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X-WR-CALDESC:AIからランサムウェア攻撃まで 2025年のインシ
 デント/サイバー攻撃の振り返りとセキュリティ対策
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 デント/サイバー攻撃の振り返りとセキュリティ対策
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SUMMARY:AIからランサムウェア攻撃まで 2025年のインシデン
 ト/サイバー攻撃の振り返りとセキュリティ対策
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98844
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nセミナー概
 要\n2025年、国内外のサイバー攻撃は新たな局面を迎え
 ました。アサヒグループホールディングスを標的とし
 たランサムウェア攻撃をはじめ、サプライチェーン全
 体に波及する被害が相次ぎ、「一社の防御では守り切
 れない」現実が明らかになりました。さらに、クラウ
 ドサービスの急速な普及に伴い、設定不備やアクセス
 権限管理の甘さを突く侵害が増加。AIを悪用した攻撃
 では、生成AIが作り出す信頼性の高いフィッシング文
 面や、クリック誘導を巧妙に仕掛ける「ClickFIX」など
 、人間の心理を突く新たな手口も確認されています。
 本ウェビナーでは、2025年に発生した主要なインシデン
 トやサイバー攻撃の事例を時系列で振り返りながら、
 企業が直面した課題とその裏にある攻撃者の戦略を紐
 解きます。また、クラウド環境やAIサービスを利用す
 る上での最新セキュリティリスク、そしてランサムウ
 ェア・サプライチェーン・心理操作型攻撃についても
 解説します。\n開催日時\n2025年12月3日(水) 14:00-16:152025
 年12月4日(木) 14:00-16:30\nセミナー主催企業\nLRM株式会社\
 n開催日時12月3日(水)　14:00～16:15\n14:00~14:30 実例から学
 ぶ “たった一人”のインシデントで情報が漏えいした
 事例と対策\n\n\n近年、企業の情報漏えいはシステムの
 脆弱性ではなく、“たった一人の行動”から始まるケ
 ースが増えています。特に、ユーザーの心理を巧みに
 突く「ClickFIX」や「FileFIX」と呼ばれる新しい手口は、
 従来のフィッシング対策では防ぎきれない脅威です。
 情報持ち出しといった人間要因型のインシデントも無
 視できません。本ウェビナーはこうしたインシデント
 の解説と対策のポイントをわかりやすく紹介します。\
 n石濱 雄基\nLRM株式会社情報セキュリティコンサルタン
 ト\n\n\n14:30～15:00 2025年最新サイバー脅威動向総括：今
 年発生したインシデントの全体像と攻撃手法から学ぶ
 自組織の守り方～インシデントにどう備えるのか～\n\n
 \n2025年も様々なサイバーインシデントが発生していま
 す。特に、法人組織にとってはランサムウェア攻撃が
 、個人利用者に対してはネット詐欺が大きな被害をも
 たらしています。このようなサイバー攻撃の全体像と
 個々の事例で使われた攻撃手法を読み解くことで、組
 織に必要なセキュリティの方向性を認識することが大
 切です。最新攻撃手法の理解と必要な対策についての
 情報収集にご活用ください。\n岡本 勝之\nトレンドマ
 イクロ株式会社セキュリティエバンジェリスト\n\n\n15:0
 0～15:30脆弱性が信用を揺るがす！サプライチェーン攻
 撃と経産省評価制度の最新動向\n\n\nサプライチェーン
 を狙ったサイバー攻撃が増加する中、企業の脆弱性管
 理と対策強化が急務です。本講演では、サプライチェ
 ーン攻撃対策の基本となるIT資産の把握や脆弱性管理
 に加え、経産省が制度化を進める「サプライチェーン
 強化に向けたセキュリティ対策評価制度」について企
 業が取るべき実践的な対策と準備のポイントを解説し
 ます。\n勝俣 大輔\n株式会社アズジェント 営業本部技
 術営業部マネージャー\n\n\n15:30～16:00共同登壇アクロニ
 ス・ジャパン株式会社/株式会社ジインズ\n調整中\n16:00
 ～16:15中締め/質問回答\n12月4日(木)　14:00～16:30\n14:00～1
 6:30 【悪用厳禁！】攻撃者目線で考える“狙われやす
 い”企業の特徴とは？～ハッキングデモを交えて解説
 ～\n\n\nサイバー攻撃は今や、どの組織であっても狙わ
 れる時代です。「自社は大丈夫」という慢心が大きな
 事故につながりかねません。中でも、「システムの脆
 弱性を突いた攻撃」はIPAの情報セキュリティ10大脅威
 で8回も選定されています。パッチが提供されているの
 に適用できていないままサイバー攻撃の被害に遭い、
 ようやく管理の杜撰さを痛感する可能性は誰にでもあ
 るといえるでしょう。そこで本セッションでは、目線
 を防御から「攻撃」する側にシフトして、書籍『7日間
 でハッキングをはじめる本 TryHackMeを使って身体で覚え
 る攻撃手法と脆弱性』の著者が、どういった企業が狙
 われるのか、どういった手口で脆弱性を利用した攻撃
 を仕掛けていくのかをデモを交えて解説します。【悪
 用厳禁】の攻撃者の思考や手法を伝えることで、企業
 担当者が自社のセキュリティ戦略を見直すきっかけに
 なれたらと考えています。\n野溝 のみぞう\n合同会社Se
 cuLeap 代表\n\n\n14:45～15:15データレジリエンスの観点か
 らクラウドストレージに求めるべき要件とは？Fileforce
 ®のランサムウェア対策機能のご紹介\n\n\nランサムウ
 ェアが猛威を振るう今、クラウドストレージに求める
 べき要件とは？23\,000社を超える法人企業導入実績を誇
 るクラウドファイルサーバーを提供するファイルフォ
 ース株式会社が、ランサムウェア感染時の対応におけ
 る課題や有効な対策機能について、実際の事例をもと
 にご紹介します。\n蓮井 雅弘\nファイルフォース株式
 会社プロダクトマーケティング部事業推進担当部長\n\n
 \n15:15～15:45 止まらないAI・クラウド環境へのサイバー
 攻撃やインシデント\n\n\nAIやクラウドの活用が急速に
 進む一方で、これらの環境を狙ったサイバー攻撃や情
 報漏えいインシデントは増加の一途をたどっています
 。生成AIの普及により、攻撃者は信頼性の高いフィッ
 シング文面や偽サイトを容易に作成し、クラウド統合
 やAPI連携を悪用したサプライチェーン攻撃も拡大して
 います。本ウェビナーでは、2025年に実際に発生したAI
 ・クラウド関連のインシデント事例と対策を解説しま
 す。\n石濱 雄基\nLRM株式会社情報セキュリティコンサ
 ルタント\n\n\n15:45～16:15ランサムウェア攻撃グループの
 内部流出と4000件超の身代金交渉の会話から学ぶ実態と
 対策\n\n\n2025年は、様々なランサムウェア攻撃グループ
 が第三者による侵害を受け、リークサイトの改ざんや
 内部データが流出する事態が相次ぎました。流出事例
 としては、2月の「BlackBasta」に続き、5月には2019年以降
 世界各地で猛威を振るってきた「LockBit」の管理システ
 ムが侵害され、LockBit 内部のデータベースが流出しま
 した。この流出データには、75名のアフィリエイト（
 実働部隊）のログイン情報、約1\,200件のランサムウェ
 アビルド設定に加え、約4\,400件にのぼる身代金交渉チ
 ャットが含まれており、ランサムウェア攻撃の実態を
 知る極めて貴重な情報源となりました。特に身代金交
 渉の会話は、攻撃側と被害組織のやり取りを大規模か
 つ体系的に分析できる、極めて稀少な資料ともいえま
 す。本講演では、これら膨大なデータの独自分析を通
 じて得られた、知られざる身代金交渉の実態と防御に
 直結する生きた教訓を、体系的に解説します。\n吉川 
 孝志\n三井物産セキュアディレクション株式会社フェ
 ロー／上級マルウェア解析技術者\n\n\n16:15～16:30中締め
 /質疑応答\n開催概要\n\n\n\n日時\n2025年12月3日(水) 14:00-16
 :152025年12月4日(木) 14:00-16:30\n\n\n\n\n費用\n無料 ※途中参
 加、途中退出可能です。\n\n\n締め切り\n開催日当日の
 開始時間まで。\n\n\n開催場所\nZoom（オンラインセミナ
 ー）※Zoomアカウントをお持ちでない方もご参加いただ
 けます。参加方法お申込みフォームからお申し込みく
 ださい。参加申し込み頂いた皆様へ参加申し込みいた
 だいた皆様にZoomへのアクセスURLをご送付致します。※
 お申し込み頂いた方へZoomをご利用いただく上でのご案
 内をお送り致します。初めてご利用される方は必ずご
 確認下さい。\n\n\n主催\nLRM株式会社\n\n\n\n個人情報の取
 り扱いについて\n\n本セミナーへのお申込みに際してご
 提供いただいた個人情報は、セミナー主催者であるLRM
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