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X-WR-CALDESC:《及川卓也氏・ミノ駆動氏・ばんくし氏ゲス
 ト登壇／トヨタ・NISSAN・Honda主催》AI時代に問い直す、
 エンジニアの本質的な価値とやりがい―Webとモビリテ
 ィ、異なる現場に見る共通点とそれぞれのリアル【東
 京・日比谷オフライン開催】
X-WR-CALNAME:《及川卓也氏・ミノ駆動氏・ばんくし氏ゲス
 ト登壇／トヨタ・NISSAN・Honda主催》AI時代に問い直す、
 エンジニアの本質的な価値とやりがい―Webとモビリテ
 ィ、異なる現場に見る共通点とそれぞれのリアル【東
 京・日比谷オフライン開催】
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SUMMARY:《及川卓也氏・ミノ駆動氏・ばんくし氏ゲスト登
 壇／トヨタ・NISSAN・Honda主催》AI時代に問い直す、エン
 ジニアの本質的な価値とやりがい―Webとモビリティ、
 異なる現場に見る共通点とそれぞれのリアル【東京・
 日比谷オフライン開催】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99141
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nTECH DRI
 VERS Day7「エンジニアの本質的な価値とやりがい」異な
 るフィールドで挑戦するエンジニアたちが、AI時代の
 「エンジニアの価値とやりがい」を語り合う。\nAIがコ
 ードを書く。AIが仕様を提案する。AIが検証や設計の一
 部を担う。\n開発のあり方が急速に変わるいま、エン
 ジニアの価値はどこに移り変わっているのでしょうか
 。\n本イベントでは、シリーズモデレーターに及川 卓
 也さんを迎えます。\n及川さん自身も、「AI時代にエン
 ジニアはどうあるべきか、正直わからなくなっている
 」と語ります。頭のいいAIがソフトウェアを書き、こ
 れまで楽しかったはずの部分を軽々と代替していく。
 ここ数ヶ月で、自身が語ってきた前提が次々と覆され
 、「考えを改めざるを得ない」と感じているといいま
 す。\n――AIの進化は、本当にソフトウェア業界や人類
 を幸せにしているのか。――生みの苦しみの先にあっ
 た“愛着”は、これからどうなるのか。\nそんな揺ら
 ぎを出発点に、議論を始めます。\n登壇するのは、Web/I
 Tの現場でAI活用を推進する DMM.com ミノ駆動さん、エム
 スリー ばんくしさんと、機能安全や説明責任という制
 約のもとでソフトウェア開発を進化させる トヨタ・NIS
 SAN・Hondaのエンジニア。\nこの顔ぶれが一堂に会し、同
 じ問いをぶつけ合う機会は、極めて稀です。\nWebとモ
 ビリティ。ソフトウェア中心の世界と、フィジカルを
 背負う世界。まったく異なる現場のリアルが、同じテ
 ーマで交差します。\nイベントでは、下記のような観
 点をディスカッションする予定です。・AIは開発現場
 で実際にどう使われているのか・AIが効率化できる領
 域と、任せきれない領域の違い・機能安全・認証・説
 明責任が求められる世界でAIはどこまで使えるのか・AI
 時代に求められる能力は「実装力」からどこへ移るの
 か・プロダクトマネージャー化／二極化は本当に起き
 るのか・フィジカル（ハード）との接点は、これから
 のフロンティアになるのか\nWebとモビリティという異
 なるフィールドを並べて議論することで、共通する「
 普遍性」と、それぞれの現場のリアルが立体的に浮か
 び上がります。\n▼このイベントで持ち帰ることがで
 きる問いのヒント・自分のスキルはAI時代にどう活か
 せるのか・これから磨くべき力は何か・制約のある現
 場でこそ求められる設計力とは何か\n会場限定のQ&Aで
 は、登壇者同士のクロストークや「話を聞いて自動車
 業界に興味は湧いたか？」といった本音トークも予定
 しています。\nAI時代の変化を前提に、それでもなお残
 る「エンジニアの本質的な価値とやりがい」を、真正
 面から探るスペシャルイベントです。\n\n※配信URLは、
 申込者に対し本ページ上にて当日までに表示されます
 。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05
 \nオープニング\n\n\n19:05～19:15\n\n【基調講演】『AI時代
 に問い直す、エンジニアの本質』\nTably株式会社　及川
  卓也\nAIがコードを書き、設計や検証まで担う時代。
 開発の在り方が大きく変わるいま、エンジニアの価値
 はどこへ向かうのか。及川卓也さんが、自身の揺らぎ
 や迷いも交えながら、AIによって変わるものと、それ
 でもなお変わらない「エンジニアの本質」を問い直し
 、議論の出発点を提示します。\n\n\n\n19:15～20:15\n\n【パ
 ネルトークセッション】『AI時代におけるエンジニア
 の価値 — 異なる現場のリアルから考える』\nトヨタ自
 動車株式会社　村田 賢一日産自動車株式会社　村松 
 寿郎本田技研工業株式会社　久木 隆合同会社DMM.com　
 ミノ駆動エムスリー株式会社 　河合俊典Tably株式会社
 　及川 卓也（モデレーター）\nAIが開発現場に入り込
 み、実装や検証の多くを担うようになった今、エンジ
 ニアの価値はどこに残るのか。本セッションでは、Web/
 ITとモビリティという異なるフィールドに、同じ問い
 を投げかけます。AIが効率化できる領域と任せきれな
 い領域、求められる能力の変化、そしてフィジカルと
 の接点。比較することで浮かび上がる「共通する本質
 」と「それぞれの現場のリアル」を立体的に描き出し
 ます。\n\n\n\n20:15～20:45\n\n【クロストーク＆会場限定 Q&
 A！】\n\n\n\n20:45～20:55\n休憩\n\n\n20:55～21:45\n\n【会場限
 定 懇親会！】\n\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容
 が変更になる可能性がございます。\n登壇者\n\n\n\n\n村
 田 賢一\nトヨタ自動車株式会社デジタルソフト開発セ
 ンターフェロー\n慶應義塾大学大学院計算機科学専攻
 後期博士課程単位取得満了退学。家電業界にて情報家
 電やゲーム機等のシステムアーキテクトを歴任。2008年
 にトヨタ自動車に中途入社し、車載情報システムの先
 行開発を担当。その後、車載マルチメディア・ナビゲ
 ーション・テレマティックスシステムの開発主査やコ
 ネクティッド戦略策定推進を担当。トヨタIT開発セン
 ター(現在はトヨタ自動車に吸収合併)のCTOなどを経て
 、2021年より現職。\n\n\n\n\n\n村松 寿郎\n日産自動車株式
 会社ソフトウェアデファインドビークル開発本部コネ
 クティドカーオフボード開発＆オペレーション部 エキ
 スパートリーダー\n東北大学大学院電気及び通信工学
 専攻修了後、1991年日産自動車に入社。中央研究所（現
  総合研究所）にて車載レーダー、車載マルチメディア
 ・無線インタフェース、EVの価値創造、デジタルラジ
 オでのサービス、コネクティドカーの研究等に従事。
 その間に米国カリフォルニア州に1年、米国ミシガン州
 のNissan Technical Center North Americaに3年間駐在。 2011年にコ
 ネクティドカー＆サービスのビジネスユニットに異動
 、その後米国シリコンバレーに2年8ヶ月駐在を経験。20
 16年4月にコネクティドカー&サービス開発部 主管に着
 任し、車載通信機とクラウドシステム開発に従事。2019
 年7月コネクティド技術開発&サービスオペレーション
 部 部長2023年4月コネクティドカーオフボード開発＆オ
 ペレーション部 部長として、コネクテッドカー＆サー
 ビスのクラウドシステム、Mobile APPの開発及びオペレー
 ション、サイバーセキュリティ等に従事し、2025年4月
 に現職。\n\n\n\n\n\n久木 隆\n本田技研工業株式会社四輪
 事業本部SDV事業開発統括部電子プラットフォーム開発
 部 部長エグゼクティブチーフエンジニア配信ソフトウ
 ェア品質責任者\n入社以来ECU（Electronic Control Unit）の開
 発を担当。主に制御系ECUの開発、内製ソフトウェアの
 開発に携わり、アメリカ駐在時にはボディ系、インフ
 ォテインメント系のECUも担当してきた開発責任者。\n\n
 \n\n\n\n及川 卓也\n@takoratta Linkedin Instagram GitHub\nTably株式
 会社 代表取締役Technology Enabler\n外資系IT企業3社にて、
 ソフトウェアエンジニア、プロダクトマネージャー、
 エンジニアリングマネージャーとして勤務する。その
 後、スタートアップを経て、独立。2019年1月、テクノ
 ロジーにより企業や社会の変革を支援するTably株式会
 社を設立。著書『ソフトウェア・ファースト～あらゆ
 るビジネスを一変させる最強戦略～』（日経BP）、『
 プロダクトマネジメントのすべて』（翔泳社）\n\n\n\n\n
 \nミノ駆動\n@MinoDriven\n合同会社DMM.comプラットフォーム
 開発本部第3開発部\n大手電機からWeb業界へ転身。 リフ
 ァクタリングやアーキテクチャ改善、若手の設計スキ
 ル育成といった、設計全般を推進する業務に従事。暇
 さえあれば脳内でリファクタリングしている。『良い
 コード／悪いコードで学ぶ設計入門』著者。12刷重版
 、ITエンジニア本大賞2023技術書部門大賞受賞。2024年12
 月に改訂新版出版。登壇実績多数。Developers Summitベス
 トスピーカー賞など受賞多数。\n\n\n\n\n\n河合俊典（ば
 んくし）\n@vaaaaanquish\nエムスリー株式会社 VPoE\n高専、
 大学、大学院を経て、Sansan、Yahoo! JAPAN、CADDiなどでエ
 ンジニア、リーダーのキャリアを持つ。中学生の頃か
 らプログラミングに情熱を注ぎ、機械学習コンペティ
 ションでの入賞経験もあるギーク。OSS開発にも積極的
 で、国内でも数少ないGoogle Developer Experts (AI/ML) を務め
 るなど、エンジニア業界の発展に向け活動している。A
 I組織の立ち上げや技術顧問も務め、事業とエンジニア
 組織の接続に詳しい。\n\n\n\n参加対象\n\nAI時代にエン
 ジニアの価値がどう変わるのか気になっている方\nAIに
 よって変わる開発現場のリアルを知りたい方\nWebエン
 ジニアとしてこれから磨くべき力を考えたい方\n自動
 車×ソフトウェアという領域に少しでも興味がある方\n
 \n参加にあたっての注意事項\n\n本イベントは、現地参
 加型のオフラインイベントです。席数に限りがあるた
 め抽選制となりますことを予めご了承ください。\n抽
 選結果は、2026/3/3以降にメールおよびイベント詳細ペ
 ージで通知されます。メール配信設定をオンにしてお
 待ちください。\n営業目的のご参加や現地での勧誘行
 為はご遠慮ください。\n参加を辞退する場合は、詳細
 ページより申込のキャンセルをお願い致します。\n\n
LOCATION:日比谷国際ビルコンファレンススクエア 〒100-0011
  東京都千代田区内幸町2丁目2-3 日比谷国際ビル8階
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