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X-WR-CALDESC:新規事業開発に成功する企業の顧客理解とは
 ？ 〜累積黒字化4.1%の壁を越えるN=1探索型リサーチ〜
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SUMMARY:新規事業開発に成功する企業の顧客理解とは？ 〜
 累積黒字化4.1%の壁を越えるN=1探索型リサーチ〜
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99199
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n新規
 事業における〝成功〟とは、単にサービスを世に出す
 ことではなく、単年黒字化～累積黒字化、そして中核
 事業化に至ることを指します。その確率はわずか10.2%
 というデータ【※CULUMU自主調査】もあり、多くのプロ
 ジェクトがその手前で消えていきます。失敗要因のト
 ップは常に「顧客ニーズと市場規模の読み違え」です
 。0→1のフェーズにおいて重要なのは、典型的な生活
 者からの声だけでなく、強いニーズを持つN=1の具体的
 な行動背景に潜むヒントです。一人の深い事実から本
 質的な価値を掘り起こし、それをリサーチ結果として
 終わらせず、ビジネスの言語に翻訳して事業に実装す
 る。このプロセスを経るか否かが、意思決定の質を決
 定的に分けます。本ウェビナーでは、リサーチを単な
 る調査で終わらせず、事業の確かな根拠に変えるため
 の実践知を公開します。誰に聞くべきか（当事者×有
 識者）という対象者設計から、得られた洞察を事業計
 画に落とし込むためのフレームワークまで、成功の可
 能性を少しでも高めたい事業開発者のための具体的ア
 プローチをお伝えします。\n\nこんな方におすすめ\n\n
 とりあえずリサーチはしたものの、事業化すべきかど
 うかの判断を行う決め手に欠けている新規事業責任者
 の方\n仮説検証のためにインタビューを繰り返してい
 るが、想定内の回答しか得られず、アイデアが深まら
 ないとお悩みの企画担当の方\n定性情報の重要性は理
 解しているが、N=1の声をどのように社内説得や事業計
 画（ロジック）に接続すればよいか苦戦しているリサ
 ーチャー・推進担当の方\n\n登壇者\n\nデザインスタジ
 オCULUMU / CEO室 室長\n佐藤 徹（さとう とおる）\n株式会
 社STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸とした企業向けコ
 ンサルティングや新規事業開発支援を手掛ける。医療
 ・福祉、文化・芸術継承など多岐にわたる非営利団体
 の運営支援にも従事し、幅広い視点でクライアントの
 課題解決に取り組む。 インクルーシブデザインスタジ
 オCULUMUでは、調査研究・新規事業開発、コンテンツマ
 ーケティングや啓発に従事している。\n\nインクルーシ
 ブデザインスタジオCULUMUについて\nCULUMUは、高齢者や
 障がい者、外国人やマタニティ、Z世代・α世代など多
 様なユーザー、当事者と共創するインクルーシブデザ
 インスタジオです。ビジネスコンサルタント、UXデザ
 イナー、UIデザイナー 、プロダクトマネージャー、エ
 ンジニアなど多数スペシャリストが在籍しているので
 、さまざまな事業開発の支援が可能です。また5\,000団
 体以上の非営利団体との繋がりを通じた希少なN=1が多
 く集まる調査パネルを基に、これまでリーチが困難で
 あった人々を含む多様な人々とマッチングと定性的な
 調査が提供可能です。当サービスは公益財団法人日本
 デザイン振興会より「NPOやNGOと連携し、当事者との距
 離が近く洗練されたプロダクト開発の手助けになる」
 と評価いただき、「2024年度グッドデザイン賞」を受賞
 しました。これまでデザイン＆開発案件で大手企業か
 らスタートアップまで過去100件以上の幅広い取引実績
 があります。また、NPO・研究機関など多様なユーザー
 を支援するD&Iパートナーや開発パートナーも豊富で、
 従来の事業開発のみならず、社会課題への専門性やD&I
 に取り組むプロジェクトも豊富な経験があります。\n
 参加費\n無料\n注意事項\n\n欠席される場合は、お手数
 ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。\n
 無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加を
 お断りさせていただく場合がございます。\n
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