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X-WR-CALDESC:神奈川県×富士市共催　官民連携で実現するカ
 ーボンニュートラル【BAK・YAK Connecting Day #31】
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SUMMARY:神奈川県×富士市共催　官民連携で実現するカー
 ボンニュートラル【BAK・YAK Connecting Day #31】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98911
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【概要】\n
 サーキュラーエコノミーやカーボンニュートラルの実
 現には、技術革新だけでなく、地域・産業・行政が一
 体となった価値循環の仕組みづくりと、分野横断的な
 共創の加速が求められています。本イベントでは、神
 奈川県と富士市がそれぞれ推進してきた取り組みを軸
 に、県内外の自治体・企業・研究機関が集い、次世代
 の産業の在り方について考えます。特に今回は、富士
 市が推進するCNF（セルロースナノファイバー）関連プ
 ロジェクトの先進的な取り組みと、神奈川県のBAK・YAK
 事業で推進してきた脱炭素に関するプロジェクトを紹
 介。また、静岡大学の西村特任教授から脱炭素/サーキ
 ュラーエコノミーのトレンドと産業動向を紹介するセ
 ッションを実施いたします。 ※BAK・YAKは、神奈川県
 の推進するベンチャー支援に向けたオープンイノベー
 ション促進事業です。「BAK（バク）＝ビジネスアクセ
 ラレーターかながわ」は、ベンチャー企業と大企業等
 の連携によるオープンイノベーションを生み出すため
 の各種取り組みを行うほか、多様なメンバーが集うコ
 ミュニティ「BAK協議会」を運営しています。「YAK（ヤ
 ク）＝エール“ガバメント×ベンチャー”アライアン
 スかながわ」は、神奈川県や県内市町村との連携によ
 るオープンイノベーションを生み出すため、令和7年度
 に新たにスタートしました。BAK・YAKは、ベンチャー企
 業と大企業等・自治体の連携プロジェクト創出を支援
 するプログラム「INCUBATION PROGRAM」と「PARTNERS CONNECT」を
 通し、オープンイノベーションの実現を目指します。h
 ttps://bak.eiicon.net/※富士市が実施するCNF関連プロジェク
 トでは、「富士市CNFプラットフォーム」を運営してい
 ます。これまでプラットフォームの会員企業の取組段
 階に応じた事業を通じて、CNF技術の確立や製品化を進
 めてきました。今後はさらなる実用化・用途開発のた
 め、多様なプレーヤーを巻き込んだオープンイノベー
 ションの場づくりが重要となっています。対面中心の
 マッチングでは関与が一部に限られるため、より多く
 のユーザーやバイヤーに情報を届ける新たなビジネス
 手法として、デジタルツールの活用が求められていま
 す。本事業では、プラットフォーム活動を広く発信し
 、会員のシーズを内外へ提示することで、パートナー
 探索やコミュニティ形成、課題解決、技術のすり合わ
 せを促進するデジタル型オープンイノベーションの場
 を整備・運用し、CNFの実用化と社会実装を後押ししま
 す。※CNFとは　https://cnf-fuji-pf.jp/about/\n【こんな方にお
 すすめ】\n・脱炭素推進に関する取り組みを行われて
 いる方・共創に興味のある中小企業、ベンチャー・ス
 タートアップの経営者・脱炭素に関連する事業を行う
 自治体担当者・行政連携事業の応募に関心がある方　
 　など\n【開催場所】\n現地開催 (参加方法は別途ご案
 内させていただきます)chilink WORKSITE MINATOMIRAI横浜市西
 区みなとみらい５丁目１番２号 横浜シンフォステー
 ジ イーストタワー３階\n【参加費】\n無料\n【タイムス
 ケジュール】\n15:00-15:15　オープニング　　　　　　　
 富士市・神奈川県からの挨拶・取り組み紹介15:15-15:55
 　【セッション①】「脱炭素・サーキュラーエコノミ
 ーの最新動向」　　　　　　　　静岡大学 特任教授 
 西村 拓也 氏15:55-16:05　休憩16:05-16:45　【セッション②
 】企業ピッチ\n\n「五感で感じる脱炭素素材 ― CNF と“
 香るプラスチック”がオープンイノベーションで切り
 拓く未来 」　東洋レヂン株式会社 取締役副社長　井
 出康太 氏\n「トイレットペーパーから生まれた植物由
 来素材『CNF：FUJI-MF』が導く脱炭素社会に向けて」　　
 丸富製紙株式会社 執行役員 生産技術・新製品開発部 
 部長 八木英一 氏\n「多糖類活用 生分解性バイオプラ
 スチックHEMIX™の紹介」　　株式会社ヘミセルロース 
 マーケティング責任者  西脇毅 氏\n「地域とともに描
 く脱炭素イノベーション」　　株式会社オケアノース 
 共同CEO / 最高マーケティング責任者 廣田諒 氏\n「クラ
 フトビール醸造過程で出る副産物、モルト粕をアップ
 サイクルした『クラフトビールペーパー』の開発」　
 　株式会社kitafuku 代表取締役 松坂匠記 氏\n\n16:45-17:00
 　クロージング17:00-18:00　ネットワーキング※ 当日予
 告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございま
 す。※ 終了後ネットワーキングがございます。\n【登
 壇者（敬称略）】\n静岡大学農学部ふじのくにCNF寄附
 講座特任教授/トヨタ車体株式会社材料技術部 主査 西
 村拓也 農学部林産学科木質材料学を専攻。木質材料
 で自動車を作りたいと、2001年からアラコ株式会社、200
 4年からトヨタ車体株式会社に所属。一貫して植物材料
 の開発に従事。木材、ケナフ、ポリ乳酸といった素材
 を用いた材料開発を行い、多数自動車部品へ採用され
 ている。セルロースナノファイバーを用いた材料開発
 のご縁で2023年6月より静岡大学農学部ふじのくに寄附
 講座にて特任教授を兼務している。 東洋レヂン株式
 会社取締役副社長　井出康太大学では工学部にてプロ
 グラミングを専攻し、卒業後に富士通システムソリュ
 ーションズに入社。電子カルテの開発業務に携わる。
 その後、地元である静岡県富士市に戻り、家業である
 東洋レヂン株式会社で製品開発業務に従事。現在は、
 医療機器の総括製造販売責任者という立場に加え、自
 社ブランド「SOMANIKS」の製品開発や、CNF（セルロース
 ナノファイバー）を活用した3Dプリント材料の開発を
 担当。2025年4月より取締役副社長という立場になり、
 これまで以上に他社様とのオープンイノベーションを
 推進。\n丸富製紙株式会社執行役員 生産技術・新製品
 開発部 部長 八木英一日本製紙より2013年に丸富製紙に
 入社。丸富製紙で初めて商品開発部を設立、マーケテ
 ィング本部を経て、現職に至る。国内では最長の巻長
 さ“250m”を実現した超ロング芯なしトイレットペーパ
 ーを開発。同商品は現在では、社内生産割合の30%を占
 める基幹商品に成長した。2019年には新技術、新素材等
 の研究開発施設”Paper Lab“を立ち上げ、現在は植物由
 来の新素材”CNF“の社会実装を邁進すべく、オープン
 イノベーションの取り組みや、産学官での連携を中心
 に業務にあたる。2023年に静岡県科学技術振興功労「研
 究開発功労者」の表彰を受ける\n株式会社ヘミセルロ
 ースマーケティング責任者 西脇毅通信系シンクタンク
 で衛星データ活用と通信を活用した地方創生に従事後
 、国立大学での知財教員、大学発スタートアップの立
 ち上げを経験。2023年12月に株式会社ヘミセルロースに
 参画し、事業開発やマーケティングといった事業全般
 に従事。\n株式会社オケアノース 共同CEO / 最高マーケ
 ティング責任者 廣田諒元日本代表のライフセーバーと
 して活動。代表を引退後、株式会社オールアバウトで
 コンテンツマーケティングに従事し退職。退職後、H.I.
 S.設立者の澤田秀雄が主宰する「澤田経営道場」に入
 門し、２年間の経営者育成プログラムに参加。2022年、
 同道場を卒業と同時に 、海岸侵食に伴う護岸の被災を
 未然に防ぐスキームを構築する「株式会社ビーコン」
 を創業。2023年、ハードウェア製品開発の受託開発事業
 及びCSV事業を展開する「株式会社オケアノース」を共
 同創業。2025年、香川県の小豆島で製塩業・清涼飲料水
 事業 等の新規事業を展開するべく「瀬戸内・小豆島ま
 ち磨き株式会社」の代表取締役社長に就任。\n株式会
 社kitafuku代表取締役 松坂匠記国内大手SIerにて医療シス
 テムエンジニアとして従事したのち、2017年にフリーラ
 ンスエンジニアとして独立。2019年に株式会社kitafukuを
 設立。"地域の課題を二人三脚で解決する"をミッショ
 ンに掲げ、IT事業やアップサイクル事業を展開。事業
 概要：クラフトビール醸造過程で出る副産物・モルト
 粕をアップサイクルしたクラフトビールペーパーの開
 発・製造を行う。地域のプレイヤーを巻き込んで課題
 解決のための企画・提案を行なっている。\n【注意事
 項】\n・ 営業、勧誘目的でのイベント参加はお断りい
 たします。・ 参加を辞退する場合は、詳細ページより
 申込のキャンセルをお願い致します。・ 無断キャンセ
 ル・欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせて
 いただく場合がございますのでご了承ください。\n【
 主催・運営】\n神奈川県・富士市（運営：株式会社eiico
 n）■個人情報の取り扱いについて申込時にご提供いた
 だいた情報は、イベント受付管理や各種ご案内（サー
 ビス・イベント等）に利用させていただく場合があり
 ます。また各主催者の個人情報に関する取扱いについ
 ては下記よりご確認ください。　富士市：https://www.city
 .fuji.shizuoka.jp/info/p006862.html　神奈川県 : https://www.pref.kan
 agawa.jp/docs/h3e/cnt/f162/　株式会社eiicon ： https://corp.eiicon.
 net/privacy-info/
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 丁目１番２号 横浜シンフォステージ イーストタワー
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