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X-WR-CALDESC:Strategic Design for AI｜AI戦略を進化させる組織の
 論理 〜戦略・内製・共創を横断する設計と実装〜
X-WR-CALNAME:Strategic Design for AI｜AI戦略を進化させる組織の
 論理 〜戦略・内製・共創を横断する設計と実装〜
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SUMMARY:Strategic Design for AI｜AI戦略を進化させる組織の論理
  〜戦略・内製・共創を横断する設計と実装〜
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99197
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nEngineers Guild 
 #6｜ Strategic Design for AI\nAI戦略を進化させる組織の論理 
 〜戦略・内製・共創を横断する設計と実装〜\n生成AIや
 AIエージェントの進展により、企業におけるAI活用は「
 技術導入」や「実証実験」の段階を明確に越えつつあ
 ります。現在問われているのは、AIをいかに事業戦略
 に位置づけ、組織・アーキテクチャ・ガバナンスと一
 体で設計し、持続的に進化させていくかという点です
 。\n本イベント 「Strategic Design for AI」 は、AIを単なる
 ツールではなく、戦略的に設計・実装・運用される経
 営資産として捉えるための実践知を共有する場です。
 金融・リテール・テクノロジーの最前線でAI戦略と内
 製化を担ってきた実務責任者が登壇し、事業KPIとAIテ
 ーマの接続、内製と共創の最適な分担、非構造化デー
 タとAIエージェントを前提としたアーキテクチャ設計
 について、具体的な経験と判断軸をもとに議論します
 。\n本イベントで扱うのは、特定の製品や技術の紹介
 ではありません。戦略と現場を橋渡しする「設計の論
 理」、そしてPoCを超えて本番・スケールへと進めるた
 めの意思決定と実装の型です。AI活用を一過性の取り
 組みで終わらせず、再現性のある形で組織に定着させ
 たい方に向けた内容となっています。\n\n本イベントで
 共有する主な論点\n\n経営アジェンダをAIテーマへ翻訳
 し、事業KPIに接続する設計の考え方\n内製化を前提と
 した推進体制（CoEと事業横断組織）の設計とガバナン
 ス\n非構造化データ、RAG、AIエージェントを前提とした
 アーキテクチャ設計\nPoCから本番・スケールへ移行す
 る際の判断基準と実装上の勘所\n企業とパートナーが
 価値創出を行うための共創モデルと責任分界\n\n\n開催
 概要\n\n日時：2026年2月16日（月）18:00 – 20:30\n会場：FIN
 OLAB\n住所：〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町
 ビル 4F\nアクセス：東京メトロ各線「大手町駅」直結\n
 参加費：1\,000円（ネットワーキングにおける軽食、ド
 リンク代として）\n開催形式：オンサイト開催（基調
 講演／パネルディスカッション／ネットワーキング）\
 n\n\nタイムスケジュール\n\n18:00 – 18:30　基調講演（電
 通総研）\n18:30 – 19:30　パネルディスカッション　み
 ずほフィナンシャルグループ／セブン銀行／日本オラ
 クル／電通総研\n19:30 – 20:30　ネットワーキング（登
 壇者・参加者による意見交換）\n\n\nパネルディスカッ
 ション テーマ\n本パネルでは、AIを「導入する技術」
 ではなく、事業・組織・アーキテクチャに組み込まれ
 た設計対象として捉え、次の論点を中心に議論します
 。\n\n経営戦略とAIテーマをどのように接続し、KPIへ落
 とし込むか\n内製と共創の境界をどのように設計し、
 リスクと価値を管理するか\n非構造化データとAIエージ
 ェントを前提とした基盤設計の要点\nAIエージェントを
 本番運用・スケールへ展開するための実装戦略\n業界
 横断の共創や標準化を見据えた将来のAI組織像\n\n\n登
 壇者\n\n株式会社みずほフィナンシャルグループ 藤井 
 達人 氏執行役員 デジタル戦略部 部長 兼 デジタル・AI
 推進室長1998年よりIBMにてメガバンクの基幹系開発、金
 融機関向けコンサル業務に従事。その後、Microsoftを経
 てMUFGのイノベーション事業に参画しDXプロジェクトを
 リード。おもな活動としてFintech Challenge、MUFG Digitalア
 クセラレータ、オープンAPI、MUFGコイン等。その後、au
 フィナンシャルホールディングスにて、執行役員CDOと
 して金融スーパーアプリの開発等をリード。その後Micr
 osoftの金融業界担当の業務執行役員をへて現職。2021年
 より日本ブロックチェーン協会理事に就任。同志社大
 卒、東大EMP第17期修了。\n株式会社セブン銀行 高岡 尚
 史 氏金融ソリューション部 アジャイルクラウド推進
 室 室長新卒でSIerへ入社。メインフレーム、ネットワ
 ーク、オープン系といったインフラ関連を中心に、金
 融機関向けシステム開発に従事。2014年4月にセブン銀
 行へ入社後、勘定系システムの更改やネットワーク刷
 新等の大規模案件のプロジェクトマネージャーやマネ
 ジメント職を経験。2023年より、IT戦略の策定と内製開
 発の組織運営および推進を担う。\n日本オラクル株式
 会社 廣瀬 一海 氏クラウド事業統括 エグゼクティブア
 ーキテクト日本医師会総合政策研究機構 客員研究員、
 クラウドインテグレータやアプリケーション開発数社
 を経て、2015年12月よりマイクロソフトにてクラウド技
 術専門職及びコンサルタント、開発者向けマーケティ
 ングに従事。2023年10月に日本オラクル株式会社エグゼ
 クティブアーキテクトに着任。開発現場からインフラ
 、Oracle Cloud Infrastructureを活用したコンサルティングと
 アドバイザリ、アーキティクチャ設計を担当。最近は
 、AIモデル開発、AI、AIエージェント活用など、新たな
 テクノロジの活用方法の啓蒙や講演なども担当。\n株
 式会社 電通総研 水野 和大 氏クロスイノベーション本
 部 エンジニアリングテクノロジーセンター 部長\n\n参
 加対象\n\nエンジニア\nデザイナー\nコミュニティーマ
 ネージャー\n\n参加費\n1\,000円（ネットワーキングにお
 ける軽食、ドリンク代として）\n\n主催・協力\n主催：E
 ngineers Guild（Powered by 電通総研）パネル協力：みずほフ
 ィナンシャルグループ／セブン銀行／日本オラクル／F
 INOVATORS\n\n注意事項\n\n本イベントは特定の製品・サー
 ビスの販売を目的としたものではありません。\n当日
 は記録・広報目的で写真・動画撮影を行う場合があり
 ます。\n
LOCATION:FINOLAB 〒100-0004 東京都千代田区大手町１丁目６−
 １ 大手町ビルヂング 4F
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