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X-WR-CALDESC:IoTプロダクト開発を支える2つの視点 ―デバイ
 スのネットワークとセキュリティ開発／Webサービスの
 アジャイル開発導入
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SUMMARY:IoTプロダクト開発を支える2つの視点 ―デバイス
 のネットワークとセキュリティ開発／Webサービスのア
 ジャイル開発導入
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99198
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n※本イベン
 トでは、セキュリティとアジャイル開発という異なる
 テーマについて、それぞれの業務に向き合っているメ
 ンバーが、日々の取り組みや考え方を共有します。特
 定分野に専任したチームの話ではなく、プロダクト開
 発に向き合うメンバー達が開発・運用の中で得られた
 知見をお話しします。\n概要\n「IoTに取り組み始めて、
 ネットワークやセキュリティの論点が一気に増えた…
 」 \n「Webサービス側はアジャイルでスピーディーに進
 めたい…」\n──そんな方に向けて、ブラザーのプロ
 ダクト開発チームが、\n現場で実際に向き合ってきた
 課題と、\n効果のあった考え方・進め方を共有します
 。\n\n\n\nデバイス側の「つなぐ・守る」論点を押さえ
 たい方はセッション①へ。\nWebサービス側の「価値を
 早く提供するのはどうすればよいか？」の悩みを解き
 たい方はセッション②へ。\nご自身の担当領域に近い
 セッションから、明日から使えるヒントを持ち帰って
 ください。\n\n\n\nセッション①は、デバイスのIoT化を
 支えるネットワークとセキュリティ開発について。 プ
 リンターのIoT化を題材に、「つなげる」ための設計視
 点と、IoTで避けて通れないセキュリティリスクへの向
 き合い方（守るポイント／現場のやりがい／最新トレ
 ンド）を整理してお伝えします。\nセッション②は、Io
 Tデバイスを操作するWebサービス開発でのアジャイル導
 入について。 実機評価が前提で自動化しづらい／時間
 がかかる状況でもリリースを回すために、品質観点の
 洗い出し、テストケースの作り方と合意、シミュレー
 タ活用など、チームで効いた工夫を具体的に紹介しま
 す。\n※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者
 へのお知らせ」にて当日までに表示されます。\nタイ
 ムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\nオープ
 ニング\n\n\n19:05～19:15\n\nブラザーのプロダクト開発チ
 ームをご紹介\n矢吹 智康\n\n\n\n19:15～19:45\n\nセッション
 ①デバイスのIoT化を支えるネットワークとセキュリテ
 ィ開発\n柳 哲\n\nプリンターのIoT化をテーマに、デバイ
 スがつながることで広がる便利さや価値、それを実現
 するネットワークやセキュリティの技術を紹介するセ
 ッションです。前回のIoTプラットフォームの話をふま
 えつつ、デバイス開発の視点から「つなげる」ための
 取組みを説明します。\nまた、自身の専門分野から、
 近ごろ話題になっているIoTデバイスのセキュリティリ
 スクについても、社会的な動向や実際の事例を取り上
 げながら、なぜ守ることが大切なのかを解説します。
 デバイスを安全に保つための主要なセキュリティ技術
 や、開発現場ならではの苦労・面白みも触れていきま
 す。さらに、昨今のIoT法規制やPQC(耐量子暗号)といっ
 た、これからのIoT開発に深くかかわるトレンドも紹介
 し、未来のデバイス開発にどんな視点が必要になるの
 かも共有します。\n\n\n\n\n19:45～20:15\n\nセッション②IoT
 プロダクトにおけるWebサービスのアジャイル開発導入\
 n梅本 匠\n\nIoTデバイスを操作するWebサービス開発は、
 コンピュータ内では完結しない顧客の持つ実機デバイ
 スとクラウドが絡むなか、変化の激しい市場に迅速に
 応える必要があります。ところが、物理的なデバイス
 に対して影響を与えるサービスなので、求められる品
 質がコンピュータ内だけでデータを処理するサービス
 とは全く異なります。また実機デバイスを利用して評
 価するため、すべてを自動化させて評価することが難
 しく、評価に時間がかかります。\nそこで実機デバイ
 スにかかわる品質観点リストとそれをもとに作成する
 テストケースを事前に品質保証担当と合意します。そ
 うすることで実装・評価後のリリース時のチーム外の
 承認が軽くなり、つくってからリリースまでの時間を
 短くすることができます。\nまた実機デバイスを利用
 したテストが最小限になるようにシミュレータを利用
 します。シミュレータ開発者との関係づくりやシミュ
 レータのデバイス一覧の運用ルール決めをし、評価時
 間の短縮を狙います。そうすることでIoTデバイスを操
 作するWebサービスであっても、1週間リリースのアジャ
 イル開発を実施することができています。\n本セッシ
 ョンを通じて、IoTデバイスを操作するWebサービスをア
 ジャイル開発する際に、私のチームで実践して効果の
 あった工夫を紹介いたします。\n\n\n\n\n20:15～20:35\nセッ
 ション質疑応答\n\n\n20:35～20:40\nクロージング\n\n\n\n※ 
 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がご
 ざいます。\n登壇者\n\n\n\n\n矢吹 智康\nブラザー工業株
 式会社P&S 事業 SC 開発部グループ・マネジャー\n2004年
 、ブラザー工業に新卒入社し、プリンター製品ソフト
 開発を担当。その後、プリンター製品開発プロジェク
 トのソフト担当リーダーや開発リーダを歴任。2025年10
 月からSC開発部にジョインし、グループ・マネジャー
 としてクラウド基盤を担当。\n\n\n\n\n\n柳 哲\nブラザー
 工業株式会社P&S 事業 SC 開発部チーム・マネジャー\n200
 4年、ブラザー工業に新卒入社し、プリンター製品のネ
 ットワークソフト開発を経て現在はセキュリティが専
 門分野。先行技術のR&DからPSIRTなどプロタクトセキュ
 リティエンジニアとして幅広く活動。\n\n\n\n\n\n梅本 匠
 \nブラザー工業株式会社P&S 事業 SC 開発部\n2021年、ブラ
 ザー工業に新卒入社し、産業用プリンターのログを活
 用したダッシュボードサービスの開発を担当。その後
 も実機デバイスに関連するWebサービス開発を担当。現
 在は民生プリンターの遠隔保守サービスをアジャイル
 チームで開発し、1週間スプリントでユーザーに価値を
 提供している。\n\n\n\n"Behind The Brother" シリーズ\nプリン
 ターやミシンでおなじみのブラザー工業。その製品の
 裏側では、世界中のデバイスをクラウドで"つなぐ"技
 術がサービスを支えています。本シリーズでは、様々
 なモノがつながる世界を実現するための、クラウド基
 盤・デバイス・サービス開発・運用に関するノウハウ
 を、現場エンジニアがご紹介します。\n参加対象\nセッ
 ション①：デバイスのIoT化を支えるネットワークとセ
 キュリティ開発\n\n製造業・ハードウェア企業で、IoTデ
 バイス／プロダクトの開発に携わっているシステムエ
 ンジニアの方\nデバイスのIoT化を進める中で、ネット
 ワークやセキュリティを「後付け」にせず、どう考え
 るべきか悩んでいる方\nネットワークやセキュリティ
 専任ではないものの、開発現場の立場として押さえて
 おくべき考え方を知りたい方\n\nセッション②：IoTプロ
 ダクトにおけるWebサービスのアジャイル開発導入\n\n製
 造業・ハードウェア企業で、IoTプロダクト開発に携わ
 っているシステムエンジニアの方\nデバイス特有の品
 質や制約が多い中で、「アジャイルに進めたいが、現
 実的にどうすればよいか悩んでいる」方\nウォーター
 フォール前提の開発から、短い期間でのリリースを実
 現するアジャイル開発を実施する方法を知りたい方\n\n
 参加にあたっての注意事項\n\n参加を辞退する場合は、
 詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。\
 n配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なる
 べく通信環境の良い状態で視聴ください。\n\n
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