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X-WR-CALDESC:デジタルで"稼げるまち"をどうアップデートす
 る！？―産学トップランナーと語る「小倉デジタル城
 下町大作戦」【KITAKYUSHU Tech 2025 Day３】
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SUMMARY:デジタルで"稼げるまち"をどうアップデートする
 ！？―産学トップランナーと語る「小倉デジタル城下
 町大作戦」【KITAKYUSHU Tech 2025 Day３】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99000
 1?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n“稼
 げるまち”は、いま「デジタル城下町」として新たな
 フェーズへ。\nIT企業の誘致から集積、そして共創へ―
 \n産官学が連携し、テクノロジーでまちを育てる挑戦
 が加速しています。\n現在北九州市では、産学官が連
 携し、テクノロジーを軸に都市の価値を更新する動き
 が本格化しています。その中心となるのが、大学・研
 究機関、地場企業、そして新たな技術拠点を求めて集
 まったIT企業が協働し、都市の可能性をデジタルで拡
 張するプロジェクト「小倉デジタル城下町大作戦」で
 す。\n今回のDay3イベントでは、この「小倉デジタル城
 下町大作戦」を軸に、実際に現場で変化を起こしてき
 たIT企業のテックリーダーや識者が集結。\n取り組みの
 背景や意思決定、そして現在進行形で起きている変化
 を多角的に紐解きます。\n\nIT企業は、なぜ“次の拠点
 ”としてこのフィールドを選び始めているのか\nテク
 ノロジーと産業はいま、どんなリアルな変化を起こし
 ているのか\nここで、自分の経験やスキルはどう活か
 し得るのか\n\nイベントはオンライン視聴のほか、福岡
 ・天神の会場でも開催。会場では、現場で活躍するIT
 企業と直接交流できる時間も用意しています。地方DX
 のリアルな現場について、登壇者や参加企業と直接コ
 ミュニケーションできる貴重な機会です。\n時代の変
 化とともに都市が変わっていくなかで、あなたの次のA
 ctionはどこに重なるのか。\nDay3は、そのヒントが見え
 る日です。\n“稼げるまち”がいまどのように進化を
 続けているのか―― 北九州市のリアルに触れてくださ
 い。\nKITAKYUSHU Tech Dayシリーズ\nエンジニアがもってい
 る技術力・好奇心・行動力は地域社会で大きな価値に
 なる。\n\n自分の技術力を活かして活躍機会を増やした
 い\n社外コミュニティに参加しながら新たな繋がりを
 つくりたい\n地域や社会課題の解決に貢献したい\n\nこ
 のような想いをもつエンジニアにとって、様々な課題
 が身近に点在する地域社会は自身の価値を最大限発揮
 できる環境かもしれません。\nKITAKYUSHU Tech Dayシリーズ
 では、”エンジニアリングの経験”に”好奇心”と”
 行動力”を掛け合わせることでエンジニアの活躍機会
 が無限に広がる「北九州市」の魅力に迫ります。\nタ
 イムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n18:00〜18:10\nオー
 プニング／北九州市セッション\n\n\n18:10～18:50\n\n➀な
 んで北九州に、テック人材とIT企業がやってくるんで
 すか！？\n　── 人も街も進化し続けるための小倉デ
 ジタル城下町大作戦とは？\n\nIT企業が北九州に拠点を
 出す“一番のメリット”\nテック人材のキャリア形成
 に北九州という選択肢はアリ？ナシ？\n北九州の盛り
 上がりは、他の地方都市でも再現可能？\n\n\n\n\n18:50～1
 9:30\n\n➁なんで地方のDXって、こんなに進まないんです
 か！？\n　── 人材はいるのに進まない、地方創生DX
 の課題を紐解く\n\n地方DXが進まない一番の原因\nDXが進
 む会社と進まない会社の決定的な違いは\n地域のDXを前
 に進めるために、“何を引き受ける覚悟”が必要？\n\n
 \n\n\n19:30～19:40\n休憩\n\n\n19:40～20:00\n\n企業ショートピ
 ッチ\n\n\n\n20:00～20:55\n\n交流プログラム（現地参加者の
 み）\n\n\n\n20:55～21:00\nクロージング\n\n\n\n※ 当日予告
 なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます
 。\nセッション①登壇者\n\n\n\n\n千葉 直樹\n株式会社ヤ
 マハミュージックエンタテインメントホールディング
 スシステム技術室 室長\nヤマハ株式会社に1997年入社。
 2000年からWebサービスの運営・企画に従事し、以来、Web
 サービスやコンテンツ関連のシステム開発・運用に携
 わる。2019年からの4年間は全社のDX（デジタルトランス
 フォーメーション）推進に取り組み、業務変革とシス
 テムの高度化に貢献。2023年からは現職である子会社YME
 Hにおいてシステム全般を統括しつつ、IT人材の育成に
 も力を入れている。現在は内製開発体制の構築に取り
 組んでおり、ナレッジの蓄積とスキルの維持を可能に
 する仕組みづくりに頭を悩ませる日々が続いている。\
 n\n\n\n\n\n石山 雅規\nウイングアーク１ｓｔ株式会社地
 域創生ラボ ラボ長\nウイングアーク１ｓｔ株式会社に2
 0年以上勤務。自社製品のサポート、プリセールスの経
 験を得て、サポート部門のマネジメントを実施。新サ
 ービスの開発、展開をおこない、その後、サービス部
 門にてプレイングマネージャー/ITコンサルタントや部
 門運営と合わせてプロジェクトマネジメントを実施。2
 024年3月、北九州市に30年ぶりに帰郷し、地域創生ラボ
 を立ち上げ地域のDX・GXを推進。\n\n\n\n\n\n中武 繁寿\n北
 九州市立大学 国際環境工学部理事・副学長、教授\n1999
 年に東京工業大学で博士号を取得。組合せアルゴリズ
 ムと集積回路設計技術を専門とし、AIに基づく設計基
 盤モデルを研究開発している。2017年より文科省リカレ
 ント教育事業（enPiT-everi）を推進し、地域ニーズに応
 じたIT・DX人材育成プログラム「everiGo」「everiPro」を展
 開している。\n\n\n\nセッション②登壇者\n\n\n\n\n川上 聡
 一\n日本アイ・ビー・エム デジタル・サービス株式会
 社地域DXセンター事業部九州・那覇DXセンタービジネス
 開発部 責任者\n2024年にIBM九州DXセンターに入社。ビジ
 ネス開発部のリーダーとして、戦略案件や、最先端テ
 クノロジーを活用した案件などを担当。九州DXセンタ
 ー入社以前は、中華人民共和国（大連）のIBMにて、グ
 ローバルプロジェクトや、中国国内の日系企業向けの
 ソリューション提案を担当。\n\n\n\n\n\n中村 祥子\n三菱
 総研ＤＣＳ株式会社九州支社支社長\n1990年に三菱ケミ
 カルシステム（当時の菱化システム）に入社し、製造
 ・物流を中心とした多くのシステム開発プロジェクト
 を手がけた後、2021年に地元である北九州にＵターン。
 グループ企業のＤＸ推進組織の立上げなどを経て、2023
 年、三菱総研ＤＣＳに転職後、九州拠点の立上げを検
 討し、2024年に北九州市に九州支社を開設。2025年10月よ
 り九州支社長として、地域ＤＸ推進や地域人材育成等
 を牽引中。\n\n\n\n\n\n菊池 勇太\n岡野バルブ製造株式会
 社取締役経営企画室長兼新規事業統括\n環境コンサル
 ティング会社、マーケティングリサーチ会社に勤務し
 、2018年北九州にUターンして起業。マーケティングリ
 サーチ会社在籍時に大手メーカーの商品開発に多数関
 わり、起業後は自社の事業開発に加えてさまざまな企
 業の新規事業開発に伴走支援している。地域興しにも
 積極的に従事、北九州、門司港では広く知られた存在
 であり、自身も門司港で築70年の元旅館をリノベーシ
 ョンした宿泊施設「門司港ゲストハウスポルト」など
 を運営している。2021年から岡野バルブ製造に参画し、
 2022年からはX-BORDER・VQの新規事業開発、2024年からは経
 営企画室を発足し、次の時代の新たな社会インフラと
 なる事業の創出に取り組む。\n\n\n\n企業ショートピッ
 チ登壇者\n\n\n\n\n井上 宜子\nサイエンスパーク株式会社
 研究開発企画部部長\n2006年、サイエンスパークに新卒
 入社し、デバイスドライバをベースとしたDriverware®の
 開発プロジェクトでリーダーとして設計・実装を担当
 。以降も自社製品の企画・開発に深く関わり、社長室
 長に就任。2025年4月の北九州事務所「QPark」立ち上げを
 主導し、現在はQPark長として北九州発のサービスを構
 想中。\n\n\n\n\n\n田本 卓也\n株式会社インプルコーポレ
 ートグループ HRチームマネージャー\n高校卒業後、求
 人媒体の法人営業としてキャリアをスタート。企業の
 採用課題に向き合いながら、採用支援の基礎を築く。2
 0代中盤でエンジニアへのキャリアチェンジを行い、大
 手グループ会社のSIerに参画。開発プロジェクトに従事
 する中で、チームマネジメントやプロジェクト推進に
 も携わる。その後、よりエンジニアの活躍を支える立
 場を志し、HR領域へ活動の幅を拡大。採用や組織づく
 りに関する経験を積む。2024年よりインプルにジョイン
 し、採用責任者として事業拡大に向けた採用戦略の設
 計から実行までを統括。\n\n\n\n\n\n小林 隆晴\n@taka_kobayas
 hi\nGMOインターネット株式会社システム本部お名前.com
 開発部お名前フロントエンドチームリーダー\nWebアプ
 リケーションやスマートフォンアプリの開発など幅広
 い領域に20年以上携わる。2018年11月、GMOインターネッ
 ト株式会社に入社。現在はお名前.comのドメインバック
 エンドおよびメールマーケティングシステムの運用・
 保守・開発を担当し、大規模システムの安定稼働と継
 続的な改善に取り組んでいる。\n\n\n\n\n\n藤原 脩平\n@shu
 hey_fujiwara\n株式会社情報戦略テクノロジー九州支店支
 店長\n2016年、情報戦略テクノロジーに新卒入社。ITエ
 ンジニアとしてクライアント支援および自社サービス
 立ち上げに4年間、人事として採用・教育・制度設計等
 に4年間従事。2024年に九州支店を北九州市に設置する
 とともに、立ち上げ責任者として家族で移住。現在は
 北九州・福岡の大手事業会社を中心にDXおよびシステ
 ム内製支援に従事。\n\n\n\nMC\n\n\n\n\n野嶋 紗己子\nMC・プ
 ロデューサー（PIVOTなど）JWAVEニュース情報番組「JAM TH
 E PLANET」パーソナリティ慶應義塾大学 KGRI研究員\n2019年
  慶應義塾大学（専攻：独占禁止法）を卒業後、MBS（株
 式会社毎日放送）にアナウンサーとして入社。報道・
 情報番組のサブキャスターやラジオパーソナリティな
 どを務めた。2024年1月より独立し、フリーのMC・モデレ
 ーターとして活動を開始。ビジネスメディア「PIVOT」
 ではプロデューサーを兼務し、経済・テクノロジー（A
 I・量子コンピュータ）・金融など幅広いテーマで年間
 160本以上の対談やイベントに携わり、政治家や企業ト
 ップ、研究者、投資家らと議論を重ねている。そのほ
 かラジオのニュース番組、経済フォーラムや企業カン
 ファレンスでの司会、英語でのモデレーションなど多
 数出演・登壇。特技は空手（二段）\n\n\n\n\n\n磯部 翔一
 \nパーソルイノベーション株式会社 TECH PLAYブランディ
 ングプランナー/映像ディレクター\n新卒でSIerに入社し
 、クラウドやIoTを活用した自動車業界の基幹システム
 開発やDX推進プロジェクトに従事。エンジニアとして
 働く傍ら、ビデオフォトグラファーとしても活動し、
 ブライダルや企業プロモーションの現場で映像制作を
 行ってきた。2024年、パーソルイノベーション TECH PLAY 
 に参画し、ブランディングプランナーとしてテックイ
 ベントの企画・運営や映像コンテンツ制作を担当。エ
 ンジニアとしての専門性を活かし、技術テーマをわか
 りやすく伝えるMC・ファシリテーションに向き合って
 いる。2年前に静岡へ移住し、働き方や暮らし方の変化
 を実感してきた一人として、 本イベントでは自身の地
 方移住経験を重ねながら、登壇者のストーリーを引き
 出していきます。\n\n\n\nこんな人にオススメ\n\n地方移
 住・UIJターンを検討しており、次の一歩の“決め手”
 を探しているIT・デジタル人材\n地方×テクノロジーの
 文脈で、地方創生に関わってみたい方\n次世代を育て
 る仕組みや考え方を持つ企業・地域に関心がある方\n
 「移住ありき」ではなく、「納得できる仕事・キャリ
 アがあるか」を重視している方\nオンラインの情報で
 は判断しきれず、実際の“人”や“空気感”に触れて
 決断したい方\n大企業や都市部とは違う、地方ならで
 はのDXの進め方・関わり方に興味がある方\n\n参加にあ
 たっての注意事項\n\n本イベントは、参加形式について
 現地参加かオンラインかをお選びいただけます。\n現
 地参加を希望される場合は、席数に限りがあり先着順
 となりますので予めご了承ください。\n現地参加を希
 望される方は、営業目的のご参加や現地での勧誘行為
 はご遠慮ください。\nオンライン参加の場合は、配信
 映像や音声は各自の通信環境に依存します。できるだ
 け通信環境の良い状態で視聴ください。\n参加を辞退
 する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願
 い致します。\n\n
LOCATION:ONE FUKUOKA BLDG. 7階 〒810-0001　福岡県福岡市中央区
 天神一丁目11番1号
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