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X-WR-CALDESC:地銀・信用金庫のDX推進を紐とく～シニア層も
 「迷わず使える」UI/UXと、インクルーシブ視点で創る
 新規事業～
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SUMMARY:地銀・信用金庫のDX推進を紐とく～シニア層も「
 迷わず使える」UI/UXと、インクルーシブ視点で創る新
 規事業～
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98985
 1?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nデジ
 タル推進とシニア層への対応。このジレンマを解消す
 る鍵は、"インクルーシブ（包摂）"な視点にありまし
 た。地域金融機関において、DXの推進は待ったなしの
 課題です。しかし、若年層向けのスタイリッシュなア
 プリやWebサイトをリリースしても、地域の主要顧客で
 あるシニア層からは「字が小さくて読めない」「操作
 が分からず怖い」といった声が上がり、結局窓口の混
 雑が解消されないというケースが後を絶ちません。「
 デジタルに不慣れな人」や「身体的な制約がある人」
 の視点を開発プロセスの上流から取り入れることは、
 単なる福祉的な配慮ではありません。それは、誰もが
 直感的に使えるユニバーサルなUI/UXを実現するための
 最短ルートであり、さらに、「買い物が不便」「離れ
 て暮らす親の安否が心配」といった、地域住民の切実
 な声を拾い上げ、移動支援や見守りサービスといった
 金融の枠を超えた新規事業（非金融分野）へ昇華させ
 るヒントを見つけるきっかけになるかもしれません。\
 n\nこんな方におすすめ\n\n地方銀行・信用金庫のデジタ
 ル戦略・経営企画・DX推進室・新規事業開発担当者様\n
 銀行アプリやWebサイトの利用率が、シニア層で伸び悩
 んでいる方\n窓口業務の削減を進めたいが、顧客のデ
 ジタル誘導がうまくいっていない方\n顧客接点（UI/UX）
 の改善を任されている方\n高齢化が進む地域において
 、本当に使いやすいサービスとは何かを体系的に学び
 たい方\n\n登壇者\n\nデザインスタジオCULUMU / CEO室 室長\
 n佐藤 徹（さとう とおる）\n株式会社STYZにて、SDGs・CSR
 ・パーパスを軸とした企業向けコンサルティングや新
 規事業開発支援を手掛ける。医療・福祉、文化・芸術
 継承など多岐にわたる非営利団体の運営支援にも従事
 し、幅広い視点でクライアントの課題解決に取り組む
 。 インクルーシブデザインスタジオCULUMUでは、調査研
 究・新規事業開発、コンテンツマーケティングや啓発
 に従事している。\n\nインクルーシブデザインスタジオ
 CULUMUについて\nCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人や
 マタニティ、Z世代・α世代など多様なユーザー、当事
 者と共創するインクルーシブデザインスタジオです。
 ビジネスコンサルタント、UXデザイナー、UIデザイナー
  、プロダクトマネージャー、エンジニアなど多数スペ
 シャリストが在籍しているので、さまざまな事業開発
 の支援が可能です。また5\,000団体以上の非営利団体と
 の繋がりを通じた希少なN=1が多く集まる調査パネルを
 基に、これまでリーチが困難であった人々を含む多様
 な人々とマッチングと定性的な調査が提供可能です。
 当サービスは公益財団法人日本デザイン振興会より「N
 POやNGOと連携し、当事者との距離が近く洗練されたプ
 ロダクト開発の手助けになる」と評価いただき、「2024
 年度グッドデザイン賞」を受賞しました。これまでデ
 ザイン＆開発案件で大手企業からスタートアップまで
 過去100件以上の幅広い取引実績があります。また、NPO
 ・研究機関など多様なユーザーを支援するD&Iパートナ
 ーや開発パートナーも豊富で、従来の事業開発のみな
 らず、社会課題への専門性やD&Iに取り組むプロジェク
 トも豊富な経験があります。\n参加費\n無料\n注意事項\
 n\n欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセ
 ル処理をお願い致します。\n無断キャンセルや欠席が
 続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場
 合がございます。\n
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