特有の制約や文化を理解したアジャ
 イル・DevSecOps提案の勘所・クライアント組織と共に変
 革を進める共創型プロジェクト設計のヒント・「スピ
 ードと安全性の両立」を支援するパートナーとしての
 関わり方\n\n\n■現地参加枠/懇親会あり！・イベント終
 了後に軽食・アルコール有りの懇親会を予定しており
 ます。・登壇者や同業他社の方々と形式ばらないリア
 ル交流の中で、新たな気づきや視点を得られる機会で
 す。・当日、お申込みの上で現地にご参加いただいた
 方には、受付後『amazonギフトカード500円分』をプレゼ
 ントいたします。\n※配信URLは、申込者に対し本ペー
 ジ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示され
 ます。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n18:30
 〜18:35\nオープニング\n\n\n18:35～18:50\n\n金融アジャイル
 の理想と現実：みずほ内製開発ラボの取組・課題\n株
 式会社みずほフィナンシャルグループ 齋藤 悠士\n内製
 開発ラボはスクラム開発を用いた生成AIアプリの開発
 に特化したエンジニア組織として2024年に3人月でスタ
 ートし、2年弱のあいだに23人月のエンジニアが30以上
 のPoCアプリを生み出し複数の本番開発を手掛けるまで
 に成長しました。これまでの取組のなかで、金融なら
 ではの課題や解決策、またこれからの展望について共
 有します。\n\n\n\n18:50～19:05\n\nコラボレーションアジャ
 イルを支える金融DevOps\n株式会社CCIグループ　長井 洋
 介、北 篤\n金融業界としては少し異色なアジャイルの
 実践について、現在地やそれを支えた仕組みや学び・
 技術要素など幾つかの観点をお伝えします。 経営層の
 改革意識を土台に、進んできたアジャイルと、それを
 後押しするDevOpsやクラウド基盤視点。象徴的な事例で
 あるインターネットバンキング刷新やエンジニア組織
 の設立など進化の過程を共有し、全ての共通項であり
 、再現性あるテーマでもあるコミュニケーションとコ
 ラボレーションの力に触れたいと思います。\n\n\n\n19:05
 ～19:20\n\nチームとともに歩むアジャイルの実践\n株式
 会社セブン銀行 紙中 加代子\nセブン銀行では、内製化
 の推進とともにアジャイル開発をさまざまな形で実践
 してきました。プロセス設計の工夫により成果を上げ
 たケースから、ウォーターフォールとのハイブリッド
 開発で直面した課題まで、実例交えながら現場での試
 行錯誤と学びをリアルにお伝えします。\n\n\n\n19:20〜19:
 30\n質問投稿タイム\n\n\n19:30〜19:45\n質疑応答\n\n\n19:45〜1
 9:50\nクロージング\n\n\n19:50〜21:00\n交流会（現地参加者
 向け）\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容が変更に
 なる可能性がございます。\n登壇者\n\n\n\n\n齋藤 悠士\n
 株式会社みずほフィナンシャルグループデジタル戦略
 部 デジタル・AI推進室 担当次長\n2012年より、国内金融
 機関にて融資審査・途上管理、ATM出店計画策定等に従
 事。 2017年より、国内ネット系銀行にて預金プロダク
 ト担当として事業計画策定、販促キャンペーン企画・
 実行等を遂行。事務企画担当として当局対応、次世代
 システム更改要件定義、銀行アプリUI/UX改善等を経て
 、内製アジャイル開発チームの開発リーダーとして法
 人口座開設オンライン化プロジェクトを完遂。 2023年9
 月にみずほフィナンシャルグループ入社。現在は生成A
 Iを利用したアプリケーション開発のリードおよび内製
 アジャイル開発の運営管理に従事。 大阪大学大学院修
 了\n\n\n\n\n\n長井 洋介\n株式会社CCIグループ北國銀行 シ
 ステム部 グループ長 兼 株式会社デジタルバリュー テ
 クノロジー部 部長\n2005年からITに従事。経験スタック
 はフロントエンド～インフラまで広浅。WEB系中心で toB
 \, toC\, SNS\, ゲーム系など様々なライフサイクル、サイ
 ズ、ソリューションを経験。2021年に北國銀行へジョイ
 ンし、現在は同グループのデジタルバリュー社を軸に
 開発組織全体を見つつカード事業系開発を監修。スク
 ラムフェス金沢運営なども。\n\n\n\n\n\n北 篤\n株式会社C
 CIグループ北國銀行 システム部 マネージャー 兼 株式
 会社デジタルバリュー テクノロジー部 マネージャー\n
 2010年、SIerで約9年システム開発・クラウド構築に従事
 し、国内外でパブリッククラウド（IaaS／PaaS）を開発
 ・設計・運用し、幅広い技術領域で実績を積む。2019年
 北國銀行へジョイン後は、インターネットバンキング
 開発やクラウドインフラを内製主導で推進。最近では
 生成AI活用も推進役として、技術で地域への貢献を実
 現する。\n\n\n\n\n\n紙中 加代子\n株式会社セブン銀行金
 融ソリューション部 部長\n銀行系SI会社を経て2007年セ
 ブン銀行入社。2016年ごろより内製化・アジャイル開発
 の導入に取り組む。現在同社のバンキング事業を支え
 るシステムを所管する金融ソリューション部長。\n\n\n\
 n\n\n高橋 裕之\n@Taka_bow\nファインディ株式会社CTO室Softwa
 re Engineer\, SPI Coach\, Agile Coach\n1989年より組込みエンジニ
 アとして、OS開発、通信プロトコル開発、RTOSや組込みL
 inuxを基盤としたガジェット開発に16年携わる。 2005年
 、それまでの経験を活かし、エンジニア人材と組織の
 課題解決に特化したSPI（ソフトウェアプロセス改善）
 の専門家へ転身。 現在は、SPIコーチおよびアジャイル
 コーチとして活動し、DORAメトリクスを活用したプロセ
 ス改善活動を得意とする。 ソフトウェアエンジニアリ
 ングの潜在能力向上支援（イネーブルメント）に注力
 し、組織のパフォーマンス最適化に貢献している。\n\n
 \n\n参加対象\n\nアジャイル開発の導入や推進に取り組
 んでいる、または興味がある方\n内製開発チームを率
 いている、あるいは組織内で内製化を進めている方\n
 新しい開発手法を導入後、その効果測定に悩んでいる
 方\n\n【申込対象外】当イベントは、開発組織・事業開
 発に携わる方を対象としております。大変恐縮ですが
 、営業目的の方、学生の方のご参加はご遠慮いただい
 ております。予めご了承ください。\n参加にあたって
 の注意事項\n\n参加を辞退する場合は、詳細ページより
 申込のキャンセルをお願い致します。\n配信映像や音
 声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境
 の良い状態で視聴ください。\n\n
LOCATION:ファインディ株式会社 イベントスペース 〒141-003
 2 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セント
 ラルタワー 5階
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