BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:新規事業開発を圧倒的なスピードで進めるに
 は？ ～一次情報が豊富な「ローカル」を起点としたオ
 ープンイノベーションという選択肢～
X-WR-CALNAME:新規事業開発を圧倒的なスピードで進めるに
 は？ ～一次情報が豊富な「ローカル」を起点としたオ
 ープンイノベーションという選択肢～
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:991094@techplay.jp
SUMMARY:新規事業開発を圧倒的なスピードで進めるには？ 
 ～一次情報が豊富な「ローカル」を起点としたオープ
 ンイノベーションという選択肢～
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20260123T140000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20260123T150000
DTSTAMP:20260420T151610Z
CREATED:20260114T025608Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99109
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n新規事業開
 発を圧倒的なスピードで進めるには？ ～一次情報が豊
 富な「ローカル」を起点としたオープンイノベーショ
 ンという選択肢～\n趣旨\n「新規事業が進まない」「オ
 ープンイノベーションが案件化・事業化につながらな
 い」――。多くの場合、ボトルネックはアイデア不足
 ではなく、一次情報不足と検証スピードの遅さにあり
 ます。会議室で仮説を積み上げても、現場の事実（顧
 客の行動、業務の制約、意思決定の構造）に触れてい
 ないため、テーマ設定や検証設計が弱くなり、社内意
 思決定が滞りがちです。\n本セミナーでは、一次情報
 が豊富な「ローカル（地域の現場）」を、地方創生や
 交流の文脈ではなく、新規事業開発を“圧倒的なスピ
 ード”で前に進める探索・検証フィールドとして捉え
 直します。\n近年注目されている**「デザイン思考」**
 の実践の具体として、ローカルは非常に有効です。デ
 ザイン思考とは、以下の5つのモードを切り替えること
 で、革新的な解決策を生み出す価値創造のアプローチ
 です。①共感：ユーザーを深く観察し、彼らの行動、
 感情、課題に「共感」する②定義：共感から得た情報
 （インサイト）に基づき、解決すべき「本当の課題」
 を定義する③創造：定義された課題に対し、常識にと
 らわれず解決策のアイデアを幅広く出す④試作：アイ
 デアを素早く「体験できる形」（モックアップ、紙芝
 居など）にする⑤テスト：試作品をユーザーに提示し
 、フィードバックを得て、学びを次に活かす\n住民の
 声と課題の現物があり、自由闊達なアイデア創出に適
 した非日常空間（自然豊かな環境）があり、意思決定
 構造がシンプルなローカルは、デザイン思考の最適な
 実践フィールドと言えます。\nまた、近年では生成AIに
 より、圧倒的なスピードでプロダクト開発、事業企画
 書作成、LP作成などができるようになりました。デザ
 イン思考と生成AIを駆使し、新規事業を圧倒的なスピ
 ードで推進する可能性を探ります。\n講師には、都心
 コンサルティングファームから地域へ拠点を移し、ス
 ピード感のあるDX推進で成果を出し続けるTYDI｜株式会
 社東京山側デジタル推進機構の足立恭平が登壇。都心
 と地域、双方のプロジェクトを知る経験者だからこそ
 語れる、ローカルを起点とした事業開発のリアルにつ
 いてお話します。最後に、当社の提供する実践型プロ
 グラム「Field Insight Bootcamp」を例に、ローカルを起点に
 オープンイノベーションを「具体化（＝社内で意思決
 定できる状態にする）」し、短期で検証サイクルを回
 す仕掛けと進め方をご紹介します。\nこんな方におす
 すめ\n・新規事業部／事業開発部で、探索テーマの設
 定と検証スピードに課題がある方・オープンイノベー
 ション部門で、連携はあるが案件化・事業化に進まな
 い方・社内稟議に耐える一次情報・根拠づくりに課題
 がある方・地域・自治体・中小企業等との連携を、交
 流から成果へ転換したい方\n当日のゴール（得られる
 こと）\n・新規事業が遅くなる典型要因（一次情報不
 足／検証設計不足／意思決定の遅れ）を分解できる・
 ローカルを起点に、一次情報収集→テーマ定義→最小
 検証までを短期で回す型が分かる・自社の状況に照ら
 して、次に踏む一手（探索テーマ／検証計画）が明確
 になる\nタイムスケジュール\n①新規事業／オープンイ
 ノベーションがうまくいかない典型課題- 「本当に売
 れるのか？」"リアリティ"の壁- 「それは当社が取り組
 む規模感なのか？」スケーラビリティの壁- 「俺まで
 はよいけど役員はNOだろうなあ…」意思決定プロセス
 の壁②ローカルが新規事業開発の場として有効な理由-
  豊富な一次情報と生の声- 自然豊かな非日常空間- シ
 ンプルな意思決定構造- デザイン思考の実践の場とし
 て③ローカル起点の仕掛け：当社の「Field Insight Bootcamp
 」のご紹介④質疑応答※内容は当日までに一部変更と
 なる場合があります。あらかじめご了承ください。\n
 スピーカー\n\n足立 恭平\nTYDI｜東京山側デジタル推進
 機構　代表取締役\nコンサルティングファームにおい
 て、EC、製薬、メディア、通信など幅広い業界のクラ
 イアントを対象としてITコンサルティングに従事。東
 京山側へ移住後、地域のデジタル化を推進したいとい
 う想いから、東京山側デジタル推進機構を創業。WEB制
 作、業務効率化システム開発などで地域企業のDXを進
 める他、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネ
 ジメント研究科と連携したイノベーター人材育成プロ
 グラムの運営などを行う。\n\n参加費\n無料\n注意事項\n
 \nリクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベン
 ト参加はお断りしております。\nキャンセル待ち・補
 欠・落選の方はご参加いただくことが出来ませんので
 ご了承ください。\n欠席される場合は、お手数ですが
 速やかにキャンセル処理をお願い致します。\n無断キ
 ャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断り
 させていただく場合がございます。\n
LOCATION:
URL:https://techplay.jp/event/991094?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
