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X-WR-CALDESC:【U-NEXT／セガ／東京ガスｉネット／GROOVE X 他
 】技術選定を突き詰める Online Conferenc​​e 2026 〜逆境
 を乗り越える意思決定プロセス〜
X-WR-CALNAME:【U-NEXT／セガ／東京ガスｉネット／GROOVE X 他
 】技術選定を突き詰める Online Conferenc​​e 2026 〜逆境
 を乗り越える意思決定プロセス〜
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SUMMARY:【U-NEXT／セガ／東京ガスｉネット／GROOVE X 他】技
 術選定を突き詰める Online Conferenc​​e 2026 〜逆境を乗
 り越える意思決定プロセス〜
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99131
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n🔑キーコン
 セプト「逆境を乗り越える意思決定プロセス」技術選
 定は、常に理想的な選択ができるとは限りません。 限
 られたリソース、厳しい納期、組織の制約、既存シス
 テムとの摩擦など、逆境の中で「より良い選択」を導
 く意思決定が求められます。本カンファレンスでは、
 「逆境を乗り越える意思決定プロセス」をコンセプト
 に、技術選定の舞台裏に迫ります。試行錯誤の末に得
 た現場の知見を通して、逆境でも最適な意思決定を行
 う考え方とプロセスを学ぶ場を目指します。\n✍️開
 催概要\n◾ 開催日：2026年2月26日（木）10:45 ~ 17:00◾ 形
 式：オンライン\n🕘タイムテーブル\n\n🍻アフターイ
 ベントについて\n当日、本イベント終了後（19時〜）に
 Findyオフィスにてご登壇者を含めた懇親会を開催しま
 す。詳細・参加ご希望の方はこちらからお申込みくだ
 さい。\n🎤スピーカー\n@tyonekubo複数の大規模エンター
 プライズ案件でアーキテクトとしての経験を積み、現
 在は自社プロダクト開発においてリードアーキテクト
 を務める。 得意領域はアプリケーションアーキテクチ
 ャ設計とテスト駆動開発。すべての関係者がハッピー
 になれるソフトウェア開発を目指して日々活動してい
 る。・著書: 『アーキテクトの教科書 価値を生むソフ
 トウェアのアーキテクチャ構築』（翔泳社）・note: http
 s://note.com/yonekubo\n◆講演概要技術の変化スピードが加
 速する現代では「何かを選んだ瞬間がリスクの始まり
 」だといえます。 このような逆境においてアーキテク
 トはどのように意思決定を行うべきでしょうか。 人間
 の認知や思考のクセを理解し、思考力をフル活用しな
 がら複雑性に立ち向かう方法を探索しましょう。\n@ryop
 pippi東京大学大学院修了後、複数の国内スタートアッ
 プで機械学習やプロダクト開発に携わり、現在はイギ
 リスを拠点にAI Engineerとして活躍中。AIコーディングツ
 ールの利用状況を計算するツール「ccusage」ではGitHubで
 1万スターを達成。積極的にOSSへの貢献を続けており、
 2025年にはトヨクモ株式会社様より 「Thanks OSS Award」を
 受賞\n◆講演概要AIコーディングのコスト追跡ツール「
 ccusage」は、GitHub 1万スター・累計800万ダウンロードを
 超えるOSSに成長しました。本セッションでは、個人開
 発という限られたリソースの中でどのように開発を進
 めたのか、ユーザー目線でどんな工夫を凝らしたのか
 、そしてなぜバズが生まれたのかについてお話ししま
 す。\n@aznhe21Rust歴10年の低レイヤー好きプログラマ。201
 7年に株式会社オプティムへ入社して以来何かと画像認
 識に縁があり、2023年に入社したGROOVE X株式会社でも引
 き続き高性能な画像認識の開発に従事。好きなことは1
 ミリ秒を削り取る最適化。\n◆講演概要LOVOTが人と自然
 に触れ合うためには機敏な画像認識が必要です。ロボ
 ットという制約が多い環境の中、LOVOT 3.0で刷新された
 ハードウェア構成を最大限活用するために自然と行き
 着いたRustという選択肢について、そしてLOVOT 3.0の中で
 どのような画像認識が行われ、その内容がどう選定さ
 れているのかについてお話します。\n@soudai1025合同会社
  Have Fun Tech 代表社員、株式会社 Linkage CTO。数々の業務
 システム、Webサービスなどの開発・運用を担当し、2017
 年に株式会社はてなでサービス監視サービス「Mackerel
 」のCRE（Customer Reliability Engineer）、株式会社オミカレ
 の副社長/CTOなどを経て、合同会社 Have Fun Techを起業。 
 その後、LinkageのCTOとしてJOINし、HaveFunTechの経営と二足
 の草鞋を履きこなしている。 コミュニティでは、Micros
 oft MVPをはじめ、日本PostgreSQLユーザ会の理事として勉
 強会の開催を担当し、各地で登壇している。 builderscon 
 2017、YAPC::Kansaiなどのイベントでベストスピーカーを受
 賞し、分かりやすく実践的な内容のトークに定評があ
 る。 他に、岡山Python勉強会を主催し、オープンラボ備
 後にも所属。著書に『Software Design』誌で、データベー
 スに関する連載「RDBアンチパターン」をまとめた『失
 敗から学ぶRDBの正しい歩き方』を執筆。\n◆講演概要
 失敗しない意思決定を求めることは、ソフトウェア開
 発においてしばしば見られる誤解です。成功への道は
 、失敗を避けることではなく、失敗から学び、変化を
 求め続けることにあります。そこで今回のトークでは
 、失敗を許容するための意思決定の方法とそれを如何
 にソフトウェアに適用し、ビジネスの変化に追従して
 プロダクトも組織も成長させていくかについてお話し
 します。■ お話すること- 失敗できる意思決定とは何
 か- 失敗を許容する文化の重要性- シンプル イズ ビュ
 ーティフル- 答えはいつだってリリースの先にある■ 
 ターゲット- プロジェクトの意思決定に関わっている
 方- 0→1やリプレースのフェーズで悩んでいる方- 仕事
 を前に進めたい方\n2009年に東京ガスiネットに入社して
 以来、インフラ系エンジニアとしてキャリアをスター
 ト。サーバ仮想化、BCP、クラウド（主にAzure）、可観
 測性の取り組みを経て、直近は生成AIをリード。 怠け
 者気質ゆえ「楽できる技術」が大好物で、それを生み
 出すソフトウェアエンジニアにリスペクトを抱く。ア
 ジャイル、DevOps、プロダクト志向のアプローチを好み
 、課題にこだわり、楽しみながら価値を生み出すこと
 を大切にしている。\n◆講演概要「技術選定」とは、
 流行の技術を選ぶことではなく、解決したい課題とチ
 ームの状況を踏まえ、価値に向かうための意思決定だ
 と考えています。価値創出を起点にしない技術選定で
 は、技術が目的化し、結果としてチームは価値から切
 り離されてしまいます。エンタープライズ企業では、
 フェーズ分割や役割分断、短命なプロジェクト体制に
 よって、このような技術選定を行うこと自体が難しい
 構造があります。それでも、価値を軸に技術選定を行
 い、自律的に意思決定できるチームを作ることは諦め
 たくありません。本セッションでは、そうした制約の
 中で、「価値につながる技術選定」をどう現場で成立
 させようとしてきたか、その試行錯誤と学びを共有し
 ます。技術の力を、価値創出につながる形で発揮した
 い技術者のヒントになれば幸いです。\n@fujiwara2011年〜2
 025年1月まで面白法人カヤックでSREに従事。主にソーシ
 ャルゲーム、自社サービスを担当。 ISUCON優勝4回、出
 題3回。最近の趣味はマネージドサービスの隙間を埋め
 る隙間家具のようなツールをGoで作ってOSSにすること
 、ランニング。2025年2月よりさくらインターネットク
 ラウド事業本部。\n◆講演概要ecspressoの8年間の開発史
 を例に、技術選定を「最初に正解を当てる行為」では
 なく、失敗や状況の変化と向き合いながら適切な選択
 をし続ける行為として捉えます。AIで好きな実装が簡
 単に作れる時代だからこそ、やれることだけではなく
 やらないことを言語化し見極めることで、変化に対応
 し続けるソフトウェアを作り続ける方法を考えます。\
 n@YutakaIto_RGG1996年入社。第1事業部 第1開発6部 部長。プ
 ログラマーとして多くのアーケードゲーム開発に携わ
 ったのち、「龍が如く」制作チームに参加。龍が如く
 スタジオ技術責任者。\n◆講演概要日本発のアクショ
 ンアドベンチャーゲーム「龍が如く」シリーズ。最初
 の作品が発売されてから20年以上が経った今も、多く
 の方に遊んでいただいています。しかし、シリーズ継
 続の裏側では、さまざまな場面でさまざまな課題に直
 面し、時には迷いながらも重要な判断を重ねてきまし
 た。本講演では、「エンジニア」に焦点を当て、どの
 ようなタイミングでどのような決断をしたのかを、い
 くつかのエピソードとともにお話しします。\n@songmuギ
 ットハブ・ジャパン合同会社GitHubber。各社でテックリ
 ードやPdM、CTOやVPoEを歴任後、現任。 ISUCONに3回優勝す
 るなど、Web開発からデータベース・インフラまで幅広
 い技術に精通。今の得意技術はGo、 データベース設計
 、 GitHub Actions。 OSS作家を自称し、BlogやXでの発信を活
 発におこなうと共に、200以上のOSSをGitHub上で公開・メ
 ンテナンスしている。最近は k1LoW/deck を活発にメンテ
 ナンスしている。 著書「みんなのGo言語」「Mackerel サ
 ーバ監視［実践］入門」 (共に共著)\n◆講演概要技術
 選定に正解はありません。ソフトウェア開発において
 中核的な存在であるデータベースやデータストアの世
 界においてもセオリーは移り変わってきました。世の
 中のトレンドや、技術上の制約及び進化によって、何
 が手堅い選択肢であるかも変化してきたのです。本ト
 ークでは私が経験してきたWeb系OLTPシステムに話を絞り
 、この四半世紀で私の中の定番のミドルウェアがどの
 ように移り変わってきたかについての私感と、背景の
 説明を交えた史観を語ります。その中から、技術選定
 におけるエッセンスを紹介します。いわゆる、RDBMSやNo
 SQL、NewSQLにまでまたがった話になります。\n@sora0832009
 〜2018年に楽天株式会社（現 楽天グループ株式会社）
 でオンライン旅行予約サービスにて開発・運用に従事
 。2016年1月度の全社MVPを受賞。2018年から株式会社U-NEXT
 にて契約管理、ならびに決済の基盤システムの開発・
 運用に従事して、複雑なドメインに立ち向かうための
 アーキテクチャを考えたり、フラットな組織でのチー
 ムのあり方などを模索したりしている。\n◆講演概要
 大型サービス統合プロジェクトにおける、技術選定と
 意思決定の実践事例をお話しします。タイトなスケジ
 ュールの中で、実績のあるアーキテクチャを活用した
 迅速な開発、ユーザー体験を最優先した設計など、さ
 まざまな技術的課題に取り組みました。また、フラッ
 ト組織での大型案件におけるリード役の重要性など、
 組織運営面での学びも共有します。 どんなことが行わ
 れて、どのような物語があったのかをお話していきま
 す。\n@kawasimaSIer(TIS株式会社)で20年、主にアーキテクト
 としてさまざまなプロジェクトに関わり、2018年に独立
 。以降も、流しのアーキテクトとしてデータモデリン
 グを中心に様々な企業の設計や技術者育成を支援して
 いる。あまり語られることがないけれども皆現場で抱
 えているようなソフトウェア開発上の問題を、見つけ
 出し一般解をまとめることも生業のひとつ。「中央線M
 eetup」、「アーキ部」のコミュニティを主催。\n◆講演
 概要「これで本当に大丈夫だろうか？」——技術選定
 の場面で、誰もが一度は感じる不安です。早く決めす
 ぎて後で大規模な作り直し、かといって決められずに
 プロジェクトが停滞。このジレンマを解決する鍵が「
 戦略的に決めない」という選択肢です。本講演では、
 意思決定を遅らせることで得られる柔軟性と、早期決
 定による学習速度のトレードオフを、実践的な観点か
 ら解説します。モジュール境界の設計、状態管理の方
 針など、実際のプロジェクトで直面する具体例を通じ
 て、「何をいつ決めるべきか」「何を後回しにすべき
 か」の判断基準を明らかにします。\n@snoozer051978年神奈
 川県生まれ。電気通信大学電気通信学部情報工学科卒
 。2009年に株式会社えにしテックを設立。2011年からは
 一般社団法人日本Rubyの会の理事も務める。近著に『ソ
 フトウェア設計の結合バランス』（インプレス、翻訳
 ）、『エンジニアリング統括責任者の手引き』（オラ
 イリージャパン、翻訳）、『伝わるコードレビュー』
 （翔泳社、監修）、『ソフトウェアアーキテクトのた
 めの意思決定術』（インプレス、翻訳）、『スタッフ
 エンジニアの道』（オライリージャパン、翻訳）など
 。\n◆講演概要ソフトウェアアーキテクチャの失敗の
 多くは、知識不足ではなく「判断力不足」に起因しま
 す。アーキテクトは常に、不確実な将来、相反する要
 求、限られた時間や組織的制約の中で意思決定を迫ら
 れます。本講演では、そうした「絶対的な正解がない
 状況」において、何を根拠に・どのように判断すべき
 かを整理し、最も現実的な意思決定を導くための具体
 的な指針を紹介します。\n⚠️諸注意\n\n参加用リンク
 は開催当日、参加確定者にconnpass経由で通知します。\n
 エージェントの方や営業目的でのイベントの参加はご
 遠慮ください。\n性別/性的指向/障碍の有無/人種/宗教/
 年齢/容姿/体格/技術の選択に関わりなく、 誰もが気持
 ちよく参加できるようにご協力ください。\n当イベン
 トの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる
 場合があります。予めご了承ください。\nイベント参
 加時に入力いただいた情報は、以下に基づき扱います
 。ファインディ株式会社 プライバシーポリシー\n\n📣
 主催・運営\nファインディ株式会社\n\nIT/Webエンジニア
 の転職サービス「Findy」 :独自のアルゴリズムを用いて
 エンジニアのスキルを可視化し、ハイスキルなエンジ
 ニアと企業をマッチングする転職サービスです。登録
 エンジニアは12万人を突破、登録企業数は約1\,100社、
 スタートアップ企業を中心にDXを推進したい大手企業
 まで幅広い企業に導入していただいております。\nFindy
  フリーランス【公式】エンジニアの案件情報サイト :F
 indy Freelance（ファインディフリーランス）は、スター
 トアップ企業の自社サービス開発案件に特化したフリ
 ーランスエンジニア向けのエージェントサービスです
 。高単価・フルリモートの案件を中心にご紹介してい
 ます。\n経営と現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+」
  :開発生産性、AI活用状況、プロジェクト進捗などを可
 視化。 データに基づく改善で、AI駆動開発を成果につ
 なげる伴走支援を行います。 2021年10月の正式リリース
 以降、約1\,100社（トライアル含む）に導入いただいて
 おります。\n開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」
 ：開発ツールに特化したレビューサイトです。第三者
 の視点で実際にツールの選定を行った企業の生の声を
 集めることで、ツール選定に関する不安を解消し、導
 入検討に必要な情報を提供します。\n
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