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X-WR-CALDESC:安全なデータ・AI活用の最新事例（プライバシ
 ーテック勉強会＃9）
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SUMMARY:安全なデータ・AI活用の最新事例（プライバシー
 テック勉強会＃9）
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98662
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n安全なデー
 タ活用を実現するとして、注目度が高まっている「秘
 密計算」。その国内最前線とグローバル動向を紹介し
 ます。\nイベント概要\nAI時代において、企業にとって
 のデータは、もはや単なる情報ではなく、競争優位性
 を生み出すための不可欠な源泉となっています。しか
 し、多くの企業がデータの重要性を認識しつつも、「
 機密性の壁」に直面しています。組織の垣根を越えた
 データ連携は、新たな価値創造の鍵となる一方で、「
 データは組織外に出せない」という課題が、その活用
 を阻んできたのも事実です。この課題を解決するブレ
 ークスルーとして、今世界中で注目を集めているのが
 プライバシーテック、中でも秘密計算（Confidential Comput
 ing）です。これは、データを暗号化したまま演算・分
 析できる技術で、機密情報を一切外部に公開すること
 なく、組織間の安全なデータ連携を実現します。2025年
 6月には、米Appleの生成AIサービス「Apple Intelligence」に
 秘密計算の一つである「TEE」が大規模に適用されたこ
 とが明らかになり、一気に注目度が高まりました。\n
 本イベントでは、国内における秘密計算の最前線に迫
 ります。まず、グローバルで大きな注目を集める富士
 通が登壇します。同社は、Confidential Computingに対応した
 次世代プロセッサ『FUJITSU-MONAKA』を2027年にリリース予
 定です。次に、この分野で特に注目される製造業とマ
 テリアルインフォマティクスにおける成功事例-新規開
 発の大幅な効率化-についてご紹介します。続いて、デ
 ジタル庁のDFFT担当者が海外動向についてお話しします
 。最後に、先の登壇者を含めたセッションを行い、秘
 密計算が企業にもたらす今後の期待と実用化に向けた
 課題について、国内とグローバル、民間と政府、など
 、多角的な視点から深く掘り下げます。\nぜひ本イベ
 ントでデータ活用の未来を形作る注目の技術の最前線
 に触れ、今後のビジネスのヒントを見つけていただけ
 ればと思います。皆さまのご参加を心よりお待ちして
 おります。\nこんな方におすすめ\n\n自社で保有するデ
 ータを安全かつ効果的に活用したいと考えている新規
 事業担当\nデータ連携を視野に入れ、新たなビジネス
 モデルを模索しているDX推進者\nデータやAIの利活用に
 おいて、セキュリティやプライバシーの課題に直面し
 ているデータ管理者の方\nDFFT含む、行政の施策をリサ
 ーチしている政策渉外担当者\n\n開催概要\n\n日時：2025
 年11月12日（水）18:30 - 20:30\n開催方法：オフラインのみ
 \n会場：神奈川県川崎市幸区大宮町１−５ （JR川崎駅
 すぐ）Fujitsu Uvance Kawasaki Tower 26階『Uvance Innovation Studio
 』\n参加費：無料\n主催：プライバシーテック協会\n参
 加方法：本イベントページからの事前登録制\n\nプライ
 バシーテック協会とは\nプライバシーテック協会は、
 パーソナルデータの保護と適切な利活用を両立する技
 術、「プライバシーテック（PETs）」の社会実装を目指
 し、スタートアップ3社により設立された任意団体です
 。現在は、賛助会員15社と特別会員2団体を含む、20の
 企業・団体で構成されています。\n主な活動目的は以
 下3つです。①プライバシーテックの認知・認識獲得②
 プライバシーテックの実証実験・事業化推進のための
 環境整備③プライバシーテックに関する現行法の関係
 整理や新たなルールメイキング\nタイムスケジュール\n
 \n\n\n時間\n内容\n登壇者\n\n\n\n\n18:00 -\n開場・受付開始\n
 \n\n\n18:30 -18:40\nはじめに-プライバシーテック協会の紹
 介-秘密計算（Confidential Computing）とは\n事務局長・竹之
 内 隆夫\n\n\n18:40 -18:50\n事例紹介①次世代プロセッサ『F
 UJITSU-MONAKA』が拓く新たな可能性\n富士通株式会社・田
 部井 亮氏\n\n\n18:50 - 19:00\n事例紹介②秘密計算を活用し
 た企業間データ連携による新規材料開発\nEAGLYS株式会
 社・太田 博士氏\n\n\n19:00 - 19:10\n講演DFFT・データセキ
 ュリティの政策議論動向\nデジタル庁・石井 純一氏\n\n
 \n19:10 - 19:45\nセッション、質疑応答-秘密計算が企業に
 もたらす今後の期待-企業連携における実用化に向けた
 課題-DFFT（Data free flow with trust）の動向など\n富士通・
 田部井 亮氏EAGLYS・太田 博士氏デジタル庁・石井 純一
 氏事務局長・竹之内 隆夫\n\n\n19:45 - 20:30\n懇親会＊軽食
 、飲み物をご用意します\n\n\n\n\n※ 当日予告なく時間
 配分・内容が変更になる可能性がございます。\n登壇
 者\n富士通株式会社・先端技術開発本部ソフトウェア
 開発統括部 グループディレクター　田部井 亮氏\n\n2002
 年、富士通株式会社に入社。UNIXサーバ用OSの研究開発
 に従事。米国にてOS開発、データベースの高速化開発
 を経て、2018年から量子コンピューティング技術による
 最適化ソリューションの開発・テクニカルサポートを
 担当。2022年より、HPC・次期プロセッサ基盤におけるソ
 フトウェア・サービスの開発や実証を主導。\n\n\nEAGLYS
 株式会社・執行役員 セールス＆マーケティングヴァイ
 スプレジデント　太田 博士氏\n\nメーカー系SIer、セキ
 ュリティ・コンサルティングベンダー、IT商社にて新
 規商材発掘ならびにビジネスデベロップメントに従事
 。2021年EAGLYSシリーズA調達の際に当時在籍していたセ
 グエグループにてEAGLYSへの出資を主導。2022年EAGLYSに参
 画。プロダクトのセールス＆マーケティングを統括。\
 n\n\nデジタル庁・企画官 国際データ戦略担当　石井 純
 一氏\n\nヤフー株式会社を経て（同社在籍中の2016年4月
 から個人情報保護委員会事務局に出向）、2018年4月か
 ら個人情報保護委員会事務局に勤務。主にアジア太平
 洋地域を対象とする国際関係業務及びOECD関係業務に従
 事。2025年3月から現職。DFFTなど国際データ戦略を担当
 。International Association of Privacy Professionals Asia Privacy Forum
 をはじめ国際会議における登壇経験複数。\n\n\n（ファ
 シリテーター）プライバシーテック協会・事務局長　
 竹之内 隆夫\n\n2005年、日本電気株式会社（NEC）に入社
 。匿名化や秘密計算などの研究開発および事業開発に
 従事。その後、法律の専門家と連携を開始。情報処理
 学会の会誌『情報処理』にて、堀部政男先生に「プラ
 イバシーを守ったITサービスの提供技術」というタイ
 トルで執筆を依頼（情報処理学会 情報処理\, Vol.54\, No.
 11\, 2013）。\n2019年、株式会社デジタルガレージに入社
 し、秘密計算の事業開発に従事。2020年、一般社団法人
 データ社会推進協議会（DSA）の「秘密計算活用WG」設
 立、2021年「秘密計算研究会」設立し、プライバシーテ
 ック（PETs）の啓蒙活動を強化。\n2022年、LINE株式会社
 （現 LINEヤフー株式会社）に入社し、差分プライバシ
 ーと連合学習の事業開発などに従事。同年、プライバ
 シーテック協会の設立支援とアドバイザーに就任。\n20
 24年7月、株式会社Acompanyへ入社。同年デジタル庁 デー
 タセキュリティワーキンググループ委員、2025年2月執
 行役員VP of Public Affairsへ就任。 博士（工学）、経営学
 修士。\n\n注意事項\n\nリクルーティング、勧誘など、
 採用目的でのイベント参加はお断りしております。\n
 キャンセル待ちの方はご参加いただくことが出来ませ
 んのでご了承ください。\n欠席される場合は、お手数
 ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。\n
 無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加を
 お断りさせていただく場合がございます。\n
LOCATION:富士通株式会社　川崎タワー26階『Uvance Innovation S
 tudio』 神奈川県川崎市幸区大宮町1-5　Fujitsu Uvance Kawasak
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