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X-WR-CALDESC:《及川卓也さんモデレーター登壇》動き続け
 る社会を設計せよ！リアルタイム性・安全性・信頼性
 を支えるエンジニアリング《トヨタ×NISSAN×セブン銀行
 ×北國銀行》【TECH DRIVERS Day5】
X-WR-CALNAME:《及川卓也さんモデレーター登壇》動き続け
 る社会を設計せよ！リアルタイム性・安全性・信頼性
 を支えるエンジニアリング《トヨタ×NISSAN×セブン銀行
 ×北國銀行》【TECH DRIVERS Day5】
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SUMMARY:《及川卓也さんモデレーター登壇》動き続ける社
 会を設計せよ！リアルタイム性・安全性・信頼性を支
 えるエンジニアリング《トヨタ×NISSAN×セブン銀行×北
 國銀行》【TECH DRIVERS Day5】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98977
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nTECH DRI
 VERS Day5「制約と設計の工夫」制約は挑戦の始まりだ。
 ソフトウェアで動き続ける社会を設計せよ！\nサービ
 スが止まれば、ニュースになる。決済が止まれば、買
 い物も給与の振込も止まる。交通システムが止まれば
 、人も物流も止まり、医療システムが止まれば、命に
 関わる。クラウドが落ちれば、私たちの生活のあらゆ
 る仕組みが一斉に止まる。\nそんな「社会が止まる瞬
 間」を、私たちは何度も目にしてきました。どんな業
 界のエンジニアも、“止められない”という制約の中
 で、リアルタイム性、安全性、信頼性を保ちながら日
 々設計に向き合っています。今回のTECH DRIVERSでは、モ
 ビリティと金融という、社会インフラを支える2つの領
 域のエンジニアが登壇し、“動き続ける社会”を支え
 る設計のリアルを語り合います。\nリアルタイム処理
 、安全性、信頼性、長期運用──「安全をどう定量化
 して設計に落とすのか」「止めずに進化を続けるため
 に、何を守り、何を変えるのか」「障害を前提に、ど
 う信頼を設計しているのか」\n制約は、挑戦のはじま
 り。『ソフトウェア・ファースト』『プロダクトマネ
 ジメントのすべて』の著者、及川卓也氏（Tably代表取
 締役）をモデレーターにお招きし、動き続ける社会を
 支える技術と工夫、その裏側にあるエンジニアの思想
 に迫ります。\nこのイベントで聞けること／学べるこ
 と\n\n\n制約に立ち向かう具体的な工夫\n\n何が「止めら
 れない」と定義されているのか\nそのための設計・ア
 ーキテクチャ選定のリアル\n\n\n\n可用性と安全性の線
 引き\n\nどの機能を守り、どこに妥協点を置くのか\n重
 要度に応じた冗長化、分離設計、SLA/SLO設計\n\n\n\nフェ
 ール時の判断と設計戦略\n\n「止めない」だけでは語れ
 ない、安全に止める設計とは\n限定停止／機能分離／
 仮想化・コンテナ戦略など実装レベルの工夫\n\n\n\n進
 化と持続の両立\n\n変化を止めない設計とは何か\nレガ
 シー資産と長期運用のジレンマ\n組織・運用・テスト
 のアプローチ — ただの理論ではなく現場の具体例か
 ら学ぶ\n\n\n\nこんな人におすすめ\n\n現場で高可用性・
 信頼性を設計・運用しているエンジニア\nサービス停
 止リスクと向き合いながら進化し続けるシステムを求
 められている方\nクラウド・SaaSで高稼働を担保しつつ
 リリースを回す責務を負う方\n設計思想・判断軸を言
 語化し、組織内で共有したい技術リーダー候補\n\nTECH D
 RIVERSシリーズとは\n技術が動かすのは、社会のしくみ
 や、人々の暮らしそのものだ。\nモノをつくる。仕組
 みを変える。新しい価値を届ける。そのすべての現場
 で、エンジニアは静かに、しかし確かに世界を動かし
 ている。\nTECH DRIVERSシリーズでは、業界や企業の枠を
 越えて活躍するエンジニアたちが集い、それぞれの現
 場にある技術的な試行錯誤や意思決定、設計の工夫を
 共有します。\n異なる文脈、異なる制約、異なる価値
 基準。それでも“ものづくりの根っこ”にある問いは
 、きっとつながっている。エンジニアとしての視野が
 広がり、技術がもっと面白くなる。\n※配信URLは、申
 込者に対し本ページ上にて当日までに表示されます。\
 nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\n
 オープニング\n\n\n19:05～19:25\n\nChapter1｜現場のリアルー
 制約に対する創造的工夫\n各社が自らの制約と工夫の
 実例を語り、共通点と違いを可視化するセッション\n\n
 \n\n19:25～19:55\n\nChapter2｜設計思想ー止めないをどう定
 義し担保するか\n可用性線引き、安全性・信頼性設計
 、実装・運用の判断軸を深掘り\n\n\n\n19:55～20:25\n\nChapte
 r3 ｜進化戦略ー変化と持続をどう両立させるか\n「止
 めずに進化し続ける」ための戦術と組織的アプローチ
 、長期運用のリアル\n\n\n\n20:25～20:45\n\n質疑応答\n\n\n\n2
 0:45～20:50\nクロージング\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配
 分・内容が変更になる可能性がございます。\n登壇者\n
 \n\n\n\n名波 剛\nトヨタ自動車株式会社デジタルソフト
 開発センターモビリティ安全製品開発部　モビリティ
 運転支援機能開発室室長\n2002年にトヨタ自動車へ新卒
 入社。入社以来、ADAS(Advanced Driver Assistant Systems)のシス
 テム開発に従事し、システム開発の経験を積む。2018年
 にTRI-AD(現Woven by Toyota)に出向し、ADASの内製ソフトウェ
 ア開発に従事。2025年にトヨタ自動車へ帰任してからは
 、ADASの運転支援機能のシステム開発をリードしている
 。\n\n\n\n\n\n杉本 一馬\n日産自動車株式会社ソフトウェ
 アデファインドビークル開発本部ソフトウェア開発部
 部長\n2001年にSIerへ新卒入社、携帯電話向けソフト開発
 を経てソフトウェアベンチャーを立ち上げ、開発と事
 業運営の経験を積む。2014年に日産自動車へ入社後は、
 モデルベース開発（MBD）やAUTOSAR関連業務に携わり、201
 7年にはソフトウェア開発部の立ち上げに参画。ADAS・Bo
 dy・SDV領域のソフトウェア内製化を推進し、現在は内
 製開発全体を統括する。\n\n\n\n\n\n今井 均\n株式会社セ
 ブン銀行ATMソリューション部 副部長 兼 プラットフォ
 ーム開発グループ グループ長\nSIerにて金融領域での受
 託開発を主軸に、企画・コンサルティング営業などに
 も従事。2023年にセブン銀行へ入社。 現在は、同社ATM
 事業の基幹システムを所管するATMソリューション部に
 おいて、EA（エンタープライズアーキテクト）として
 、レガシー基盤からオーソリスイッチング、業務アプ
 リケーションに至るまで幅広い領域で実績を積むとと
 もに、銀行グループ全体のアーキテクチャおよびIT戦
 略の策定にも携わっている。\n\n\n\n\n\n北 篤\n株式会社C
 CIグループ北國銀行 システム部 マネージャー兼 株式
 会社デジタルバリュー テクノロジー部 マネージャー\n
 2010年、SIerで約9年システム開発・クラウド構築に従事
 し、国内外でパブリッククラウド（IaaS／PaaS）を開発
 ・設計・運用し、幅広い技術領域で実績を積む。2019年
 北國銀行へジョイン後は、インターネットバンキング
 開発やクラウドインフラを内製主導で推進。最近では
 生成AI活用も推進役として、技術で地域への貢献を実
 現する。\n\n\n\n\n\n及川 卓也\n@takoratta Linkedin Instagram GitH
 ub\nTably株式会社 代表取締役Technology Enabler\n外資系IT企
 業3社にて、ソフトウェアエンジニア、プロダクトマネ
 ージャー、エンジニアリングマネージャーとして勤務
 する。その後、スタートアップを経て、独立。2019年1
 月、テクノロジーにより企業や社会の変革を支援するT
 ably株式会社を設立。著書『ソフトウェア・ファースト
 ～あらゆるビジネスを一変させる最強戦略～』（日経B
 P）、『プロダクトマネジメントのすべて』（翔泳社）
 \n\n\n\n参加対象\n\nシステム信頼性・可用性・設計思想
 に関心を持っている方\n日々「止められない」運用負
 荷やリリースプレッシャーを感じている方\nクラウド
 ・SaaS環境で高い可用性を維持する責任を担っている方
 \n\n参加にあたっての注意事項\n※参加を辞退する場合
 は、詳細ページより申込のキャンセルをお願いいたし
 ます。※配信映像や音声は各自の通信環境に依存しま
 す。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。\n
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