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X-WR-CALDESC:制約を突破せよ。エンジニアドリブンで常識
 を変える ─スピードと信頼性を両立するPayPayカード開
 発の裏側
X-WR-CALNAME:制約を突破せよ。エンジニアドリブンで常識
 を変える ─スピードと信頼性を両立するPayPayカード開
 発の裏側
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SUMMARY:制約を突破せよ。エンジニアドリブンで常識を変
 える ─スピードと信頼性を両立するPayPayカード開発の
 裏側
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98893
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nクレ
 ジットカード決済のシステムは、厳格なセキュリティ
 や膨大なトランザクション、 複雑な業務要件など「制
 約」が多く、スピード感のある開発や攻めた設計は難
 しい領域と思われがちです。\n\nしかし、PayPayカードで
 は、この制約を前提にしながらも エンジニア主導でス
 ピードと信頼性の両立に挑んできました。 本イベント
 では、PayPayカードのエンジニアが実際のプロジェクト
 を題材に、「制約のある環境でどう意思決定し、技術
 を形にしてきたのか」を具体的にお話しします。\n\n■
 佐藤 宏哉 氏（決済プロダクト開発部 ミニアプリ2グル
 ープ マネージャー） 加盟店ごとに形式や精度が異な
 る決済データや、 金額変更・取消・返金など途中で状
 態が変化するデータにどのように向き合ったのかを紹
 介します。 利用速報まわりの処理や通知の仕組みを改
 善するために行った、データのばらつきへの対応、社
 内での認識合わせ、フィーチャーフラグやカナリアリ
 リースを使った段階的な切り替えなど、実際のプロジ
 ェクトでの取り組みを解説します。\n■Abhishek Jain 氏（
 決済プロダクト開発部 決済バックエンドグループ）モ
 ノリスをマイクロサービスに分割することは、変革の
 一部に過ぎません。真の変革には、システム設計手法
 やビジネスドメインの捉え方、チーム間の連携方法を
 根本から見直す必要があります。このセッションでは
 、Payment Processingチームがドメイン駆動設計の原則を使
 ってアーキテクチャを再構築している事例をご紹介し
 ます。\n\n固定観念を越え、制約があるからこそ磨かれ
 る技術力と、挑戦を後押しするエンジニアドリブンな
 文化を体感してください\n\n【こんな方におすすめです
 】・レガシーなシステムや制約条件の多い領域で開発
 していて、「抜本的な改善や新しいチャレンジがしづ
 らい」と感じているエンジニアの方・スピードと信頼
 性を両立するアーキテクチャ設計や、大規模トラフィ
 ックをさばく基盤づくりに興味がある方・基幹システ
 ムの内製化や、エンジニア主導の意思決定プロセスに
 関心がある方\n\n※配信URLは、申込者に対し本ページ上
 「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます
 。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05
 \nオープニング\n\n\n19:05～19:15\n\n「決済の未来」を切り
 開く、PayPayカードのプロダクト組織\n三上 健太\nPayPay
 カードのプロダクト開発組織のカルチャーを始め、現
 在の事業フェーズ、これまでのプロダクト改善の取り
 組み、これからの未来像をご紹介します。\n\n\n\n19:15〜
 19:35\n\n「支払い情報リアルタイム確認機能」実現の裏
 側\n佐藤 宏哉\n\n加盟店ごとに形式や精度が異なる決済
 データを、PayPayアプリへほぼリアルタイムで届けるた
 め、利用速報基盤の再設計を進めた事例を紹介します
 。金額変更・取消・返金など状態が変化するデータに
 加え、店舗ごとにばらつきのある表記や欠損が混在す
 るため、正しく判定し整合させるためのデータ正規化
 には細かな検証と調整が必要となりました。本セッシ
 ョンでは、こうした複雑なデータ構造への向き合い方
 、段階的リリースや二重通知を防ぐ制御、スクラッチ
 即時抽選を支えるアーキテクチャなど、金融×高負荷
 サービスにおける技術課題への対応を紹介します。\n\n
 \n\n\n19:35〜19:55\n\n決済処理を見つめ直す。ドメイン駆
 動設計で構築する分散型アーキテクチャ\nAbhishek Jain\n
 モノリスをマイクロサービスに分割することは、変革
 の一部に過ぎません。真の変革には、システム設計手
 法やビジネスドメインの捉え方、チーム間の連携方法
 を根本から見直す必要があります。このセッションで
 は、Payment Processingチームがドメイン駆動設計の原則を
 使ってアーキテクチャを再構築している事例をご紹介
 します。アーキテクチャをビジネスドメインに沿って
 設計することで、技術的な設計だけでなく、プロダク
 トやステークホルダーが変化にどう向き合うかも変え
 られることをお話しします。\n\n\n\n19:55～20:15\n質疑応
 答\n\n\n20:15〜20:20\nクロージング\n\n\n\n※当日予告なく
 時間配分・内容が変更になる可能性がございます。\n
 登壇者\n\n\n\n\n三上 健太\nPayPayカード株式会社テクノロ
 ジー統括本部グロースプロダクト本部本部長\n2015年ヤ
 フー株式会社（現LINEヤフー株式会社）に入社。PayPayカ
 ードの前身であるYahoo! JAPANカードがサービスインする
 タイミングに決済・金融部門でエンジニアリングに携
 わり、サービスグロースを経験。その後、PayPayカード
 の立ち上げに携わり、プロダクト組織への組織改編に
 合わせて2023年にPayPayカード株式会社へ転籍。テクノロ
 ジー統括本部 プロダクト1本部長を経て、2025年4月より
 現職。\n\n\n\n\n\n佐藤 宏哉\nPayPayカード株式会社テクノ
 ロジー統括本部決済プロダクト開発部ミニアプリ2グル
 ープマネージャー\n2018年ソフトバンク株式会社に入社
 。ブロックチェーンを使った国際決済の新規プロジェ
 クトの立ち上げなどに携わった後、多くの人々に価値
 を提供するサービスのシステム開発に参画したいと考
 え、2023年4月よりPayPayカードへ出向。EMとして様々な案
 件に携わる。\n\n\n\n\n\nAbhishek Jain\nPayPayカード株式会社
 テクノロジー統括本部決済プロダクト開発部決済バッ
 クエンドグループ\n2016年にフリーランスのソフトウェ
 アエンジニアとしてキャリアをスタートし、2017年にイ
 ンド最大級のEdTech企業へ入社。複数の主要プロダクト
 の立ち上げを担当した後、より大きな挑戦を求め、加
 盟店事業領域のテックリードとしてPayPayに入社。2024年
 4月にはPayPayカードへ転籍し、現在はバックエンドイン
 フラの構築とチームの拡大に尽力している。\n\n\n\n参
 加対象\n\n技術的にスケールするシステム設計に挑戦し
 たい方\n技術的意思決定や内製化の実践に興味をお持
 ちの方\n複雑な制約を、技術の力で乗り越える開発に
 魅力を感じる方\nプロダクトを自らの手で育てるエン
 ジニア組織に共感される方\n\n参加にあたっての注意事
 項\n\n参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキ
 ャンセルをお願い致します。\n配信映像や音声は各自
 の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状
 態で視聴ください。\n\n\n
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