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X-WR-CALDESC:PETsが開く医療情報分析・活用の可能性（プラ
 イバシーテック勉強会＃10）
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 イバシーテック勉強会＃10）
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SUMMARY:PETsが開く医療情報分析・活用の可能性（プライバ
 シーテック勉強会＃10）
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98879
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nPETs（プライ
 バシー強化技術）と法改正を学び、医療・製薬におけ
 る安全なデータ活用の未来を展望するイベントです。\
 nイベント概要\n製薬・医療分析の現場において、「デ
 ータ利活用」と「個人情報保護」の両立は喫緊の課題
 です。本オンライン勉強会では、その解決の鍵となる 
 PETs（Privacy-Enhancing Technologies：プライバシー強化技術）
  に焦点を当て、PETsの概要説明および、医療と製薬そ
 れぞれの現状と今後について取り上げます。\n製薬業
 界においてまだ馴染みの薄いPETsですが、その導入は安
 全な医療情報分析の促進に不可欠です。\n第一部では
 、PETsの概要と最新の個人情報保護法の改正動向につい
 て、プライバシーテック協会 事務局長 竹之内 隆夫が
 、技術と法律の両面から分かりやすく解説。さらに、
 医療現場からの製薬業界向けの具体的な分析案や、医
 療分析におけるPETsの現状と今後の期待について、東海
 国立大学機構 名古屋大学 未来社会創造機構 予防早期
 医療創成センター　大山 慎太郎 氏と製薬協 産業政策
 委員会 イノベーション推進部会 健康・医療データ政
 策グループ リーダー 安中 良輔 氏が、実証例を交えて
 ご紹介し、皆様のPETsへの理解を深めます。\n続く第二
 部のパネルディスカッションでは、「医療情報分析の
 活用促進のためのPETsの可能性」をテーマに、医療、製
 薬、技術分野における第一線の専門家たちが議論しま
 す。PETs適用の可能性、乗り越えるべき課題、そして未
 来のデータ活用に向けた期待について深く掘り下げま
 す。\n最先端の技術動向にご関心のある方、安全かつ
 革新的なデータ戦略の構築を目指す方にとって、必見
 の内容です。ぜひご参加ください。\nこんな方におす
 すめ\n\n自社で保有する医薬関連データを安全かつ効果
 的に活用したいと考えている新規事業担当\nデータ連
 携を視野に入れ、新たなビジネスモデルを模索してい
 るDX推進者\nデータやAIの利活用において、セキュリテ
 ィやプライバシーの課題に直面しているデータ管理者
 の方\n行政の施策をリサーチしている政策渉外担当者\n
 \n開催概要\n\n日時：2025年12月16日（火）16:30 - 18:00\n開
 催方法：オンライン（Zoomウェビナー）\n参加費：無料\
 n参加方法：本イベントページからの事前登録制\n主催
 ：プライバシーテック協会\n協力：日本製薬工業協会
 （製薬協）\n\nプライバシーテック協会とは\nプライバ
 シーテック協会は、パーソナルデータの保護と適切な
 利活用を両立する技術、「プライバシーテック（PETs）
 」の社会実装を目指し、スタートアップ3社により設立
 された任意団体です。現在は、賛助会員15社と特別会
 員2団体を含む、20の企業・団体で構成されています。\
 n主な活動目的は以下3つです。①プライバシーテック
 の認知・認識獲得②プライバシーテックの実証実験・
 事業化推進のための環境整備③プライバシーテックに
 関する現行法の関係整理や新たなルールメイキング\n
 タイムスケジュール\n\n\n\n時　間\nプログラム\n内容\n\n
 \n\n\n16:30\n開会\n\n\n\n16:30-17:10\n講演①＋質疑応答\nプラ
 イバシーテック協会　事務局長 竹之内 隆夫・PETs 概要
 と個人情報保護法の改正動向の説明・製薬業界向けのP
 ETsの分析案\n\n\n17:10-17:20\n講演②\n東海国立大学機構 名
 古屋大学 未来社会創造機構 予防早期医療創成センタ
 ー　大山 慎太郎 氏・医療分析におけるPETsの現状と今
 後の期待\n\n\n17:20-17:30\n講演③\n製薬協 産業政策委員会
  イノベーション推進部会 健康・医療データ政策グル
 ープ　リーダー 安中 良輔 氏・製薬企業による医療等
 データの利活用における期待と課題\n\n\n17:30-18:00\nパネ
 ルディスカッション\nテーマ：医療情報分析の活用促
 進のためのPETsの可能性モデレーター：東京財団・主席
 研究員　藤田 卓仙 氏パネリスト：・名古屋大学 早期
 医療予防センター　大山 慎太郎 氏・製薬協 健康・医
 療データ政策グループ リーダー　安中 良輔 氏・製薬
 協 健康・医療データ政策グループ　小林 典弘 氏・製
 薬協 医療情報DB活用促進タスクフォース リーダー　弘
  新太郎 氏・プライバシーテック協会　事務局長 竹之
 内 隆夫\n\n\n18:00\n終了予定\n\n\n\n\n※ 当日予告なく時間
 配分・内容が変更になる可能性がございます。\n登壇
 者\n東海国立大学機構 名古屋大学 未来社会創造機構 
 予防早期医療創成センター　大山 慎太郎 氏\n\n2007名古
 屋大学卒、整形外科・手の外科専門医。理化学研究所
 にて情報学・光量子工学領域研究を行い2017年博士号取
 得し名大病院メディカルITセンター着任。2022年より現
 職。2025年より東海国立大学機構スタートアップ統括室
 副室長兼任\n\n\n製薬協 産業政策委員会 イノベーショ
 ン推進部会 健康・医療データ政策グループ・リーダー
 　安中 良輔 氏\n\n2002年4月　三共株式会社（現、第一
 三共株式会社）入社\n    -臨床開発業務を担当\n2014年10
 月 内閣官房 健康･医療戦略室（出向）\n2016年10月 第
 一三共株式会社　臨床開発部（帰任）\n2018年 4月 第一
 三共株式会社　渉外部\n    -製薬協会長サポート業務、
 製薬協政策提言の策定、ロビー活動等を実施\n    -製薬
 協 産業政策委員会 イノベーション推進部会等に所属\n
     -内角官房　デジタル行財政改革会議　データ利活
 用制度・システム検討会 構成員\n    -内閣府 医療等情
 報の利活用の推進に関する検討会 構成員\n\n\n製薬協 
 産業政策委員会 イノベーション推進部会健康・医療デ
 ータ政策グループ　小林 典弘氏\n\n塩野義製薬株式会
 社にて医薬品開発や新規事業開発に従事。15 年以上に
 わたり、国内外の医療データの利活用に関わってきた
 経験と知見を生かし、現在は日本製薬工業協会にて医
 療データのより適切な利活用の促進を目的とした活動
 に従事している。\n\n\n製薬協 医療情報DB活用促進タス
 クフォース・リーダー　弘 新太郎氏\n\n北海道大学大
 学院情報科学研究院博士課程を修了後、2004年よりファ
 イザーR&D合同会社に勤務。現在は臨床統計第一グルー
 プ、統計リサーチ・データサイエンスグループのグル
 ープ長として、臨床開発の統計業務に従事し、リアル
 ワールドデータ（RWD）活用を推進。医薬品開発におけ
 る統計的手法の高度化やリアルワールドエビデンス（R
 WE）の導入に貢献。日本計算機統計学会国際交流担当
 理事、日本薬剤疫学会会員。\n\n（ファシリテーター）
 東京財団・主席研究員　藤田 卓仙 氏\n\n2006年東京大学
 医学部卒業、2011年東京大学大学院法学政治学研究科修
 了。名古屋大学経済学研究科寄付講座准教授等を経て
 、2021年から慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室
 特任准教授。専門は医事法、医療政策、特に医療AIや
 オンライン診療も含む、医療情報の取り扱いに関する
 法制度や倫理。社会的活動として、内閣官房 接触確認
 アプリに関する有識者検討会合 委員、日本整形外科学
 会 倫理委員会 委員等\n\n\nプライバシーテック協会・
 事務局長　竹之内 隆夫\n\n2005年、日本電気株式会社（N
 EC）に入社。匿名化や秘密計算などの研究開発および
 事業開発に従事。その後、法律の専門家と連携を開始
 。情報処理学会の会誌『情報処理』にて、堀部政男先
 生に「プライバシーを守ったITサービスの提供技術」
 というタイトルで執筆を依頼（情報処理学会 情報処理
 \, Vol.54\, No.11\, 2013）。\n2019年、株式会社デジタルガレ
 ージに入社し、秘密計算の事業開発に従事。2020年、一
 般社団法人データ社会推進協議会（DSA）の「秘密計算
 活用WG」設立、2021年「秘密計算研究会」設立し、プラ
 イバシーテック（PETs）の啓蒙活動を強化。\n2022年、LIN
 E株式会社（現 LINEヤフー株式会社）に入社し、差分プ
 ライバシーと連合学習の事業開発などに従事。同年、
 プライバシーテック協会の設立支援とアドバイザーに
 就任。\n2024年7月、株式会社Acompanyへ入社。同年デジタ
 ル庁 データセキュリティワーキンググループ委員、202
 5年2月執行役員VP of Public Affairsへ就任。 博士（工学）
 、経営学修士。\n\n注意事項\n\nリクルーティング、勧
 誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしており
 ます。\nキャンセル待ちの方はご参加いただくことが
 出来ませんのでご了承ください。\n欠席される場合は
 、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致し
 ます。\n無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降
 の参加をお断りさせていただく場合がございます。\n
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