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X-WR-CALDESC:【アワード視聴希望者用】仙台X-TECHイノベー
 ションアワード2026
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SUMMARY:【アワード視聴希望者用】仙台X-TECHイノベーショ
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99136
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n\n仙台X-TECH
 イノベーションアワード2026\n\n概要\n「仙台X-TECHイノベ
 ーションプロジェクト」は「AI-Ready都市・仙台」の実
 現を目指し、主に仙台・東北の地域企業向けに、AI等
 のIT技術とさまざまな産業との掛け合わせ（X-TECH：ク
 ロステック）による新事業創出に加え、新事業創出を
 リードするIT人材育成の機会を提供しています。また
 、昨年度より、AIの活用に加え、データの利活用にも
 着目し、「データインフォームド（Data Informed）」型の
 アプローチによる地域企業のビジネス変革を推進し、
 付加価値の高いビジネスの創出やこれらを担う人材育
 成を一体的に進めてまいりました。\n今年度は、経営
 層向けキックオフセミナーを皮切りに、レクチャーシ
 リーズ、ビジネス開発プログラム、人材育成プログラ
 ムを通して、100社以上、のべ300名以上の方々にご参加
 いただき、地域企業におけるAI・データ利活用を推進
 しています。\n今年度の一連の取り組みの総決算とし
 て、この度「仙台X-TECHイノベーションアワード2026」を
 実施いたします。今回は新たに、後援団体である日本
 ディープラーニング協会理事で富士ソフト株式会社 常
 務執行役員CTOの八木聡之氏、仙台市出身で内閣府参与
 （地方創生推進事務局・国家戦略特区担当）をはじめ
 地方創生や規制緩和などで国の各種委員も務められて
 いる弁護士の落合孝文氏に加え、東北大学理事・副学
 長 青木孝文氏、石巻専修大学経営学部教授の庄子真岐
 氏といった地域・日本を代表する産官学のリーダーを
 ゲスト審査員にお招きし、仙台・東北の企業・団体のA
 I・データを用いた課題解決やビジネス高度化を行う取
 り組みについて、そのアイディアを募集し、審査、表
 彰させていただきます。また、昨年度より新たに開催
 させていただいているPBLプロジェクト参加チームによ
 る成果発表会や昨年度受賞企業によるプレゼンテーシ
 ョン（進捗報告）も、合わせて行う予定です。\nそれ
 ぞれの課題解決に繋がるDX推進に向けて、地域企業・
 団体のAI、データ利活用のアイディアと実際のアクシ
 ョンを、是非ご覧ください！\nその他、今年度のプロ
 グラムについては、以下URLよりご確認ください。https:/
 /bd.techplay.jp/sendaixtech/\n＜最終プレゼンテーション及び
 表彰式＞日時：2026年2月27日（金）13：00～18：00会場：C
 ROSS B PLUS　（オンラインによる同時配信あり）（仙台
 市青葉区大町１丁目1-30　新仙台ビルディング 1階）\n
 ＜本イベントの開催概要＞主催：仙台市後援：日本デ
 ィープラーニング協会企画・運営：仙台X-TECH推進事務
 局\n\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n13:00〜13:
 10\n開会のあいさつ\n\n\n13:10～13:30\n\nオープニングトー
 ク\n富士ソフト株式会社 常務執行役員CTO／日本ディー
 プラーニング協会理事 八木聡之渥美坂井法律事務所・
 外国法共同事業 プロトタイプ政策研究所所長・シニア
 パートナー 落合孝文東北大学　理事・副学長（企画戦
 略総括）・プロボスト・CDO 青木孝文石巻専修大学経営
 学部教授 庄子真岐\n\n\n\n13:30～14:20\n\nPBLチームプレゼ
 ンテーション（取り組み紹介と成果発表）\n\n株式会社
 稲井\n株式会社清月記\n株式会社北洲\n\n\n\n\n14:20～14:30\
 n休憩\n\n\n14:30～16:30\n\n最終発表プレゼンテーション＜
 登壇企業・団体（発表順）＞\n発注自動化DX戦略株式会
 社SIMNET 店舗運営部サブマネージャー 中西正俊 氏\nマ
 チノコエ。届いていない声を、可視化する装置。Kanauuu
 合同会社　代表社員・CEO　加藤充 氏\nブロックチェー
 ン×AIで実現する信頼の福利厚生ソリューション株式会
 社SRA東北　和田菜花 氏、若穂囲優華 氏\n止まらない工
 場　～電気データとナレッジ共創が創る自律型電気保
 全の未来～佐鳥電機株式会社社会インフラ事業本部　
 システムソリューション推進部 部長　高城　健太郎氏
 産業インフラセグメント　エグゼクティブフェロー　
 松島　博 氏\n対話スキル向上 ブートキャンプ ~そこに
 愛はあるんか?~東北電力株式会社事業創出部門　事業
 開発ユニット　主査　渡辺匠 氏、櫻庭昂太郎 氏\n極小
 ローカルから始める、関係人口のDXー関係人口の「質
 」を可視化する挑戦株式会社くらしのひととき 代表取
 締役 佐々木雄介氏\nIT×アートの融合による温泉街再構
 築プロジェクト匠ソリューションズ株式会社 Solution事
 業部　佐藤柊斗氏、日野拓也 氏\nCHORUS Index： 地方ホテ
 ルの限界を突破する「6つの独自指標」と地域共生モデ
 ル蔵王リース株式会社　取締役営業本部長　平間慎一
 郎氏\n災害時病院支援AI RES-Q Navigation株式会社CERCIT　代
 表取締役　横川裕大 氏\n「民間搬送エコシステム」を
 つくるー埋もれた巨大市場を、AIとDXで開放する株式会
 社VISTA 代表取締役 戸井田涼 氏\n\n\n\n16:30～16:50\n休憩（
 審査）\n\n\n16:50～17:10\n\n昨年度受賞企業・団体プレゼ
 ンテーション\n\n株式会社LaboRobo\n蔵王リース株式会社\n
 Ciel株式会社\n坂部印刷株式会社\n\n\n\n\n17:10～17:30\n\n審
 査結果発表＆総評\n\n\n\n17:30～18:00\n\n名刺交換会（リア
 ル会場のみ）\n\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容
 が変更になる可能性がございます。\n登壇者/審査員\n\n
 \n\n\n八木 聡之\n富士ソフト株式会社 常務執行役員CTO日
 本ディープラーニング協会 理事\n\n2000年4月に富士ソフ
 トに入社して以来、7年間は大型汎用機のインフラ技術
 者として活動。その後、オープン系技術者へのスキル
 チェンジをきっかけに、様々なスキルを保持してシス
 テム全体をグランドデザインするITアーキテクトに興
 味を持つ。\n会社全体を横断して技術的な支援を実施
 する部隊で、8年間ITアーキテクトとして設計支援やト
 ラブル支援を実施した後、2015年に現在の前身組織であ
 るイノベーション推進部を設立。AI分野やモバイル分
 野の最新技術分野を調査研究しながら、ビジネス化推
 進に従事している。\n2021年より日本ディープラーニン
 グ協会（JDLA）の理事に着任。JDLAでは法と技術の検討
 委員会の委員長として、法的な観点のAI利用の制約とAI
 の利用促進との調整を進めている。\n\n\n\n\n\n\n落合 孝
 文\n渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 プロトタイ
 プ政策研究所所長・シニアパートナー\n\n仙台市出身。
 東北学院高等学校卒業。慶應義塾大学理工学部数理科
 学科卒業。同大学院理工学研究科在学中に旧司法試験
 合格。森・濱田松本法律事務所(東京、北京オフィス)
 で約9年勤務し、国際紛争・倒産、知的財産、海外投資
 等を扱う。現事務所に参画後、金融、医療、不動産、M
 aaS、ITなどの業界におけるビジネスへのアドバイス、
 新たな制度構築などについて活動。政府の審議会、自
 治体のアドバイザー、業界団体の理事や慶応義塾大学
 大学院メディア政策研究科特別招聘教授、東京大学法
 学部非常勤講師、スマートガバナンス株式会社代表取
 締役共同創業者など、産官学の様々な役職を務める。\
 nFT Innovative Lawyers Asia-Pacific Awards 2025 Digital Regulation(Firm)
 、同2023 Innovation in Adjacent Services (Firm)や、日本のルール
 メーカー30人（Forbes JAPAN 2022年8月号、2022）等の受賞歴
 あり。 内閣官房デジタル行財政改革会議事務局政策参
 与（データ利活用制度検討担当）、内閣府規制改革推
 進会議スタートアップイノベーション促進WG座長、GXサ
 ステナビリティSWG座長、内閣府国家戦略特区WG座長代
 理、内閣府中心市街地活性化法評価委員会委員、厚生
 労働省健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報
 の二次利用に関するWG委員、総務省放送事業者におけ
 るガバナンス確保に関する検討会委員、国土交通省「
 交通分野におけるデータ連携の高度化に向けた検討会
 」委員、一般社団法人データ社会推進会議監事、一般
 社団法人Fintech協会代表理事副会長、東京都国際金融フ
 ェローなどを歴任。\n\n\n\n\n\n\n青木 孝文\n東北大学 理
 事・副学長（企画戦略総括）・プロボスト・CDO\n\n東北
 大学 大学院工学研究科（電子工学専攻）博士課程修了
 。東北大学大学院情報科学研究科教授。 コンピュー
 タ工学、画像工学、生体認証(バイオメトリクス認証
 )、法歯学と個人識別、暗号とセキュリティなどの研
 究に従事。東北大学理事・副学長(企画戦略総括担当、
 プロボスト)、東北大学最高デジタル責任者（
 CDO）。\nIEE（英国電気学会）アンブローズ・フレ
 ミング賞（1994年）・マウントバッテン賞（1999年
 ）ほか、受賞歴多数。\n東日本大震災後、震災の犠牲
 者の身元確認が難航する中、長期にわたって宮城県警
 で照合作業に尽力するとともに、歯科情報照合システ
 ム「Dental Finder」の開発及び無償提供を行うなど、情報
 技術を活用した迅速かつ効率的な身元確認ワークフロ
 ーを確立、歯科所見による犠牲者の特定に大きな成果
 をあげた。その実績により、社会貢献財団社会貢献者
 表彰（2013年）を受賞。\n\n\n\n\n\n\n庄子 真岐\n石巻専修
 大学経営学部教授（観光学）\n\n仙台市生まれ。東北大
 学農学部卒業。東レ株式会社（医薬学術・販促）を経
 て、東北大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士
 （経済学）。研究テーマは観光まちづくり（震災後の
 観光振興のあり方、災害伝承施設の持続性）。現在、
 宮城学院女子大学現代ビジネス学科非常勤講師（観光
 地域研究）、宮城大学事業構想学群非常勤講師（地域
 交流論）も務める。\n石巻市総合計画推進会議 会長、
 国土交通省東北地方整備局 道・絆プロジェクト実行委
 員会委員長、宮城県公共事業評価部会 副部会長、杜の
 都の環境をつくる審議会委員、東北地方産業競争力協
 議会委員、東松島市復興まちづくり計画市民委員会委
 員、石巻市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議
 委員、みやぎグリーン・ツーリズムアドバイザー、仙
 台市総合計画審議会委員等、各種会議・委員会でも活
 躍。\n\n\n\n\n参加対象\n仙台・東北の企業／団体におけ
 るAI・データ利活用の取り組みに興味関心がある方。\n
 参加にあたっての注意事項\n※ 配信映像や音声は各自
 の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状
 態で視聴ください。\nお問い合わせ\nイベントに関する
 お問い合わせは、下記事務局までご連絡ください。仙
 台X-TECH推進事務局 xtech.sendai@gmail.com\n主催\n仙台市「SEND
 AI X-TECH INNOVATION PROJECT」とは\n仙台市をフィールドに、A
 Iをはじめとする先端IT技術とさまざまな産業との掛け
 合わせ（X-TECH）による新事業の創出や、それをリード
 するAI人材の育成・交流により、テクノロジーの力で
 イノベーションを生み出し、次々とAIビジネスが生ま
 れる「AI-Ready都市・仙台」の実現を目指すプロジェク
 トです。\n
LOCATION:CROSS B PLUS 宮城県仙台市青葉区大町１丁目1-30 新仙
 台ビルディング 1階
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