BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:1万人が1000万回以上使った！“セキュア社内AI
 ”のつくり方 ─ 全社基盤からRAG/Agent実装までの実践
 ロードマップ
X-WR-CALNAME:1万人が1000万回以上使った！“セキュア社内AI
 ”のつくり方 ─ 全社基盤からRAG/Agent実装までの実践
 ロードマップ
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:986264@techplay.jp
SUMMARY:1万人が1000万回以上使った！“セキュア社内AI”の
 つくり方 ─ 全社基盤からRAG/Agent実装までの実践ロー
 ドマップ
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20251030T190000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20251030T204000
DTSTAMP:20260418T150756Z
CREATED:20250910T044752Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98626
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n生成AI
 を“安全に全社で使いこなす”には、単なるツール導
 入では不十分。1万人が1000万回以上使ったNRIの社内AI基
 盤の構築を通じて、“仕組み化”と“文化づくり”の
 両輪が不可欠であることが見えてきました。\nNRIが構
 築‧運⽤してきた“全社規模のセキュア⽣成AI環境”
 と、そこで得られた実装知⾒を余すことなくご紹介し
 ます。1万⼈以上の社員による累計1000万回超の利⽤実
 績に基づき（利⽤促進の仕組みやKPI設計まで含めて）
 具体的に解説。RAG、提案書⽣成、⼯事査定、ヘルプデ
 スク、会議指摘事項⽣成といった主要ユースケースの
 効果指標、Agentの⾃律度設計‧ガードレール‧監査運
 ⽤まで”現場で再現できる”ノウハウをお伝えします
 。また、自社DC内に設置したGPU基盤を中核に、プライ
 ベートなLLMを自社で構築して、安全に最新モデル使う
 アーキテクチャや性能評価結果を実データをもとに公
 開しました。⾃社でのスモールスタートから全社展開
 までの段階的ロードマップ、導⼊チェックリスト、ガ
 バナンス初期設計やKPI策定の進め⽅までお話しします
 。\n\n※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へ
 のお知らせ」にて当日までに表示されます。\nタイム
 スケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\nオープニ
 ング\n\n\n19:05～19:50\n\n全社AI推進の戦略と導入経緯\n渡
 辺 圭祐\nNRIが全社規模で進めた⽣成AI導⼊の戦略を紹
 介。1万⼈が1000万回以上利⽤した実績をもとに、ガバ
 ナンス体制や利⽤促進の⼯夫を解説。RAGや提案書⽣成
 など主要ユースケースの効果指標、Agent導⼊での⾃律
 度設計やガードレール整備など、再現可能な運⽤ノウ
 ハウを共有します。\n\n\n\n19:50～20:05\n\n自社DC内のGPU基
 盤の構築と実利用を想定したサービス設計\n山田 時弥\
 n自社GPUを効率的に大人数に使ってもらうための性能検
 証やサービス設計について解説。 セキュリティを担保
 しつつ、GPUリソースの効率活用でパフォーマンスを検
 証するポイントを紹介します。\n\n\n\n20:05～20:25\n\nパネ
 ルディスカッション\n渡辺 圭祐、山田 時弥、近藤 健\n
 <トークテーマ>\n「運用中に起きた失敗事例と学び」\n
 現場で直面した課題とその対処を共有し、再発防止の
 ポイントを議論します。\n「Agentをどの範囲で自律化す
 べきか」\n自律度の線引きや承認・ガードレールの設
 計要点を整理し、エージェントに安全に任せられる業
 務範囲を検討します。\n「使うAI”から“育てるAI”へ 
 ─ 社員全員がビジネスアナリストになる未来 」\n\n⽇
 常利⽤の中で社員がフィードバックを返すことが、AI
 を日々の業務で使いやすく改善し、「育てるAI」へシ
 フトします\n実業務で迅速にAIをアプリケーションとし
 て組み込む方法に関する技術‧運⽤上の論点について\
 n\n\n\n\n20:25～20:35\nQ＆A\n\n\n20:35〜20:40\nクロージング\n\n\
 n\n※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性
 がございます。\n登壇者\n\n\n\n\n渡辺 圭祐\n株式会社野
 村総合研究所AIソリューション推進部シニアテクニカ
 ルエンジニア\n2019年NRIに入社。チャット連携型AIエー
 ジェント、チーム管理やリモート運用を支援するツー
 ルの設計・開発・運用などのサービス担当として従事
 。2021年からグループ会社を兼務し、グループ全体での
 ID設計やSaaS導入支援を横断的に実施。現在は社内AI活
 用基盤の設計・整備し、利用ガバナンス整理や運用フ
 ローの構築を推進。\n\n\n\n\n\n山田 時弥\n株式会社野村
 総合研究所クラウドサービスマネジメント部エキスパ
 ートテクニカルエンジニア\n2010年NRIに入社。NWやプラ
 イベートクラウドのインフラ構築・運営を担当し、大
 規模インフラ維持管理チームのリーダーとして運用体
 制強化に貢献。2024年からはプロジェクトマネージャー
 としてプライベートGPU事業の立ち上げに携わり、GPUリ
 ソース提供サービスの企画・運営・R&Dを統括。先進ハ
 ードウェアを活用した新サービス展開を推進している
 。\n\n\n\n\n\n近藤 健\n株式会社野村総合研究所aslead事業
 部 事業企画グループ グループマネージャー\n2006年NRI
 に入社。研究開発やサービスの企画・設計・開発、新
 技術のプロジェクトへの導入支援など、先進技術の探
 索から現場適用まで幅広く担当。現在はaslead事業部に
 て、社内外向けの生産性向上ソリューションの企画・
 マーケティング・営業・技術支援を行うグループのマ
 ネージメントを担当。NRI認定プロフェッショナルITア
 ーキテクト。\n\n\n\n参加対象\n\n自社で生成AIを安全に
 活用したい人\n生成AI基盤を小さく始めて全社へ広げた
 い人\n生成AIの大規模導入時の失敗や落とし穴を先に知
 って備えたい人\n最新のAI基盤やRAG/Agent実装に関心があ
 る人\n\n参加にあたっての注意事項\n\n参加を辞退する
 場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致
 します。\n配信映像や音声は各自の通信環境に依存し
 ます。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。\
 n\n
LOCATION:
URL:https://techplay.jp/event/986264?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
