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X-WR-CALDESC:「熱狂」を設計する！データストラテジスト
 が紐解く、エンタメ現場を動かす意思決定のデザイン
 【Bandai Namco Nexus DATA LAB vol.2】
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SUMMARY:「熱狂」を設計する！データストラテジストが紐
 解く、エンタメ現場を動かす意思決定のデザイン【Band
 ai Namco Nexus DATA LAB vol.2】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98753
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n感性
 とこだわりが渦巻くエンタメの現場。正しさだけでは
 、開発現場もプロデューサーも動かない。\nバンダイ
 ナムコネクサスのデータストラテジストたちは、 AIや
 分析モデルを駆使しつつも、最終的な実行を支えるの
 は データを介した合意形成と対話であること“も”重
 視しながら、 現場と経営をつなぐ意思決定プロセスの
 設計に取り組んできました。\n特徴的なのは、そのデ
 ータが“エンタメ”という人の感情や熱狂を扱う領域
 に根ざしていること。定量化しきれないゲーム制作の
 こだわりや、ユーザーの体験から生まれる予測不能な
 反応——それらを観察し、意味づけ、再び体験設計へ
 と還元していく。\nエンタメ業界では、データが冷た
 い数値ではなく 人の感情を写す動的な素材として扱わ
 れる現場だからこそ、 分析の結果が意思決定や現場の
 判断プロセスに活かされる事が多々あります。\n本イ
 ベントでは、そんな“エンタメの熱をデータでつなぐ
 ”実践のリアルをお届けします。\n■登壇内容（一部
 ）：① 自然言語×レビュー分析を“使われる型”に─
 ─現場に浸透させるための実践AIによるレビュー解析
 を現場で活かすまでのプロセスを解説。分析精度より
 も、関係者が理解し行動できる“形式化”に重きを置
 いた取り組みを紹介。\n② 職人集団とプロデューサー
 、異なる“温度”へのアプローチ設計創り手の美学と
 、プロデューサーの意思決定構造。同じデータでも、
 相手の文化や目的に応じて提示の仕方を変える。2つの
 現場で培われた「データで説得しない」橋渡しの知見
 を共有。\n③トレーディングカードゲーム事業の“健
 康診断”──強みの可視化から合意を生む分析実務複
 数タイトルを横断した定点調査とCSポートフォリオ分
 析を事例に、強みを起点にした課題提示と、合意形成
 までのプロセスを紹介。データを共通言語として関係
 者と協働するための実践知を語る。\n■本イベントで
 得られる学び：\n\n分析を「動き」へ変えるための、橋
 渡しコミュニケーション設計\n職種・立場ごとに異な
 る“温度差”に対応したデータ提示の手法\n「強み→
 提案→合意→実行→評価」までのプロセス設計の実例\
 nデータストラテジストとしての“人と事業を動かす力
 ”の再定義\nエンタメ業界ならではの“データの面白
 さ”──感情と創造を扱う分析の実践知\n\nデータの価
 値は、正確さだけでは決まらない。 その背景にある人
 の感情、創り手の哲学、そして合意の瞬間をどう設計
 するか。バンダイナムコネクサスのデータストラテジ
 ストたちが、 「データを介して人と事業を動かす」と
 いう実務の本質を、 エンタメの現場から紐解きます。
 \n※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者への
 お知らせ」にて当日までに表示されます。\nタイムス
 ケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\nオープニン
 グ\n\n\n19:05～19:25\n\nトレーディングカードゲームの顧
 客体験の定量化アプローチ \n大橋 卓真\nトレーディン
 グカードゲームの顧客体験は、多様な感情的要素が絡
 み合って形成されています。本発表では、古典的な市
 場調査アプローチ（CSポートフォリオ）をトレーディ
 ングカードゲーム顧客分析に適用した際の知見や面白
 ポイントを共有します。\n\n\n\n19:25～19:45\n\n定性的なデ
 ータ(ユーザーの声)を分析するサービス開発\n有井 佳
 祐\nデータ分析といえば定量的なデータが多いですが
 、定性的なデータ(自然言語)分析するサービスを開発
 し、事業部にこの分析を浸透するプロジェクトを推進
 しております。本発表では、エンタメ業界における自
 然言語を活用したデータ分析の事例や、事業部に本分
 析を浸透させる取り組みについて共有します。\n\n\n\n19
 :45～20:05\n\n事業企画者と職人集団、クライアントが異
 なれば分析も異なる\n佐伯 暁生\nひと口に「ゲームの
 データ分析」と言っても、運営型タイトルのプロデュ
 ーサー向けか、買切り型タイトルの開発者向けかによ
 ってそのスタイルは異なります。それぞれの事例から
 、相手に応じた分析の違いや面白さをお伝えします。\
 n\n\n\n20:05～20:15\n\nエンタメを俯瞰する ～データ分析の
 事業装着～\n松浦 遼\nバンダイナムコネクサスでは、
 バンダイナムコグループ全体に向けたデータ分析を行
 っています。エンタメ業界ならではの特殊性に合わせ
 たデータ分析チームの特色や面白さをお伝えします。\
 n\n\n\n20:15～20:30\n質疑応答\n\n\n20:30〜20:35\nクロージング
 \n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可
 能性がございます。\n登壇者\n\n\n\n\n大橋 卓真\n株式会
 社バンダイナムコネクサスIPビジネスエンハンス部 IP
 マーケティング課 マネージャー\n2015年に（株）マクロ
 ミルに入社し、店舗購買ログデータ分析・定性定量の
 市場調査・統計解析的需要予測などマーケティング領
 域のデータ活用実績を幅広く蓄積。2022年に現職にジョ
 インし、アプリゲーム・家庭用ゲーム・カードゲーム
 等の企画・マーケティングに対するデータ活用支援実
 働とチームマネジメントに従事。中小企業診断士資格
 を保有。\n\n\n\n\n\n有井 佳祐\n株式会社バンダイナムコ
 ネクサスIPビジネスエンハンス部 IPクロステックオフ
 ィス IPクロステックセクション\nヤマハ株式会社で楽
 器事業の海外営業(駐在含め)・新規事業・マーケティ
 ングを経験後、データ・AI活用系のスタートアップで
 分析講師を務める。2021年より株式会社バンダイナムコ
 ネクサスで幅広い領域のデータ分析と生成AIを活用し
 たテキスト分析を開発、推進。統計検定準1級、CBAS取
 得。\n\n\n\n\n\n佐伯 暁生\n株式会社バンダイナムコネク
 サスデータストラテジー部 プロダクトアナリティクス
 課 プロダクトアナリティクスセクション\n出版社にて
 編集者・記者として雑誌および通信教育テキストの制
 作に携わったのち、2020年より現職。スマホゲーム、家
 庭用ゲームの売上拡大やユーザー体験向上のため、ゲ
 ーム内行動ログやアンケートデータを活用した分析を
 実施している。2025年上智大学大学院応用データサイエ
 ンス学位プログラム修了。\n\n\n\n\n\n松浦 遼\n株式会社
 バンダイナムコネクサスデータストラテジー部 ゼネラ
 ルマネージャー/リードデータストラテジスト\n大学卒
 業後、データ分析系スタートアップでゲーム分析部を
 率いる。複数のWWモバイルゲームAAAタイトルのアナリ
 ストを歴任し、チームビルド全般にも従事。その後、
 ゲーム企業へ移り分析チームを立ち上げ。2019年、株式
 会社バンダイナムコネクサス（当時BXD）に入社。デー
 タ戦略部を立ち上げ、グループ向けのデータ活用取組
 の実施や、グループ横断データ活用プロジェクト『デ
 ータユニバース』の推進を担当。CEDECなど、エンター
 テインメント系やデータ系カンファレンスへの登壇も
 積極的に行う。\n\n\n\n参加対象\n\n\nデータを「分析」
 で終わらせず、事業や意思決定に活かしたい方\n\n\nデ
 ータ活用の戦略設計や推進に関わる職種の方　（例：
 データストラテジスト、データアナリスト、データコ
 ンサルタント、BI/アナリティクス担当者など）\n\n\n組
 織内でデータと現場の橋渡し役を担う方、またはその
 役割を目指す方\n\n\nエンタメ業界における“感情・体
 験”をデータで扱うことに関心のある方\n\n\n参加にあ
 たっての注意事項\n※参加を辞退する場合は、詳細ペ
 ージより申込のキャンセルをお願いいたします。※配
 信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべ
 く通信環境の良い状態で視聴ください。\n
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