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X-WR-CALDESC:ソフト×ハードで読み解く、10年先も通用する
 プロダクト設計― 机上の理論ではなく、現場で鍛えら
 れた設計のリアル
X-WR-CALNAME:ソフト×ハードで読み解く、10年先も通用する
 プロダクト設計― 机上の理論ではなく、現場で鍛えら
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SUMMARY:ソフト×ハードで読み解く、10年先も通用するプロ
 ダクト設計― 机上の理論ではなく、現場で鍛えられた
 設計のリアル
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20260313T190000
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99134
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n「“
 ソフトで吸収すべきか／ハードを見直すべきか”判断
 に自信が持てない」「現場制約の中で、何を優先すべ
 きか迷っている」——その状態こそが、次の設計力を
 伸ばす入口です。\n医療機器、とくに血液検査装置の
 開発は「ソフトウェアの品質」がそのまま信頼につな
 がる世界です。測定結果は診療の判断材料になるため
 、求められるのは“速さ”や“新しさ”だけではなく
 、再現性、標準化、そして長期運用に耐える設計です
 。\n本イベントは、ソフトとハードが交差するプロダ
 クト開発で「どこに手を入れると効くか」を見極める
 ための設計勉強会です。現場では、観測できる情報が
 限られ、条件も揃いません。それでも前に進めるため
 に、限られた手がかりから判断し、改善の優先順位を
 決める力が問われます。\n医療領域特有の制約（既存
 技術との継続性、医療現場の運用、法規制）を踏まえ
 つつ、許容可能な進歩をどう埋め込むか。ソフト×ハ
 ードの境界でシステムを作るエンジニアが、別領域で
 も再現できる視点を持ち帰るための技術勉強会です。\
 n\n\nCTOが挑んだ開発ストーリーソフト×ハードの境界で
 品質を作り込む血液検査装置開発\n血液検査装置が担
 う役割と、業界の進化\n\n病院で日常的に使われ、検体
 を自動で計測して診療判断につながる数値を出力して
 いる\n「陽性/陰性」中心から、濃度を示す定量データ
 へ進化し、患者状態を時系列で評価する運用が広がっ
 た\n\n数値を“比較できる”ものにする条件\n\n時系列
 で判断するほど、再現性（同条件で同じ結果）が重要
 になる\n施設や装置をまたいでも比較できるよう、標
 準化の考え方が不可欠になる\n\n長期運用で効いてくる
 “揺れ”の扱い（経年変化・運用差）\n\n装置には、使
 用履歴や搭載体外診断薬（メーカ、処方）、採血管（
 分離剤）などの組合せがある。\nその揺れを減らすた
 めに、表面的な調整ではなく根源的な設計見直しを行
 い、ハードとソフトで役割分担して品質を作り込む\n\n
 改良の確からしさをどう担保するか\n\n設計変更の効果
 は、最終的に実際の生体試料で確かめて判断する必要
 がある\n改良は10年スケールで積み上がり、継続性・現
 場運用・法規制といった制約の中で許容可能な進歩を
 埋め込んでいく\n\n\n\n※配信URLは、申込者に対し本ペ
 ージ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示さ
 れます。\n日立ハイテク ヘルスケア事業統括本部 ブラ
 ンドムービー\n\n※本動画は2023年7月時点の内容です。\
 nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\n
 オープニング\n\n\n19:05～20:00\n\nソフトかハードか。精
 密計測機器開発におけるハード、ソフトの機能分担の
 経験を語る\nスピーカー：日立ハイテク 坂詰 卓\nモデ
 レーター：TECH PLAY 磯部 翔一\n最近は自動化システムを
 考える場合、機構や電気回路によるハードウェアとソ
 フトウェアを上手く組合せて実現することで、製品の
 信頼性や個体間差の抑制という顧客ニーズに対応して
 いる。コンピュータの発達により時間とともにその役
 割分担の考え方は変化してきている。製品開発の実経
 験から開発の実際がどのように行われているかをご紹
 介します。\n\n\n\n20:00～20:20\n質疑応答\n\n\n20:20〜20:25\n
 クロージング\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容が
 変更になる可能性がございます。\n登壇者\n\n\n\n\n坂詰 
 卓\nLinkedIn\n株式会社日立ハイテクヘルスケア事業統括
 本部　統括本部長常務執行役員　CTO\n1992年DNAを用いた
 ニホンザル個体識別法で卒業研究。日立製作所計測器
 事業部入社し生化学自動分析装置の開発に参画。1999年
 から二年間米国の研究機関でMEMSとマイクロアレイを研
 究。2001年に帰国後、樹脂材料の表面改質や画像処理技
 術を日立製作所への委託研究窓口として学ぶ。2003年か
 ら電気化学方式（ECL）の免疫分析装置の開発に軸足を
 置き、製品開発やソフト開発プロジェクトを協業先のR
 oche Diagnostics社と推進。2012年から二年間、経営戦略本
 部で事業再編や企業戦略策定に関与。2014年設計部長、
 2019年製品本部長、2024年事業部長、2025年ヘルスケア事
 業統括本部長、常務執行役員。また、2022年よりCTOとし
 て、技術教育、特許、開発プロジェクトの推進手法の
 研究を行っている。\n\n\n\n\n\nモデレーター：磯部 翔一
 \nパーソルイノベーション株式会社 TECH PLAYブランディ
 ングプランナー/映像ディレクター\n新卒でトヨタグル
 ープのSIerに入社し、クラウドやIoTを活用した生産基幹
 システム開発やDX推進プロジェクトに従事。エンジニ
 アとして働く傍らビデオフォトグラファーとしても活
 動し、ブライダルや企業プロモーションの現場で映像
 制作を行ってきた。2024年、パーソルイノベーション TE
 CH PLAY に参画し、ブランディングプランナーとしてテ
 ックイベントの企画・運営や映像コンテンツ制作を担
 当している。\n\n\n\n参加対象\n\n「この改善、ソフトで
 吸収すべき？それともハードから見直すべき？」と判
 断に迷うことがある方\n現場の制約（コスト・納期・
 既存資産・運用条件）の中で、何を優先すべきか悩ん
 でいるエンジニアの方\nソフトとハードが交差するプ
 ロダクト開発で、“どこに手を入れると効くか”を見
 極める力を身につけたい方\n\n\n参加にあたっての注意
 事項\n\n参加を辞退する場合は、詳細ページより申込の
 キャンセルをお願い致します。\n配信映像や音声は各
 自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い
 状態で視聴ください。\n\n
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