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X-WR-CALDESC:定量・定性リサーチの“壁”をどう越えるか
 ？ 〜N=1の“当事者発想” が創る、次世代イノベーシ
 ョンの方程式 〜
X-WR-CALNAME:定量・定性リサーチの“壁”をどう越えるか
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SUMMARY:定量・定性リサーチの“壁”をどう越えるか？ 〜
 N=1の“当事者発想” が創る、次世代イノベーションの
 方程式 〜
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98860
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n「新
 規事業のアイデアが凡庸化してしまう」 「従来のユー
 ザー調査では限界を感じる」 。こうした課題意識から
 、DE&Iやインクルージョンの視点を取り入れたエクスト
 リームユーザーリサーチ の重要性が高まっています。
 しかし、実践しようにも当事者の定義ができない、ど
 う接したらいいか不安、プロジェクトとしてどう進め
 ればいいか分からないといった新たな壁に直面しがち
 です。本セミナーでは、当事者を調査対象ではなくデ
 ザインパートナー として捉え直し、N=1の深いインサイ
 トから事業を創出する「当事者発想」 のプロセスを解
 説。車椅子ユーザーのためのスロープが、ベビーカー
 利用者など多くの人に便益をもたらした「カーブカッ
 ト効果」 のように、特定個人の課題解決が結果的に大
 きなイノベーションを生む方程式を、具体的な事例と
 実践ステップ を交えてご紹介します。＿＿＿＿＿＿＿
 ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿な
 お、「日程が合わなくて参加できない…」というお声
 にお応えし、 今回のセミナーは同一内容で2025年11月19
 日（水／13時から）にも開催します。\n登壇者\n\nデザ
 インスタジオCULUMU / CEO室 室長\n佐藤 徹（さとう とお
 る）\n株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸とした
 企業向けコンサルティングや新規事業開発支援を手掛
 ける。医療・福祉、文化・芸術継承など多岐にわたる
 非営利団体の運営支援にも従事し、幅広い視点でクラ
 イアントの課題解決に取り組む。 インクルーシブデザ
 インスタジオCULUMUでは、調査研究・新規事業開発、コ
 ンテンツマーケティングや啓発に従事している。\n\nこ
 んな方におすすめ\n\n新規事業開発に携わっており、イ
 ノベーションの新しいアイデア を求めている方\n従来
 のユーザーリサーチに限界を感じ、エクストリームユ
 ーザーリサーチやインクルーシブデザインの手法を学
 びたい方\n製品上市やリブランディングに際し、DE&Iや
 社会課題解決の視点を取り入れたいマーケティング／
 広報担当者\n「当事者」の定義やアクセス、プロジェ
 クトの進め方に悩んでいるリサーチ担当者・プロジェ
 クトマネージャー\n\nインクルーシブデザインスタジオ
 CULUMUについて\nCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人や
 マタニティ、Z世代・α世代など多様なユーザー、当事
 者と共創するインクルーシブデザインスタジオです。
 ビジネスコンサルタント、UXデザイナー、UIデザイナー
  、プロダクトマネージャー、エンジニアなど多数スペ
 シャリストが在籍しているので、さまざまな事業開発
 の支援が可能です。また5\,000団体以上の非営利団体と
 の繋がりを通じた希少なN=1が多く集まる調査パネルを
 基に、これまでリーチが困難であった人々を含む多様
 な人々とマッチングと定性的な調査が提供可能です。
 当サービスは公益財団法人日本デザイン振興会より「N
 POやNGOと連携し、当事者との距離が近く洗練されたプ
 ロダクト開発の手助けになる」と評価いただき、「2024
 年度グッドデザイン賞」を受賞しました。これまでデ
 ザイン＆開発案件で大手企業からスタートアップまで
 過去100件以上の幅広い取引実績があります。また、NPO
 ・研究機関など多様なユーザーを支援するD&Iパートナ
 ーや開発パートナーも豊富で、従来の事業開発のみな
 らず、社会課題への専門性やD&Iに取り組むプロジェク
 トも豊富な経験があります。\n参加費\n無料\n注意事項\
 n\n欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセ
 ル処理をお願い致します。\n無断キャンセルや欠席が
 続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場
 合がございます。\n
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