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X-WR-CALDESC:社会課題起点（アウトサイド・イン）の事業
 開発 〜市場×自社×社会をつなぐ「三位一体」フレー
 ムワーク〜
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SUMMARY:社会課題起点（アウトサイド・イン）の事業開発 
 〜市場×自社×社会をつなぐ「三位一体」フレームワー
 ク〜
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99199
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nかつ
 て、企業は「自社の技術で作れるもの」を売るプロダ
 クト・アウトの発想で成長してきました。その後、市
 場が成熟するにつれ、「顧客が欲しいもの」を作るマ
 ーケット・インへと主戦場が移りました。そして今、V
 UCAと呼ばれる不確実な時代において、顧客の声（顕在
 ニーズ）だけを追いかけても差別化は困難になりつつ
 あります。そこで求められているのが、社会の変化や
 課題を起点に、あるべき未来から事業を構想する「ア
 ウトサイド・イン」のアプローチです。しかし、この
 手法は難易度が高く、多くの企業が「社会的には正し
 いが、利益が出ない（ボランティア化）」か、逆に「
 収益を優先して社会性が失われる」というジレンマに
 陥っています。また、プロジェクトの目的が曖昧なま
 ま進み、経営層（ROI重視）と現場（顧客体験重視）の
 間で認識のズレが生じることも起きています。本ウェ
 ビナーでは、これらの課題を解決するための「三位一
 体（市場×自社×社会）」フレームワークを解説。「ビ
 ジネス（収益）・顧客（体験）・社会（インパクト）
 」の3つのゴールを統合し、社内の視座を合わせて強力
 に推進するための思考プロセスと合意形成の手法を解
 説します。\n\nこんな方におすすめ\n\n社会課題解決を
 掲げているが、具体的な収益モデルへの落とし込みに
 悩んでいる経営企画・CSV推進担当の方\n機能や価格競
 争からの脱却を目指し、ブランドに社会的価値という
 新たな軸を加えたいマーケティング・ブランドマネー
 ジャーの方\nプロジェクトの目的がメンバー間でバラ
 バラになっており、推進力が出ないと悩んでいる事業
 部長・プロジェクトマネージャーの方\n社会に良いこ
 とをビジネスとして成立させるためのロジックや言語
 化を学びたい社内起業家の方\n\n登壇者\n\nデザインス
 タジオCULUMU / CEO室 室長\n佐藤 徹（さとう とおる）\n株
 式会社STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸とした企業向
 けコンサルティングや新規事業開発支援を手掛ける。
 医療・福祉、文化・芸術継承など多岐にわたる非営利
 団体の運営支援にも従事し、幅広い視点でクライアン
 トの課題解決に取り組む。 インクルーシブデザインス
 タジオCULUMUでは、調査研究・新規事業開発、コンテン
 ツマーケティングや啓発に従事している。\n\nインクル
 ーシブデザインスタジオCULUMUについて\nCULUMUは、高齢
 者や障がい者、外国人やマタニティ、Z世代・α世代な
 ど多様なユーザー、当事者と共創するインクルーシブ
 デザインスタジオです。ビジネスコンサルタント、UX
 デザイナー、UIデザイナー 、プロダクトマネージャー
 、エンジニアなど多数スペシャリストが在籍している
 ので、さまざまな事業開発の支援が可能です。また5\,0
 00団体以上の非営利団体との繋がりを通じた希少なN=1
 が多く集まる調査パネルを基に、これまでリーチが困
 難であった人々を含む多様な人々とマッチングと定性
 的な調査が提供可能です。当サービスは公益財団法人
 日本デザイン振興会より「NPOやNGOと連携し、当事者と
 の距離が近く洗練されたプロダクト開発の手助けにな
 る」と評価いただき、「2024年度グッドデザイン賞」を
 受賞しました。これまでデザイン＆開発案件で大手企
 業からスタートアップまで過去100件以上の幅広い取引
 実績があります。また、NPO・研究機関など多様なユー
 ザーを支援するD&Iパートナーや開発パートナーも豊富
 で、従来の事業開発のみならず、社会課題への専門性
 やD&Iに取り組むプロジェクトも豊富な経験があります
 。\n参加費\n無料\n注意事項\n\n欠席される場合は、お手
 数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。\
 n無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加を
 お断りさせていただく場合がございます。\n
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