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X-WR-CALDESC:CTC金融エンジニアが見た・学んだUS最新AI動向
 （海外イベント参加報告） CTC Engineer's Voyage #2 ＜ラン
 チタイム LT会＞
X-WR-CALNAME:CTC金融エンジニアが見た・学んだUS最新AI動向
 （海外イベント参加報告） CTC Engineer's Voyage #2 ＜ラン
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SUMMARY:CTC金融エンジニアが見た・学んだUS最新AI動向（海
 外イベント参加報告） CTC Engineer's Voyage #2 ＜ランチタ
 イム LT会＞
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98739
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nこの
 夏、米国で開催された北米最大級のAIカンファレンス
 では、生成AIやAIガバナンスなど、実務的かつ先端的な
 テーマが幅広く取り上げられました。世界中のAIリー
 ダーや実務家が集い、企業導入事例や最新技術動向、A
 I倫理・ガバナンスに関する議論を通じて、AIの“現在
 地”と“未来像”を共有しました。\nCTC金融事業グル
 ープからは、AIを活用して金融機関の課題解決に取り
 組むエンジニアや、SI案件の効率化・品質向上を推進
 するエンジニアなど、4名が参加。それぞれの専門領域
 でAI実装を進めるメンバーが、現地で世界最前線の知
 見に触れ、多くの示唆と刺激を得ました。\n本レポー
 トでは、4名がカンファレンスを通じて得た気づきや学
 び、そして今後の業務への展望を、それぞれの視点か
 ら紹介します。お昼の休憩時間にお気軽にご参加くだ
 さい！\n＜イベントを聞いて頂きたい方＞\n\nAIの最新
 動向を知りたい方\nSIerのAI活用方法について興味があ
 る方\nCTC金融事業グループに興味のある方\n何か新しい
 ネタを探しているエンジニア\n金融ITってメインフレー
 ムとCOBOL中心なのでは？と思っている方\n\nタイムスケ
 ジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\n12:00〜12:05\nオープニ
 ング\n\n\n12:05〜12:15\n[Talk-1]AIエージェントはチームで動
 く時代へ田島 圭AIエージェントは、“単体で賢く動く
 やり方”（Agentic AI）が実務で当たり前になりつつあり
 、次の段階として“複数エージェントをどうつなげて
 協調させるか”（Multi Agent Systems）が注目されています
 。本LTでは、この変化の背景や、エージェント間通信
 を支える主要な標準化の動きを紹介しながら、これか
 らのAIシステムに求められる協調するエージェントの
 あり方を探ります。\n\n\n12:15〜12:25\n[Talk-2]持続可能な
 成長を導くAIエージェント時代の戦略的ガバナンス米
 澤 謙生成AIの導入は、効率化やコスト削減を超え、市
 場拡大と新収益創出の中核戦略となる一方、従来のIT
 にはない固有のリスクを伴います。多くの企業がPoCか
 ら本格実装へ移行する今こそ、リスクを抑え事業価値
 を最大化するガバナンスの実装が重要です。本講演で
 は、現在主流の取り組みと、近未来の動向を具体的に
 解説します。\n\n\n12:25〜12:35\n[Talk-3]AIを、オンプレで？
 小崎 唯一生成AI、特に文字を扱うLLMは近年爆発的な成
 長を遂げています。その恩恵を企業内でも受けようと
 考えている企業は日本でも多くいますが、「企業の機
 密情報を外部サービスで処理してよいのか」というハ
 ードルに当たる場合も多いと思います。そのような場
 合に利用できるオンプレでもLLM利用について、現状と
 今後の展望をご紹介できればと思います。\n\n\n12:35～12
 :45\n[Talk-4]金融機関の中核業務に広がるAI活用最前線藤
 原 博幸金融機関におけるAI導入は、単なる業務効率化
 やコスト削減の手段にとどまらず、市場シェアの拡大
 や新たな収益源の創出を目指す戦略的な取り組みへと
 進化しています。近年では、「AIを導入する銀行が勝
 者となり、導入しない銀行は淘汰される」といった見
 方も広がっており、実証実験の段階を超えて、中核業
 務への本格的な実装が進んでいます。こうした潮流の
 中で、実際に進められている金融機関におけるAI導入
 の最新事例をご紹介します。各社が直面している課題
 や、それをどのように乗り越えているのかについて、
 実務に即した視点からお伝えいたします。\n\n\n12:45～12
 :50\nクロージング\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内
 容が変更になる可能性がございます。※ 講演時間に質
 疑応答の時間を含んでいます。\n登壇者\n\n田島 圭\n伊
 藤忠テクノソリューションズ株式会社金融事業グルー
 プ金融営業本部 金融フロンティア開発部 開発第３課\n
 2022年にCTCへ中途入社。前職ではメーカーにてソフトウ
 ェアエンジニアとして組込アプリやバックエンド開発
 に従事し、より開かれた技術領域への挑戦をきっかけ
 に転職。現在はブロックチェーン／Web3領域のPoCやアプ
 リ開発を担当。\n\n\n\n米澤 謙\n伊藤忠テクノソリュー
 ションズ株式会社金融事業グループ 金融NEXT営業本部 
 金融NEXT企画部 AI推進課主任\n2015年に新卒入社。初期キ
 ャリアでは、金融機関のデータ分析基盤の構築や、業
 務効率化に直結する分析アプリケーションの開発をリ
 ード。近年はデータ分析・AIの知見を活かし、「伴走
 型」で顧客のAI活用支援に注力。AIエージェントシステ
 ムのPoCから実業務導入までを推進。\n\n\n\n小崎 唯一\n
 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社金融事業グル
 ープ 金融NEXT営業本部 金融NEXT企画部 AI推進課\n2023年に
 CTCへ入社。大学時代に養ったAIの知識を元に、生成AI技
 術の社内/社外検証やお客様導入案件に従事。現在はオ
 ンプレLLM関連のPoCをメインに行い、知見の蓄積と共有
 を実施。\n\n\n\n藤原 博幸\n伊藤忠テクノソリューショ
 ンズ株式会社金融事業グループ 金融技術本部 金融技
 術第１部 技術第４課主任\n2009年にCTCへ新卒で入社。入
 社以来、一貫して金融機関向けのシステム案件に従事
 してきた。要件定義から設計・構築・運用まで、各フ
 ェーズにおいて実務経験を積み、現在はインフラ構築
 案件のプロジェクトマネージャーを務めている。\n業
 務と並行して、AI技術への関心を持ち続け、約5年間に
 わたり継続的に学習を実施。関連する資格を取得する
 とともに、社内外の勉強会やイベントにも積極的に参
 加し、実務への応用を模索している。技術とマネジメ
 ントの両面から価値を提供できる人材を目指す。\n\n参
 加対象\n\nAIの最新動向を知りたい方\nSIerのAI活用方法
 について興味がある方\nCTC金融事業グループに興味の
 ある方\n何か新しいネタを探しているエンジニア\n金融
 ITってメインフレームとCOBOL中心なのでは？と思ってい
 る方\n\n参加にあたっての注意事項\n\n参加を辞退する
 場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致
 します。\n配信映像や音声は各自の通信環境に依存し
 ます。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。\
 n時間の関係上頂いたすべての質問にお答えできない場
 合もございます。あらかじめご承知おきください。\n
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