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X-WR-CALDESC:IBA Reading Club III Vol.05 「大学生のための 実践的
 レポート書き方講座」
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 レポート書き方講座」
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SUMMARY:IBA Reading Club III Vol.05 「大学生のための 実践的レ
 ポート書き方講座」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99194
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nセミナー概
 要\n\n「大学生のための 実践的レポート書き方講座」\n
 \n大学でレポートを書くとは、学生にとってどのよう
 な学習行為なのか。\nそして、教員が「一生懸命書い
 ているように見えるのに、評価できない」と感じるレ
 ポートは、なぜ生まれるのか。\n\n本セミナーでは、『
 大学生のための 実践的レポート書き方講座』の著者で
 ある相島淑美先生をお迎えし、大学レポートの本質と
 、評価される文章の構造を体系的に解説します。\n\n多
 くの大学教員が直面しているのは、「どう書かせれば
 よいか分からない」「指導しているつもりだが改善し
 ない」「評価基準が学生と共有できていない」といっ
 た問題です。本セミナーでは、単なる書式やテクニッ
 クの紹介にとどまらず、\n\n・大学でレポートが課され
 る教育的な意味\n・教員はレポートのどこを見て、ど
 のように評価しているのか\n・高校までの作文・感想
 文と、大学レポートの決定的な違い\n\nといった根本的
 な問いに立ち返り、「なぜ学生は書けないのか」「ど
 こでつまずいているのか」を構造的に整理します。\n\n
 学生にとっては、自分が書けなかった理由が言語化さ
 れ、改善の方向性が明確になります。一方で教員にと
 っては、レポート課題の出し方、指示の設計、評価の
 観点をどのように共有すべきかが整理され、初年次教
 育やレポート指導を見直す具体的な視点を得ることが
 できます。\n\n「書かせ方」に悩む個々の経験知を、再
 現可能な指導の枠組みに落とし込むこと。\nそれが本
 セミナーの大きな目的です。\n\n本セミナーは出版記念
 として、どなたでも無料でご参加いただけます。内容
 に関心を持たれた方には、ぜひ書籍もあわせて手に取
 っていただければ幸いです。\n\nこんな方におすすめで
 す。\n・大学生、大学院生\n・初年次教育やレポート指
 導を担当されている大学教員\n・学生の文章指導に課
 題意識をお持ちの教育関係者\n・レポートや論文指導
 における共通認識を整理したい方\n\n分野や専攻を問わ
 ず、大学教育に関わるすべての立場にとって有効な内
 容となっています。\n\n開催日程\n\n日 時：2026年2月24日
 （火）20:00〜21:00\n形 式：オンライン Zoom\n\nスピーカー
 \n\n相島淑美（あいしま としみ）\n\n\n  \n    \n      \n\n\n 
    \n    \n      プロフィール\n      神戸学院大学 教授経
 営学部 経営学科 \n      \n日本経済新聞社東京本社編集
 局記者をへて、慶應義塾大学大学院文学研究科でアメ
 リカ文学・文化を専攻。同大学院博士課程単位取得退
 学後、清泉女子大学英文科教員となる。のち関西学院
 大学大学院でMBAおよび博士号（先端マネジメント）を
 取得。学位請求論文のテーマは「おもてなしの起源と
 展開」。（比較）文化の視点から日本型経営にアプロ
 ーチしている。鈴木淑美名義で翻訳書多数。\n\n\n      \
 n    \n    \n【主要著書】\n\n『英語で読むマーケティン
 グ』（研究社出版・2021 年）\n『響創する日本型マーケ
 ティング 理論と実践』（関西学院大学出版会・2022 年
 ）共編著\n『パーパス経営がよくわかる本』（秀和シ
 ステム出版・2023 年）\n『おもてなし研究の新次元——
 日本型マーケティングの新次元』（神戸学院大学出版
 会・\n2024 年）共著\n\n    \n  \n\n\n主催：KG IBA Reading Club\n
 \n注意事項等\n\n\n講座はZoomを利用して行いますので当
 日までにご利用の端末にてご準備ください。\n受講者
 に起因する接続不良などについては中断せずにセミナ
 ーを進めさせていただきますので予めご了承ください
 。\nコンピュータの動作やソフトウェアなどの動作不
 良に関するサポートは行いません。\n
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