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X-WR-CALDESC:インクルーシブデザイン入門 〜「カーブカッ
 ト効果」がもたらす市場機会とイノベーション〜
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 ト効果」がもたらす市場機会とイノベーション〜
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SUMMARY:インクルーシブデザイン入門 〜「カーブカット効
 果」がもたらす市場機会とイノベーション〜
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99199
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nイン
 クルーシブデザイン。この言葉を耳にする機会は増え
 ましたが、多くの企業において、その受け止められ方
 はまだ福祉的な配慮やCSR（社会貢献）の域を出ていま
 せん。「理念は素晴らしいが、収益につながるのか？
 」「一部の人のためにコストをかける余裕はない」。
 そんな経営的な躊躇によって、導入が足踏みしてしま
 うケースも少なくありません。しかし、足踏みをして
 いる間に欧米のトップ企業や国内の先進企業は、すで
 に次のフェーズへと突き進んでいます。彼らがマイノ
 リティの声に耳を傾ける理由は、単なる優しさではな
 く、そこに明確なイノベーションの方程式が存在する
 からです。その鍵となる概念が「カーブカット効果」
 です。かつて車椅子の学生たちのために作られた歩道
 の段差解消（カーブカット）が、結果としてベビーカ
 ー利用者や配達員など、多くの人々の利便性を高めた
 ように、特定の「N=1」の課題解決がマジョリティ市場
 全体の価値向上へと波及する現象を指します。本ウェ
 ビナーでは、ビジネス成長の源泉としてのインクルー
 シブデザインを徹底解説します。単なる偶然の結果に
 頼るのではなく、いかに意図的にカーブカット効果を
 設計し、製品の競争優位へと転換するか。2026年以降、
 選ばれる企業の標準OSとなるこのロジックと実践アプ
 ローチを、入門編として分かりやすくお伝えします。\
 n\nこんな方におすすめ\n\n社会課題解決と収益化の両立
 （CSV）を模索している経営企画・推進担当の方\n技術
 起点や平均的なペルソナ設定に行き詰まりを感じてい
 る新規事業・R&Dリーダーの方\n似たような商品からの
 脱却を目指すプロダクトマネージャー・企画担当の方\
 n\n登壇者\n\nデザインスタジオCULUMU / CEO室 室長\n佐藤 
 徹（さとう とおる）\n株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パ
 ーパスを軸とした企業向けコンサルティングや新規事
 業開発支援を手掛ける。医療・福祉、文化・芸術継承
 など多岐にわたる非営利団体の運営支援にも従事し、
 幅広い視点でクライアントの課題解決に取り組む。 イ
 ンクルーシブデザインスタジオCULUMUでは、調査研究・
 新規事業開発、コンテンツマーケティングや啓発に従
 事している。\n\nインクルーシブデザインスタジオCULUMU
 について\nCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人やマタ
 ニティ、Z世代・α世代など多様なユーザー、当事者と
 共創するインクルーシブデザインスタジオです。ビジ
 ネスコンサルタント、UXデザイナー、UIデザイナー 、
 プロダクトマネージャー、エンジニアなど多数スペシ
 ャリストが在籍しているので、さまざまな事業開発の
 支援が可能です。また5\,000団体以上の非営利団体との
 繋がりを通じた希少なN=1が多く集まる調査パネルを基
 に、これまでリーチが困難であった人々を含む多様な
 人々とマッチングと定性的な調査が提供可能です。当
 サービスは公益財団法人日本デザイン振興会より「NPO
 やNGOと連携し、当事者との距離が近く洗練されたプロ
 ダクト開発の手助けになる」と評価いただき、「2024年
 度グッドデザイン賞」を受賞しました。これまでデザ
 イン＆開発案件で大手企業からスタートアップまで過
 去100件以上の幅広い取引実績があります。また、NPO・
 研究機関など多様なユーザーを支援するD&Iパートナー
 や開発パートナーも豊富で、従来の事業開発のみなら
 ず、社会課題への専門性やD&Iに取り組むプロジェクト
 も豊富な経験があります。\n参加費\n無料\n注意事項\n\n
 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル
 処理をお願い致します。\n無断キャンセルや欠席が続
 く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合
 がございます。\n
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