BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:新規事業開発に成功する企業はインクルーシ
 ブデザインをどう捉えるか？〜社会課題を競争優位に
 変えるインクルーシブデザイン〜
X-WR-CALNAME:新規事業開発に成功する企業はインクルーシ
 ブデザインをどう捉えるか？〜社会課題を競争優位に
 変えるインクルーシブデザイン〜
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:991995@techplay.jp
SUMMARY:新規事業開発に成功する企業はインクルーシブデ
 ザインをどう捉えるか？〜社会課題を競争優位に変え
 るインクルーシブデザイン〜
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20260226T110000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20260226T120000
DTSTAMP:20260414T200015Z
CREATED:20260204T054252Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99199
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n新規
 事業開発の現場で最も深い悩みの一つが他社との差別
 化です。市場調査に基づき、多くの企業が同じような
 平均的なターゲットを狙った結果、似たような製品・
 サービスが乱立するコモディティ化の罠に陥っていま
 す。この閉塞感を打破する鍵こそが、イノベーション
 文脈のDE&I（ダイバーシティ・エクイティ＆インクルー
 ジョン）の視点です。これまで対応コストや義務と捉
 えられがちだった社会課題やマイノリティの視点には
 、まだ誰も気づいていない新たな市場の可能性が眠っ
 ています。これらを事業の起点にすることで、ESGやSDGs
 への貢献と、その企業ならではの際立った独自性の両
 立が可能になります。本ウェビナーでは、インクルー
 シブデザインを差別化の源泉と再定義します。社会課
 題を単なる解決すべき問題としてではなく、イノベー
 ションの発想源として活用する探索プロセスや、ESG等
 の評価指標を単なる対外的なアピール材料として扱う
 のではなく、具体的なプロダクトの設計条件として最
 初から組み込む方法について、実践的な視点から解説
 します。\n\nこんな方におすすめ\n\n競合他社との差別
 化に苦心し、既存の延長線上にない新しい市場の切り
 口を探している新規事業責任者・企画担当の方\nESGやSD
 Gsへの取り組みを求められているが、それをどのよう
 に具体的な製品・サービスの競争力に転換できるか悩
 んでいるプロダクトマネージャーの方\n社会課題起点
 での事業創出をミッションとしているが、ボランティ
 アではなく収益を生む事業としての設計図を描きたい
 経営企画の方\n\n登壇者\n\nデザインスタジオCULUMU / CEO
 室 室長\n佐藤 徹（さとう とおる）\n株式会社STYZにて
 、SDGs・CSR・パーパスを軸とした企業向けコンサルティ
 ングや新規事業開発支援を手掛ける。医療・福祉、文
 化・芸術継承など多岐にわたる非営利団体の運営支援
 にも従事し、幅広い視点でクライアントの課題解決に
 取り組む。 インクルーシブデザインスタジオCULUMUでは
 、調査研究・新規事業開発、コンテンツマーケティン
 グや啓発に従事している。\n\nインクルーシブデザイン
 スタジオCULUMUについて\nCULUMUは、高齢者や障がい者、
 外国人やマタニティ、Z世代・α世代など多様なユーザ
 ー、当事者と共創するインクルーシブデザインスタジ
 オです。ビジネスコンサルタント、UXデザイナー、UIデ
 ザイナー 、プロダクトマネージャー、エンジニアなど
 多数スペシャリストが在籍しているので、さまざまな
 事業開発の支援が可能です。また5\,000団体以上の非営
 利団体との繋がりを通じた希少なN=1が多く集まる調査
 パネルを基に、これまでリーチが困難であった人々を
 含む多様な人々とマッチングと定性的な調査が提供可
 能です。当サービスは公益財団法人日本デザイン振興
 会より「NPOやNGOと連携し、当事者との距離が近く洗練
 されたプロダクト開発の手助けになる」と評価いただ
 き、「2024年度グッドデザイン賞」を受賞しました。こ
 れまでデザイン＆開発案件で大手企業からスタートア
 ップまで過去100件以上の幅広い取引実績があります。
 また、NPO・研究機関など多様なユーザーを支援するD&I
 パートナーや開発パートナーも豊富で、従来の事業開
 発のみならず、社会課題への専門性やD&Iに取り組むプ
 ロジェクトも豊富な経験があります。\n参加費\n無料\n
 注意事項\n\n欠席される場合は、お手数ですが速やかに
 キャンセル処理をお願い致します。\n無断キャンセル
 や欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせてい
 ただく場合がございます。\n
LOCATION:
URL:https://techplay.jp/event/991995?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
