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X-WR-CALDESC:金融業界の開発現場で試した生成AI活用の現在
 地 ―アプリ開発×インフラ構築×品質管理で探る生成AI
 の壁とヒント― CTC Engineer’s Insight #7
X-WR-CALNAME:金融業界の開発現場で試した生成AI活用の現在
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SUMMARY:金融業界の開発現場で試した生成AI活用の現在地 
 ―アプリ開発×インフラ構築×品質管理で探る生成AIの
 壁とヒント― CTC Engineer’s Insight #7
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99110
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n生成AI
 を個人で使うことには、すでに多くのエンジニアが慣
 れ始めています。コード補完や調査、資料作成など、
 日々の作業を効率化するツールとして、その便利さを
 実感している方も多いと思います。\n一方で、生成AIを
 SIのプロジェクトや組織の開発プロセスに組み込むと
 なると話は変わります。品質やセキュリティをどう担
 保するのか、AIが関与した成果物に誰が責任を持つの
 か、既存の開発・運用プロセスとどう整合させるのか
 。顧客システムを預かるSIの立場では、生成AIを「使え
 るか」ではなく「どう社会実装するか」という視点で
 向き合う必要があります。まさに現場活用にチャレン
 ジする中で、そういった問いに直面し、立ち止まって
 しまう…もしくは各種課題を突破する方法を見出すた
 めに試行錯誤されている方も多いのではないでしょう
 か。\n本イベントでは、伊藤忠テクノソリューション
 ズ株式会社のエキスパートが、金融業界のプロジェク
 トを含む様々な開発現場において生成AIを開発プロセ
 スに組み込もうと試みてきた実践と試行錯誤を共有し
 ます。インフラ構築の現場で生成AIをどう使おうとし
 たのか、クローズドな顧客環境でGitHub Copilotを導入す
 る際に何が壁になったのか、品質管理やプロジェクト
 分析にAIエージェントを活用しようとして見えてきた
 可能性と課題。\nそれぞれの立場で直面した葛藤を、
 具体的な事例を交えて語ります。\n▼各パートの学び
 ポイント\n【パート①】インフラ構築で生成AIはどこま
 で使えるのか？ 現場で見えた壁と現在地インフラ構築
 プロジェクトにおいて、Copilotのユースケース整理やプ
 ロンプト管理、生成AI活用環境の整備に取り組んだ実
 例を紹介します。個人利用は進んだ一方で、なぜ組織
 的な活用に定着しなかったのか。技術の可否ではなく
 、運用や使われ方の観点から、インフラ領域で生成AI
 を扱う難しさと学びを整理します。\n【パート②】ク
 ローズド環境でGitHub Copilotを導入した試行錯誤金融機
 関向け開発プロジェクトにおいて、クローズドネット
 ワーク環境の中でGitHub Copilotを導入した事例を紹介し
 ます。どこまでセキュリティ制約を許容できるのか、
 顧客とどう合意形成を進めたのか。現場を前に進める
 ための調整と工夫に焦点を当て、導入後に見えた効果
 と課題を率直に共有します。\n【パート③】AIエージェ
 ントで変わる品質管理／ 期待と課題を見極めるJira／Co
 nfluenceとAIエージェントを活用し、品質評価やプロジェ
 クト分析を支援できないか検証した事例を紹介します
 。あえて品質評価の情報を絞ることで有効に機能した
 使い方や、AIに任せすぎないための考え方を解説しま
 す。品質管理における生成AIの現実的な位置づけを整
 理します。\n本勉強会で紹介するのは、完成されたベ
 ストプラクティスではありません。むしろ、「なぜ組
 織的な活用が難しかったのか」「どこで議論が止まっ
 たのか」「次に何を試そうとしているのか」といった
 、まだ答えの出ていない問いそのものです。金融業界
 での実践を含む、さまざまな制約下での知見を起点に
 、業界を問わず生成AIの実務適用に悩むエンジニアやPM
 にとって、自身の現場を考えるための具体的なヒント
 を提供します。\n\n※配信URLは、申込者に対し本ページ
 上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されま
 す。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19
 :05\nオープニング\n\n\n19:05～19:25\n\nインフラ構築におけ
 るAI駆動開発の導入について\n大友 勝明\n「フルスタッ
 クエンジニア」や「DevOps」といった言葉が、すっかり
 一般的になってからだいぶ経ちましたが、組織やスキ
 ルセットの違いからアプリ開発とインフラ構築がそれ
 ぞれ別チームによって担当されるSIプロジェクトが少
 なくないのが現実だと思います。インフラ構築部隊に
 所属するアーキテクトが、所属する組織内で生成AI活
 用を促進しようと試行錯誤するなかで考えた、インフ
 ラ構築におけるAI駆動開発の導入についてのあれこれ
 をご紹介します。\n\n\n\n19:25～19:45\n\n金融機関向け開発
 プロジェクトへのGitHub Copilot導入について\n鹿島 克己\n
 ChatGPTに代表される生成AIが跋扈する昨今、開発現場で
 もAIを活用する場面が増えてきています。一方で、金
 融機関向け開発プロジェクトにおいては、セキュリテ
 ィ面から、いまだに顧客ネットワーク内の閉鎖された
 環境での開発が多いものと思います。そんな不便な環
 境を打開するため、クローズドな顧客開発環境に、GitH
 ub Copilotを導入した事例を紹介します。\n\n\n\n19:45～20:05
 \n\nAIエージェントを活用した品質管理の取り組み\n尾
 身 貴宏\nAtlassian のJira・ConfluenceとAIエージェント「Rovo
 」を組み合わせ、品質管理の精緻化、効率化に向けた
 取り組みを紹介します。Jiraに登録されたレビュー指摘
 やテスト障害内容の言い換え、原因区分などのチェッ
 ク・分析など5つの検証を通じて、AIが開発現場にもた
 らす品質改善の効果を紹介します。\n\n\n\n20:05～20:20\nQ
 ＆A\n\n\n20:20〜20:25\nクロージング\n\n\n\n※ 当日予告なく
 時間配分・内容が変更になる可能性がございます。\n
 登壇者\n\n\n\n\n大友 勝明\n伊藤忠テクノソリューション
 ズ株式会社金融事業グループ 金融システム技術本部 
 金融システム技術戦略部付リードスペシャリスト\nア
 プリ開発からクラウドでのインフラ構築まで様々な領
 域やプロジェクトを経験。2013年にCTCにジョインしてか
 らは、金融業界の大小さまざま案件でアーキテクトやP
 Mを務めている。現在は金融システム技術戦略部に所属
 し、金融のお客様を対象としたインフラ構築部隊の技
 術戦略の策定にも関与。\n\n\n\n\n\n鹿島 克己\n伊藤忠テ
 クノソリューションズ株式会社金融事業グループ 金融
 システム開発本部 金融開発第２部 開発第１課シニア
 スペシャリスト\n2002年新卒にてCTCに入社。以来、ほぼ
 一貫して、金融機関向けのアプリケーション開発に従
 事。市場リスク管理システム構築やトレーディングシ
 ステム更改の大規模プロジェクトにおいて、PL/PMを歴
 任。現在はローコードツールの導入支援案件にも携わ
 っている。\n\n\n\n\n\n尾身 貴宏\n伊藤忠テクノソリュー
 ションズ株式会社金融事業グループ 金融システム開発
 本部 金融システム開発戦略部 企画推進課主任\n2005年
 にCTCにジョインして以降、社内QMS（CQMS）の金融事業内
 展開、大規模案件モニタリング活動、およびPMO/PSOとし
 てのPM支援・品質管理・プロジェクト改善に従事。現
 在は開発プロジェクトへPMOとして参画しながら、AIを
 活用したプロジェクト管理、品質管理の実用化検証に
 携わっている。\n\n\n\n参加対象\n\n生成AIを個人では使
 っているが、SIの開発プロジェクトやクローズド環境
 でどう扱うべきか判断に悩んでいるエンジニア／PL・PM
 の方\nGitHub CopilotやJira／Confluenceなど、既存の開発・管
 理ツールの中に生成AIをどう組み込むか検討している
 方\n成功事例や完成形ではなく、実際の試行錯誤や整
 理途中の話をもとに、自身のプロジェクトに当てはめ
 て考えたい方\n\n参加にあたっての注意事項\n\n参加を
 辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルを
 お願い致します。\n配信映像や音声は各自の通信環境
 に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴く
 ださい。\n\n
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