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X-WR-CALDESC:プロジェクトを前に進めるPMの判断軸と調整力
  ～制約や板挟みの中で、どう判断し、どう調整するか
 ？～ CTC Engineer's Insight＃6
X-WR-CALNAME:プロジェクトを前に進めるPMの判断軸と調整力
  ～制約や板挟みの中で、どう判断し、どう調整するか
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SUMMARY:プロジェクトを前に進めるPMの判断軸と調整力 ～
 制約や板挟みの中で、どう判断し、どう調整するか？
 ～ CTC Engineer's Insight＃6
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98802
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n「ユ
 ーザー部門とベンダーの板挟みで動けない」「顧客の
 期待に応えたいのに、思うように形にできない」「判
 断に迷い、チームをうまく導けない」プロジェクトリ
 ーダーやPMを任されているあなたも、こんな状況に直
 面したことはありませんか？現場を率いる立場になる
 と、技術力だけでは解決できない壁に直面します。品
 質をどう守るか、関係者の認識をどう揃えるか、ユー
 ザーとどう信頼を築くか――。正解はマニュアルには
 書かれていません。必要なのは、制約だらけの現場を
 “どう動かすか”というPM自身の判断と行動です。今
 回登壇するのは、金融業界という最も制約が厳しく、
 品質・信頼・調整の水準が問われる現場でプロジェク
 トを動かしてきたエキスパートたち。金融の現場では
 、限られた条件の中で多くの関係者と合意を築き、確
 実に成果を出すことが求められます。そこで培われた
 “判断力・調整力・共創力”は、金融に限らずどんな
 プロジェクトにも活かせる実践的な学びとなります。
 本イベントでは、そんな環境下で数々のプロジェクト
 をリードしてきた3名のPMが、それぞれの現場経験をも
 とに“プロジェクトを動かす力”を語ります。【ケー
 ス①】在り方で動かすPJで想定外の品質トラブルが多
 発するとき、問題を抱えるPJで何から始めればよいか
 迷ったときに、PMとしてどのような考え方でチームを
 導いたのか。その経験から見えてきた指示や命令では
 なく、自分の在り方（誠実さ、責任感、ビジョン）で
 チームを動かす立ち振る舞いを紹介します。【ケース
 ②】調整で動かすユーザー部門と開発ベンダーの認識
 ギャップをどう埋め、摩擦を合意形成に変えていった
 のか。現場での具体的な「ステークホルダー調整の工
 夫」を紹介します。【ケース③】共創で動かすEUC開発
 は、現場ユーザーとともに歩みながら、ユーザーの声
 に耳を傾け、業務課題の理解、業務の本質に迫り、本
 当に必要とされるソリューション、サービスを共創し
 てゆくことです。大規模開発のような派手さはありま
 せんが、現場に根差した価値を創出しユーザーととも
 に達成感を分かち合えることが醍醐味かと考えており
 ます。これを踏まえたプロジェクト管理、運用ならび
 に開発の魅力を紹介します。■勉強会で得られる学び
 ポイント:・不利な状況に置かれても迷わないPMの判断
 フレーム・利害の異なる関係者をまとめる調整アプロ
 ーチ・ユーザーと共に価値を生み出す“小さな成功”
 の積み上げ方3つのストーリーが示す共通点――それは
 「プロジェクトを前に進めるのは、仕組みや肩書きで
 はなく、PM自身の行動と意思決定」であるということ
 。「どう動けばいいのか」に迷うすべてのPM・PL層へ。
 制約の多い現場で培われた実践知から、明日の一歩を
 踏み出すヒントを持ち帰ってください。\n\n※配信URLは
 、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」に
 て当日までに表示されます。\nタイムスケジュール\n\n\
 n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\nオープニング\n\n\n19:05～19:
 25\n\n教訓から学ぶプロジェクト推進の勘所\n丹羽 祥之\
 nアプリケーション開発の現場において、PL／SL／PMO補
 佐など次のステージを任され始めた方々が「テスト計
 画の立案」や「利害関係者とのコミュニケーション」
 において、戸惑いや課題を感じられていると思います
 。 本セッションでは、そうした局面で役立つノウハウ
 を、現場で得られた教訓をもとにご紹介します。 PM／P
 Lとして豊富な経験をお持ちの方にも、新たな気づきや
 視点を得ていただける内容となっております。\n\n\n\n19
 :25～19:45\n\nGRCパッケージ導入事例から学ぶ：プロジェ
 クト推進のヒント\n應和 大輔\n2019年から2023年に担当し
 たGRCパッケージの導入・エンハンスメント案件の事例
 を通じて、プロジェクト推進のヒントをお伝えします
 。本プロジェクトはコロナ禍のリモートワーク環境下
 で実施され、さまざまな工夫や課題を乗り越えながら
 進められました。また、システム開発に慣れていない
 お客様と協業し、ユーザー主導のEUDプロジェクトを円
 滑に推進するための実践的な取り組みについてもご紹
 介します。\n\n\n\n19:45～20:05\n\n金融EUC開発におけるプロ
 ジェクト管理、運用のナレッジ、開発のミリョク\n西
 木 克規\nEUC開発のイメージは、大規模開発とは異なり
 、地味なイメージを持たれれることがあると思います
 が、ユーザに寄り添い、低コスト、スピーディ、かつ
 柔軟性のある開発を可能とし、非常に有効性があるも
 のです。 本セッションでは、大手メガバンク、証券の
 EUC開発に関するプロジェクト管理、運用のナレッジ、E
 UC開発ならではの魅力、可能性を紹介します。\n\n\n\n20:
 05～20:20\nQ＆A\n\n\n20:20〜20:25\nクロージング\n\n\n\n※ 当
 日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がござ
 います。\n登壇者\n\n\n\n\n丹羽 祥之\n伊藤忠テクノソリ
 ューションズ株式会社金融事業グループ　金融システ
 ム開発本部　金融開発第１部　開発第１課シニアスペ
 シャリスト\n2003年CTC新卒入社 金融機関向け（クレジッ
 ト・銀行）のWEBシステム開発におけるPMおよび運用保
 守マネージャ業務を歴任。大規模プロジェクトにおけ
 るシステム移行計画／推進業務、テスト計画／推進業
 務を歴任 現在は銀行向けWEBシステム開発におけるPMを
 担当。\n\n\n\n\n\n應和 大輔\n伊藤忠テクノソリューショ
 ンズ株式会社金融事業グループ　金融システム開発本
 部　金融開発第３部　開発第４課シニアスペシャリス
 ト\n2008年にCTCへ新卒入社後、メガバンク向けシステム
 開発に従事。以降、大型案件においてプロジェクトリ
 ーダー、PMO、開発エンジニア、保守運用マネージャー
 などを経験し、近年はプロジェクト推進業務を中心に
 取り組む。現在、銀行向け送金システムの移行推進を
 担当。\n\n\n\n\n\n西木 克規\n伊藤忠テクノソリューショ
 ンズ株式会社金融事業グループ　金融システム開発本
 部　金融開発第３部　開発第１課シニアスペシャリス
 ト\n2009年にCTCへ中途入社後、メガバンク向けの市場リ
 スク管理システムの新規構築のPL、PMを歴任。近年はメ
 ガバンク、証券におけるEUC開発に取り組み、カスタマ
 ーファーストを理念にプロジェクト管理、運用からコ
 ンサルティング、セールス支援までのビジネス拡大活
 動を担当。\n\n\n\n参加対象\n\n技術力だけでは解決でき
 ない「人・調整・判断」に関する課題を感じている方\
 n限られたリソース・厳しい要件の中でプロジェクトを
 前に進めるための実践知を学びたい方\nユーザーや関
 係者と協働しながら成果を出す「現場を動かす力」を
 身につけたい方\n\n参加にあたっての注意事項\n\n参加
 を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセル
 をお願い致します。\n配信映像や音声は各自の通信環
 境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴
 ください。\n\n
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