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X-WR-CALDESC:【オムロン】ITとOTはなぜ分かり合えないのか
 ？ ―時間とデータをめぐる設計のリアル、製造業DXの
 「泥臭い」真実
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SUMMARY:【オムロン】ITとOTはなぜ分かり合えないのか？ 
 ―時間とデータをめぐる設計のリアル、製造業DXの「
 泥臭い」真実
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99257
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n製造
 業でも、ソフトウェアが現場の価値づくりを担ってい
 ることをご存じでしょうか。たとえば、現場を仮想空
 間に再現して検証・改善を回すデジタルツインや、工
 場内のデータを集めてつなぎ、活用できる形に整える
 データ基盤など、現場の判断や改善をソフトウェアで
 支える取り組みが進んでいます。\n一方で、工場のラ
 インや設備が動き続ける現場では、遅延や欠損、タイ
 ミングのずれが品質や稼働に直結し、Webサービスの常
 識どおりに作るだけでは使える形になりません。その
 ため、デジタルツインやデータ活用を成立させるには
 、ITとは異なる前提で設計を組み立てる必要がありま
 す。\n本イベントでは、オムロンでデジタルツインに
 携わる岩村氏が、ITの常識がどこで通用しなくなるの
 かを「時間」「データ」「責任分界」の観点から整理
 します。あわせて、NVIDIA Omniverseを活用した取り組みを
 通じて、仮想側を成立させるために現実側で何を揃え
 る必要があるのかを紹介します。\n続いて、データ活
 用プラットフォーム（DX1）の商品開発に携わる廣田氏
 が、他社機器が混在する工場環境でデータを収集・統
 合し、連携を成立させるための設計判断と実装の工夫
 を共有します。仕様どおりに見えても実機ではタイミ
 ングが揃わない――そうしたズレをどう切り分け、ど
 こまで共通化し、どこを現場差として残すのか。現場
 の制約を前提にした意思決定のリアルを扱います。\n
 工場の現場とITをつなぐ取り組みに関心のあるソフト
 ウェアエンジニアに向けて、時間・データ・責任分界
 の前提が違う世界で、連携を成立させる設計判断の勘
 所を持ち帰れる90分です。\n\n※配信URLは、申込者に対
 し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに
 表示されます。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\
 n\n\n19:00〜19:05\nオープニング\n\n\n19:05～19:35\n\nITの常識
 は、μs（マイクロ秒）の世界で通用するか？ —— デ
 ジタルツインを阻む『時間・データ・責任』の壁\n岩
 村 慎太郎\n\n\n\n19:35～19:55\n\n『繋げば見える』の裏側
 にある葛藤 —— 他社機混在の現場でデータを統合す
 る『泥臭い』実装の工夫\n廣田 拓也\n\n\n\n19:55～20:05\n\n
 オムロンよりお知らせ\n\n\n\n20:05～20:20\n質疑応答\n\n\n20
 :20〜20:25\nクロージング\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分
 ・内容が変更になる可能性がございます。\n登壇者\n\n\
 n\n\n岩村 慎太郎\nオムロン株式会社インダストリアル
 オートメーションビジネスカンパニー商品事業本部 コ
 ントローラ事業部技術専門職\n2006年よりオムロン株式
 会社でソフトウェア開発に従事。産業用コントローラ
 の統合開発環境「Sysmac Studio」のソフトウェア基盤部分
 の開発を担当。2017年からロボット技術とPLCシミュレー
 ション技術を統合した3Dシミュレーションの基盤開発
 をリードし、現在は主に製造装置のエンジニアリング
 におけるデジタルツイン、AIに関する研究開発を担当
 している。2023年、京都大学大学院工学研究科機械理工
 学専攻博士後期課程修了\,工学博士。\n\n\n\n\n\n廣田 拓
 也\nオムロン株式会社インダストリアルオートメーシ
 ョンビジネスカンパニー商品事業本部コントローラ事
 業部情報ソフトウェア開発部４課開発リーダ\n2002年よ
 り産業用コントローラ開発に従事。商品開発と技術開
 発部門にてLinuxなどオープン技術やロボット技術の実
 用化を牽引し、現在は情報と制御の融合をテーマとし
 た商品開発を担当している。\n\n\n\n参加対象\n\nソフト
 ウェアエンジニアの技術がOTの世界でどう活用できる
 のかが知りたい方\n社会インフラ・ものづくりの根幹
 をソフトウェアで変える手触りを求めている方\n\n※OT
 ・ハードウェアの知識がない方も大歓迎です！\n参加
 にあたっての注意事項\n\n参加を辞退する場合は、詳細
 ページより申込のキャンセルをお願い致します。\n配
 信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべ
 く通信環境の良い状態で視聴ください。\n\n
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