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X-WR-CALDESC:【インクルーシブデザイン入門】カーブカッ
 ト効果とは何か？ 〜N=1起点の次世代的イノベーション
 の方程式〜
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SUMMARY:【インクルーシブデザイン入門】カーブカット効
 果とは何か？ 〜N=1起点の次世代的イノベーションの方
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99055
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n1970年
 代、カリフォルニア州バークレー。移動の自由を求め
 た車椅子の学生たちが、夜な夜な街の縁石にコンクリ
 ートを流し込み、手作りのスロープ（坂道）を作りま
 した。彼らの切実な行動から生まれたこの「カーブカ
 ット」は、やがて行政を動かし、世界中の歩道へと広
 がりました。そして興味深いことに、それは当初の目
 的を超え、ベビーカーを押す親や、重い荷物を運ぶ配
 達員、足腰の弱い高齢者にとっても、なくてはならな
 い「当たり前の便利」となったのです。特定の誰かの
 ためのデザインが、結果として社会全体の利便性を高
 める——この現象を「カーブカット効果」と呼びます
 。しかし、ビジネスにおいては「結果として役に立っ
 た」という偶然に頼るわけにはいきません。字幕機能
 やダークモードがそうであるように、この波及効果を
 意図的に考え、製品の競争力へと転換する設計が求め
 られています。本講座では、インクルーシブデザイン
 の入門編として、カーブカット効果のメカニズムと実
 践事例を解説。単なる平均的な使いやすさや福祉的配
 慮にとどまらず、プロダクトの本来的な価値と、市場
 を広げる副次的な価値を同時に高めるための思考法を
 お伝えします。\n\nこんな方におすすめ\n\n既存製品の
 機能追加やリニューアルを担当しているが、差別化に
 悩み「似たような商品」になってしまうプロダクトマ
 ネージャー・企画担当の方\nアクセシビリティ対応を
 求められているが、コストではなくビジネスメリット
 として社内に説明したいデザイナー・エンジニアの方\
 n平均的なペルソナ設定での開発に限界を感じ、新しい
 ユーザー視点を取り入れたい開発リーダーの方\n\n登壇
 者\n\nデザインスタジオCULUMU / CEO室 室長\n佐藤 徹（さ
 とう とおる）\n株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パーパス
 を軸とした企業向けコンサルティングや新規事業開発
 支援を手掛ける。医療・福祉、文化・芸術継承など多
 岐にわたる非営利団体の運営支援にも従事し、幅広い
 視点でクライアントの課題解決に取り組む。 インクル
 ーシブデザインスタジオCULUMUでは、調査研究・新規事
 業開発、コンテンツマーケティングや啓発に従事して
 いる。\n\nインクルーシブデザインスタジオCULUMUについ
 て\nCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人やマタニティ
 、Z世代・α世代など多様なユーザー、当事者と共創す
 るインクルーシブデザインスタジオです。ビジネスコ
 ンサルタント、UXデザイナー、UIデザイナー 、プロダ
 クトマネージャー、エンジニアなど多数スペシャリス
 トが在籍しているので、さまざまな事業開発の支援が
 可能です。また5\,000団体以上の非営利団体との繋がり
 を通じた希少なN=1が多く集まる調査パネルを基に、こ
 れまでリーチが困難であった人々を含む多様な人々と
 マッチングと定性的な調査が提供可能です。当サービ
 スは公益財団法人日本デザイン振興会より「NPOやNGOと
 連携し、当事者との距離が近く洗練されたプロダクト
 開発の手助けになる」と評価いただき、「2024年度グッ
 ドデザイン賞」を受賞しました。これまでデザイン＆
 開発案件で大手企業からスタートアップまで過去100件
 以上の幅広い取引実績があります。また、NPO・研究機
 関など多様なユーザーを支援するD&Iパートナーや開発
 パートナーも豊富で、従来の事業開発のみならず、社
 会課題への専門性やD&Iに取り組むプロジェクトも豊富
 な経験があります。\n参加費\n無料\n注意事項\n\n欠席さ
 れる場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理を
 お願い致します。\n無断キャンセルや欠席が続く場合
 、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がござ
 います。\n
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