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X-WR-CALDESC:現場の安全を支えるAI ～リストバンド×AIで作
 業者が安心して働ける現場へ～
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 業者が安心して働ける現場へ～
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SUMMARY:現場の安全を支えるAI ～リストバンド×AIで作業者
 が安心して働ける現場へ～
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98865
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n参加にはTECH
 PLAYでの参加登録後に表示される申込みURLよりセミナー
 申込みが必要となります。予めご了承ください。\n概
 要\n「この作業、ちょっと危ないかも…」そんな不安
 を感じたことはありませんか？ 製造や建設の現場では
 、暑さや高所など、過酷な環境の中で働く人の安全を
 守ることが欠かせません。特に近年注目されているの
 が 熱中症対策。2025年6月からは法律で企業に対策が義
 務化され、現場の安全管理はますます重要になってい
 ます。さらに、高所作業では転倒や転落といったリス
 クも。こうした危険を防ぐための工夫が求められてい
 ます。\n今回のセミナーでは、どんな環境でも安心し
 て働ける現場づくりを目指し、「リストバンド×AI」が
 実現する最新の事例と、研究開発中の先端AI技術が描
 く未来の現場をご紹介します。現場の安全に関心のあ
 る方なら、業種や立場を問わずきっと役立つ内容です
 。ぜひこの機会に、安心して働ける現場づくりのヒン
 トを見つけてください！ 皆さまのご参加を心よりお待
 ちしています。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\
 n\n\n\n\n14:00〜14:20\nセッション1現場をもっとスマートに
 、もっと安全に～東芝のスマートマニュファクチャリ
 ングが実現する現場の安全管理～\n\n\n14:25〜14:55\nセッ
 ション2体調を整えるヒントや、体調不良を防ぐ工夫を
 提案します！～AIによる対策推薦で、現場の安全を、
 もっと確実に、もっとスマートに～\n\n\n15:00〜15:30\nセ
 ッション3作業現場における”転ばぬ先の杖”となるAI
 の実現に向けて～熱中症対策サポートから総合安全管
 理への展開～\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容が
 変更になる可能性がございます。\n登壇者\nセッション
 1　現場をもっとスマートに、もっと安全に～東芝のス
 マートマニュファクチャリングが実現する現場の安全
 管理～\n近年、地球温暖化の影響で夏の暑さはますま
 す厳しくなり、現場で働く方々の体調管理と安全確保
 が重要な課題となっています。そこで東芝は、腕に装
 着するだけで作業者の体調や周囲の環境を“見える化
 ”できるリストバンド型センサを開発しました。今回
 のセッションでは、東芝が提供しているスマートマニ
 ュファクチャリングの全体像、その中から、現場の安
 全を支えるリストバンド型センサ「MULiSiTEN™ MS200」の
 特長と、実際の現場での活用事例をご紹介します。現
 場の安全を守りながら、スマートな働き方を実現する
 ヒントとなれば幸いです。\n■講演のポイント今回ご
 紹介する「MULiSiTEN™ MS200」は、現場で働く方の安全を
 守るために生まれたリストバンド型センサです。「暑
 さストレスレベル」の測定機能で、体への負担を数値
 化。さらに、無線通信によるリアルタイムデータ取得
 で、現場の状況をすばやく把握できます。そして、も
 し高所作業中に万が一の落下があった場合も安心。「
 高所落下検知機能」がすぐに周囲へ知らせ、迅速な対
 応を可能にします。現場の安全管理をされている方々
 はもちろん、新しい技術にご興味のある研究者の皆さ
 まも、ぜひ一度お試しになってみませんか？\n坂田 真
 一郎\n株式会社 東芝スマートマニュファクチャリング
 事業部エキスパート\n平成14年   ：	（株）東芝入社。
 計測機器関連の設計・開発に従事。\n平成23年   ：	計
 装制御企画にて、計測機器関連の技術営業に従事。\n
 平成30年   ：	リストバンド型センサの設計・開発に従
 事。\n令和4年    ：	センサ機器の事業責任者。現在に
 至る。\n\nセッション2　体調を整えるヒントや、体調
 不良を防ぐ工夫を提案します！～AIによる対策推薦で
 、現場の安全を、もっと確実に、もっとスマートに～\
 n作業者の体調や負荷をチェックできるウェアラブルセ
 ンサは、MULiSiTEN™をはじめ、さまざまな種類が登場し
 ています。しかし、センサで得られたデータをどう活
 かすか――「いつ」「何をするか」の判断は、経験や
 勘に頼りがちで、十分な知識がないと活用が難しいと
 いう課題があります。そこで東芝は、センサのデータ
 をもとに、体調を整えるためのアドバイスや不調を防
 ぐための対策を提案してくれる 「対策推薦AI」の開発
 に取り組んでいます。本セッションでは、AIを使った
 最新事例をご紹介します。\n■講演のポイント大学等
 の専門機関・熱中症の専門家などとの共同研究を通じ
 て、熱中症対策をサポートする「対策推薦機能」を開
 発しました。この機能を実現するために、暑さによる
 リスクを予測するしくみや、対策の効果を評価するし
 くみなど、複数のアルゴリズムを組み合わせています
 。本セッションでは、これらの技術のご紹介に加えて
 、実際にこの推薦機能を消防の現場で活用した事例も
 ご紹介します。過酷な環境で働く方々の安全を守るた
 めの新しい取り組みにご興味のある方は、ぜひご参加
 ください。\n\n門倉 悠真\n株式会社東芝総合研究所　イ
 ンフラシステムR＆Dセンター自動化・画像応用システ
 ム技術開発部自動化システム技術開発担当　スペシャ
 リスト\n平成28年   ：	（株）東芝入社。社会インフラ
 関連の研究開発に従事。\n平成30年   ：	東芝インフラ
 システムズ（株）に転籍。社会インフラ向けのAI・デ
 ータ活用の研究開発に従事。\n令和7年    ：	（株）東
 芝に転籍。社会インフラを対象にしたAI・情報推薦技
 術の研究開発に従事。現在に至る。\n\n\nセッション3　
 作業現場における”転ばぬ先の杖”となるAIの実現に
 向けて～熱中症対策サポートから総合安全管理への展
 開～\n働く人が減っている今、安全と生産性の両立は
 ますます重要なテーマです。中でも、転倒や転落によ
 る事故は業務中のケガの約半分を占めており、事前に
 リスクを見つけて防ぐことが急務となっています。そ
 こで東芝は、新しい安全対策として、作業中の歩き方
 （歩容）をもとに、段差や落下物など“つまずきやす
 い場所”を検出するAI技術の開発に取り組んでいます
 。これにより、転倒事故を未然に防ぐことが可能にな
 ります。本セッションでは、AIがどのように歩行環境
 を見分けて危険を察知するのか、そのしくみと、こう
 した技術が広がることで、現場全体の安全管理がどう
 進化するのか、についてご紹介します。安全な現場づ
 くりの未来を、一緒に考えてみませんか？\n■講演の
 ポイント最近では、転倒を検知する製品が少しずつ広
 まっていますが、本当に大切なのは「転ぶ前に防ぐ」
 こと。そのためには、危険な場所や状況をあらかじめ
 見つけて対策することが欠かせません。私たちは、歩
 いているときの動き（歩容）に注目。段差や落下物な
 どで変化する歩き方をMULiSiTEN™で計測し、AIに学習さ
 せることで、転倒リスクを見つける技術を開発してい
 ます。さまざまな現場で柔軟にデータを集められるMULi
 SiTEN™の活用例として、この「歩行環境分類技術」の
 しくみと可能性をご紹介します。最新技術で安全な作
 業環境をつくるヒントを、ぜひこの機会に！\n\n池 司\n
 株式会社東芝総合研究所　AIデジタルR＆Dセンターアナ
 リティクスAI研究部 エキスパート\n平成15年   ：	（株
 ）東芝入社。画像認識技術の研究開発に従事。\n平成19
 年   ：	東芝 研究開発センター マルチメディアラボラ
 トリー 研究主務。PC操作向け手画像認識技術の研究開
 発に従事。\n平成24年   ：	東芝 研究開発センター イン
 タラクティブメディアラボラトリー 研究主務。\n　　
 　　　　　　　ウェアラブルUI技術の研究開発に従事
 。\n平成30年   ：	東芝 研究開発センター アナリティク
 スAIラボラトリー 主任研究員。\n　　　　　　　　　
 欠陥画像解析、ウェアラブル作業分析技術の研究開発
 に従事。\n令和7年    ：	東芝 総合研究所 AIデジタルR&D
 センター アナリティクスAI研究部 エキスパート。現在
 に至る。\n\n博士（情報科学）\n\n\n\nこんな方におすす
 め\n\n安心・安全な現場環境の実現を目指す経営者、コ
 ンサルタント、総務・安全担当者の方\n膨大なセンサ
 ーデータや稼働データを有効に活用したいデータ分析
 ・DX推進部門の方\nリストバンドのデータ活用や製造現
 場などのAI活用に関心がある技術者、研究者\n製造業の
 AI活用やウェラブルセンサー技術の研究開発に興味が
 ある学生や求職者の方\n\n参加費\n無料\n注意事項\n\nご
 参加には事前のお申し込みが必要です。\nご登録後、2
 日を経過してもメールが届かない場合は、「隔離メー
 ル」として受信されていない場合がございます。念の
 ため「隔離メール」をご確認ください。\nプログラム
 は事前の予告なく変更させていただく場合があります
 。\n本セミナーは国内居住者を対象にした社外向けセ
 ミナーとなっています。以下の方のお申し込みはご遠
 慮ください。東芝グループ従業員日本国外に居住の方\
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