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X-WR-CALDESC:命を守るソフトウェア検証の舞台裏――安全
 と品質を支える検証基盤づくり【DENSO Tech Night 第五夜
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 と品質を支える検証基盤づくり【DENSO Tech Night 第五夜
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SUMMARY:命を守るソフトウェア検証の舞台裏――安全と品
 質を支える検証基盤づくり【DENSO Tech Night 第五夜】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99141
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n膨大
 な検証要求を、現場でどう成立させる？機能安全×品
 質保証の現実と運用設計\n品質保証は大事。それはモ
 ノ作りに携わる誰もが分かっている一方、複雑なプロ
 ダクトやスピーディーな開発が求められる環境下で、
 ｢QCDをどう成立させるか｣は個々の人間の頑張りだけ
 では難しいテーマになっています。\n特に、開発PLやテ
 ックリードの立場では、対応すべきテストケースは増
 え続け、検証や品質保証は後工程に押しやられ、自動
 化や標準化を進めようとしても現場に定着しない——
 そんな ｢品質保証が運用として破綻しやすいポイント
 ｣ に直面している方も多いはずです。\nDENSO Tech Night 
 第五夜では、デンソーの開発現場からEPS（Electric Power S
 teering：電動パワーステアリング）を題材に、｢人命に
 関わるミッションクリティカル領域で、なぜ品質の高
 いプロダクト開発が成立しているのか｣ を紐解きます
 。EPSは、今までの油圧に替わり、電動モーターの力で
 ステアリング操作を補助する制御システムで、ドライ
 バーの操作支援に加え、運転支援・自動運転の前提に
 もなる重要な領域です。登壇者は、車両の電子・電気
 制御とソフトウェア開発を扱う領域の開発現場に寄り
 ながら、全社的な目線で 現場に根づく変革 を前に進
 めてきた立場でもあります。新人からベテランまでス
 キルが多様な環境の中で、ツールや仕組みは「導入し
 て終わり」ではなく、誰でも使える形に整えるところ
 まで含めて設計されてきました。EPSの組み込みソフト
 ウェア開発では、機能安全の要求に基づき、異常注入
 （意図的に故障・異常状態を作り、安全性を検証する
 テスト）なども含む、非常に多くの検証を前提とした
 開発 が求められます。そのため、｢テストを増やす｣
 ｢ツールを入れる｣だけでは、人命に関わる安全品質
 は守れません。\n当日は、主に以下の観点についてお
 話しします。・要求品質の高さを起点に、現場課題を
 解く中で変革が必要になっていった背景・開発と検証
 が噛み合うように、品質を｢前に寄せる｣ための運用
 ・標準化の考え方・自動化を｢手作業の置き換え｣で
 はなく、再利用できる資産として設計し、利用率を高
 めていく進め方・製品の多様性と両立させながら、標
 準化・ガイドライン整備を現場に定着させてきたプロ
 セス・AI活用を｢品質を保証してくれる銀の弾丸｣で
 はなく、｢筋肉拡張｣として扱う現実的なスタンス\n
 「自分たちの現場で、品質保証を『回る仕組み』にす
 るために、何を標準化し、どこを資産化し、どう定着
 させるべきか」そのヒントを持ち帰っていただく時間
 を目指します。\n\n※配信URLは、申込者に対し本ページ
 上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されま
 す。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19
 :05\nオープニング\n\n\n19:05～19:25\n\n究極のレスポンスと
 最高の安全性を両立する〜100万分の1秒を制御するステ
 アリングソフト開発の挑戦〜\n滝 雅也\n自動車のステ
 アリング制御には、皆さんの想像以上に繊細な人間の
 感覚に応える精度と、最高レベルの安全性の両立が求
 められています。近年では、100万分の1秒オーダーの性
 能制約を満たすため、極めて高精度な制御が必要とさ
 れるステアリングシステムの開発が進み、従来以上に
 高度な機能性・安全性・品質の確保が至上命題となっ
 ています。本講演では、究極のレスポンスを追求しな
 がら業界最高レベルの安全基準を満たすために、ソフ
 トウェア開発現場が直面する課題や挑戦、そして複雑
 化するソフトウェアの品質保証についてご紹介します
 。\n\n\n\n19:25～19:40\n\n命を守る検証が｢回る｣　～現場
 で使える検証基盤つくり～\n鈴木 雅彦\n複雑化・短納
 期化する開発の中で、安全と品質保証を「回る仕組み
 」に変えるには、テストの自動化やツール導入だけで
 は不十分です。誰もが使える形で運用に乗せるための
 検証基盤アーキテクチャと定着活動の裏側をお伝えし
 ます。\n\n\n\n19:40～19:55\n\nDXは人が動いて初めて動き出
 す～テスト自動化からはじめる現場変革と組織心理ア
 プローチ～\n堀川 まゆみ\nDXやプロセス革新を成功させ
 る鍵は技術だけではありません。自動化ツールを導入
 しても、標準化しても、“人が変わらなければ現場の
 働き方が変わらない”。ではどうすれば現場の行動変
 容が自然と生まれるのか。長年ソフトウェア開発・テ
 スト自動化に携り、「技術 × 標準化 × 組織心理（人
 の強み）」の三位一体アプローチで現場の変化を引き
 出す方法をお伝えします。\n\n\n\n19:55～20:10\n\nデンソー
 が考えるAI駆動型ソフトウェア開発の未来\n中江 俊博\n
 生成AIの台頭により、ソフトウェア開発は今、歴史的
 な転換期を迎えています。開発の在り方をAI駆動型へ
 と再定義することは、デンソーが持続的な成長を遂げ
 るための中核をなす挑戦といえます。コーディングエ
 ージェントや仕様駆動開発といった新たな手法が脚光
 を浴びる一方、大規模かつ複雑化した実プロジェクト
 への適用においては、実務上の難しさが伴うことも見
 えてきました。本講演では、デンソーが捉える現状の
 課題と、その先に見据える将来の姿、変革に向けた歩
 みを展望いたします。\n\n\n\n20:10～20:30\n質疑応答\n\n\n20
 :30〜20:40\nクロージング\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分
 ・内容が変更になる可能性がございます。\n登壇者\n\n\
 n\n\n滝 雅也\n株式会社デンソーソフトウェア技術4部第1
 設計室長\n2005年株式会社デンソーに入社。世界初の2系
 統機電一体EPS（Electric Power Steering）のソフトウェア開
 発リーダーとして開発に携わり、同製品は文部科学大
 臣表彰を受賞。さらに、近年ではステア・バイ・ワイ
 ヤシステムの開発にも参画するなど、車両の安全・安
 心を支えるステアリングシステムのソフトウェア開発
 に長年従事している。\n\n\n\n\n\n鈴木 雅彦\n株式会社デ
 ンソーソフトウェア技術4部テスト革新課担当課長\n2008
 年デンソーに入社。パワートレインの車載ECUソフトウ
 ェア開発に従事。プラットフォームソフトウェア設計
 を幅広く担当。現在はソフトウェア開発のDX推進を担
 当。\n\n\n\n\n\n堀川 まゆみ\n株式会社デンソーソフトウ
 ェア技術4部テスト革新課課長\nデンソーに入社以降、
 海外顧客向け車載ECUソフトウェア開発に従事。通信・
 ダイアグ・プラットフォーム他の量産設計やプロマネ
 に長年従事。現在は組織を跨いだDX推進・ソフト開発
 プロセス革新を担当。現場のエンジニアの強みを引き
 出すために2023年にコーチングの資格を自主的に取得。
 \n\n\n\n\n\n中江 俊博\n株式会社デンソー技術企画部ソフ
 トR&D室課長\n2017年デンソーに中途入社。製品に搭載さ
 れるAIの品質保証のプロジェクトを立ち上げ、社内規
 程・ガバナンス体制構築に従事。22年からAIを活用した
 ソフトウェア開発のプロジェクト（AI for Software Engineeri
 ng\;AI4SE）を立ち上げ、AI4SEの戦略策定、パートナーシ
 ップ構築、ソリューション開発を推進中。\n\n\n\n参加
 対象\n\nソフトウェア開発に知見を有するエンジニアの
 方\n電気・電子・情報系の知見がありソフトウェア開
 発に興味をお持ちの方\n\n※車載やハードウェアの知識
 がない方も歓迎です！\n参加にあたっての注意事項\n\n
 本イベントは、参加形式について現地参加かオンライ
 ンかをお選びいただけます。\n現地参加を希望される
 場合は、席数に限りがあるため抽選制となりますこと
 を予めご了承ください。\n現地参加を希望された方の
 抽選結果は、2026年03月02日(月)以降にメールおよびイベ
 ント詳細ページで通知されます。メール配信設定をオ
 ンにしてお待ちください。\n現地参加に当選された方
 への交通費などの支給はありません。予めご了承くだ
 さい。\n現地参加を希望される方は、営業目的のご参
 加や現地での勧誘行為はご遠慮ください。\nオンライ
 ン参加の場合は、配信映像や音声は各自の通信環境に
 依存します。できるだけ通信環境の良い状態でご視聴
 ください。\n参加を辞退する場合は、詳細ページより
 申込のキャンセルをお願い致します。\n\n
LOCATION:現地参加の場合：デンソー東京支社/オンライン
 の場合：Zoomウェビナー 東京都港区新橋4丁目3-1　新虎
 安田ビル
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