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X-WR-CALDESC:【パーソルホールディングス×LION×NTT東日本】
 3社の実践企業に聞く！生成AI・AIエージェント全社推
 進の設計図 ─「導入から定着」つまずきの正体と現場
 で効く打ち手
X-WR-CALNAME:【パーソルホールディングス×LION×NTT東日本】
 3社の実践企業に聞く！生成AI・AIエージェント全社推
 進の設計図 ─「導入から定着」つまずきの正体と現場
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SUMMARY:【パーソルホールディングス×LION×NTT東日本】3社
 の実践企業に聞く！生成AI・AIエージェント全社推進の
 設計図 ─「導入から定着」つまずきの正体と現場で効
 く打ち手
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99226
 1?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nいま
 、多くの企業においてAIの全社推進が急速に進められ
 ています。しかし、「AIの全社推進」とは単なる最新AI
 ツールを導入すれば完了するものではありません。推
 進担当者は日々、「具体的にどのように進めたらいい
 のか？」「現場の人がなかなかAIを使ってくれない」
 「上層部を納得させる成果の測り方は？」など、様々
 な壁にぶつかっています。\nそこで本イベントでは、AI
 の全社推進を積極的に進めている【パーソルホールデ
 ィングス／LION／NTT東日本】の3社が登壇し、各社がど
 のように全社規模でAIを推進してきたのか、直面した
 課題をどう乗り越えたのか、そしてAIを具体的にどの
 業務に組み込み、どのようなプロセス改善や成果に繋
 げたのか、活用事例について語ります。\n■パーソル
 ホールディングス：推進の“実行環境”を整備し、現
 場の「自走」を加速させる少人数のコア推進を軸に、
 開発・法務・セキュリティを巻き込みながら、体制を
 どう構築したか。週1の“もくもく会”や、AIアンバサ
 ダー制度を通じて、具体的にどのようにAIを活用し、
 業務の短縮や自動化を実現したのか。全社に「使われ
 続ける場」をつくる実装知を共有します。\n■LION：少
 数精鋭で“活用を拡大させる”ための現実解内製開発
 ×ローコード×市民開発で、現場起点のプロトタイプと
 部門検証をどう回すか。RAG実装で情報検索を1/5に効率
 化した実績や、Difyを活用した「非エンジニアを含む約
 100人の『AIエージェント開発者』育成プログラム」の
 裏側を公開。さらに、ROI重視へ移行する局面で「何に
 集中するか」を決める優先順位付けとリソース配分の
 考え方を共有します。\n■NTT東日本：横断組織で“揃
 える・測る・広げる”6事業部横断で生じる運用差分を
 どう統合し、ログ活用で利用を可視化し、現場巻き込
 みから横展開までをどうオペレーションに落とし込む
 か。現場ごとの「自律的な業務改善」を妨げずに、組
 織として一貫した「品質と安全性」をいかに担保した
 のか。標準化の線引きに関する考え方も共有します。\
 nさらにパネルディスカッションパートでは、推進過程
 で生まれたAI活用事例の共有に加え、次の論点を3社で
 掘り下げます。・どんな視点で業務を捉え直すと、AI
 を“入れどころ”として見つけられるのか？・AI活用
 でアウトプットが均質化する時代に、自社らしさ＝競
 争優位をどう設計するか？\n事例の紹介にとどまらず
 、自社で再現するための「業務の見立て方」と「推進
 設計の勘所」まで持ち帰れるイベントです。3社のリア
 ルを比較しながら、自社の「次の一手」を具体化して
 ください。\n\n※配信URLは、申込者に対し本ページ上「
 参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。\
 nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\n
 オープニング\n\n\n19:05～19:20\n\nはたらく未来を育てる
 、AI活用の広がりと現場が動く工夫\nパーソルホールデ
 ィングス株式会社齊藤 玖美子\nパーソルグループが描
 く「はたらく未来」の実現には、AI活用が大きなカギ
 となります。とはいえ、AI技術を導入するだけではな
 く、現場が自然とAIを使いこなし、成果につなげるた
 めに、試行錯誤しながら実践できる"場"づくりや定着
 に向けた工夫が欠かせません。本セッションでは、推
 進担当者ならではの悩みや、現場でAIを活用していく
 中で見えてきた課題、そしてそれを乗り越えるための
 アイデアなど、全社を巻き込んで進めてきた取り組み
 をご紹介します。\n\n\n\n19:20～19:35\n\nライオンにおける
 生成AI活用の民主化～現場主導の開発が実現する働き
 方のトランスフォーメーション～\nライオン株式会社
 百合 祐樹\nライオンでは100人を超えるAIエージェント
 開発人材の育成を行い、現場部門が主体となって生成A
 Iを業務プロセスへ組み込んでいく取り組みを推進して
 います。このような施策を始めるに至った背景や、現
 在の推進状況について詳細をご紹介します。\n\n\n\n19:35
 ～19:50\n\n非エンジニアが挑む生成AI活用〜開発経験の
 ない社員による社内DX推進のチャレンジ〜\nNTT東日本株
 式会社工藤 遼\n生成AIは専門的な開発スキルがなくて
 も活用できると注目されていますが、実際には導入・
 開発の過程で多くの壁に直面しました。本講演では、
 開発経験のない社員が中心となり、生成AIツールを用
 いてチャットボットを構築した社内DXの事例を紹介し
 ます。事業部と連携しながら重ねた試行錯誤や、業務
 効率化に向けた取り組みを通じて、現場起点で生成AI
 活用にチャレンジしたプロセスを共有します。\n\n\n\n19
 :50～20:15\n\nパネルディスカッション\n\n\n\n20:15～20:30\n
 質疑応答\n\n\n20:30〜20:35\nクロージング\n\n\n\n※ 当日予
 告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございま
 す。\n登壇者\n\n\n\n\n齊藤 玖美子\nパーソルホールディ
 ングス株式会社グループIT本部 ワークスタイルインフ
 ラ部デジタルEX推進室シニアコンサルタント\n金融系SIe
 rでインフラSEを経験後、2018年にパーソルキャリアに入
 社。ITリサーチグループにて全社のIT高度化に向けた技
 術検証やIT関連プロジェクトの支援、コミュニケーシ
 ョンツールやチャットボットなどITツールの企画から
 導入・展開を担当。2023年より、パーソルホールディン
 グス ワークスタイルインフラ部 デジタルEX推進室を兼
 務。パーソルグループ全体のはたらく環境の体験価値
 向上を目指し、現在は生成AIの利活用を推進する取り
 組みの企画実行を担当中。\n\n\n\n\n\n小川 雅貴\nパーソ
 ルホールディングス株式会社グループAI・DX本部　デジ
 タル開発部グループプロダクト開発室リードエンジニ
 ア\n2022年まで日本学術振興会特別研究員DC1で、実験や
 統計解析により日本語の受動文を研究。2023年に中小SI
 に入社し、生成AIを組み込んだ自社製品の企画・研究
 開発・営業に当たる。現場の生成AI活用への熱気と生
 成AIシステム内製に惹かれ、2024年にパーソルホールデ
 ィングスに転職。CHASSU CRE8を含むパーソルグループ向
 け生成AIシステム「CHASSU」シリーズの内製開発に参画
 。社内有志でCRE8などでの生成AIエージェント開発の勉
 強会も行う。個人では「GENIAC 松尾研 LLM開発プロジェ
 クト」に参加する等生成AIそのものも構築しており、
 家庭でも闘志とGPUを熱く燃やしている。\n\n\n\n\n\n百合 
 祐樹\nライオン株式会社デジタル戦略部\n2018年にライ
 オン株式会社へ入社後、オーラルヘルスケア領域の研
 究開発職を経て、データサイエンティストとして全社
 の DX 推進を担当。現在は AI・クラウドの内製開発を中
 心に、自社の生成 AI 活用の推進をリード。\n\n\n\n\n\n大
 吉 和奏\nライオン株式会社デジタル戦略部\n2022年ライ
 オン株式会社へ入社。大学時代にデータサイエンスを
 専攻し、入社以来デジタル戦略の部門に所属。 データ
 サイエンティストとして従業員の健康診断結果を用い
 たデータ分析や、 生成AI活用ツール開発、Dify人材育成
 の推進などのテーマを担当。\n\n\n\n\n\n工藤 遼\nNTT東日
 本株式会社デジタル革新本部デジタルデザイン部デジ
 タルビジネス推進部門担当課長\nNTT東日本 DX本部 デジ
 タルデザイン部 デジタルビジネス推進部門 デジタル
 ビジネス戦略担当。2014年度入社。システムエンジニア
 として数々のAIプロジェクトに従事。現在は、社内DXを
 担当し、事業部と連携した業務改革を推進。\n\n\n\n\n\n
 金原 有里\nNTT東日本株式会社デジタル革新本部デジタ
 ルデザイン部デジタルビジネス推進部門\nNTT東日本 DX
 本部 デジタルデザイン部 デジタルビジネス推進部門 
 デジタルビジネス戦略担当。2016年度入社。社内DXを担
 当し、事業部と連携した業務改革を推進。生成AIチャ
 ットボットの導入や、Power Platformを活用した業務効率
 化ツールの開発に取り組む。\n\n\n\n参加対象\nAI推進に
 取り組まれている方のなかでも以下のような課題感を
 感じている方\n\nAI推進といってもまず何から取り組め
 ばいいか分からない\nAI活用による成果をどう経営に説
 明するか迷う\n部門間の認識が揃わず、AI導入が分断さ
 れている\n\n参加にあたっての注意事項\n\n参加を辞退
 する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願
 い致します。\n配信映像や音声は各自の通信環境に依
 存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴くださ
 い。\n\n
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