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X-WR-CALDESC:金融領域における健全なAI利活用とは--規制の
 明確化と技術的解決へのアプローチ
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 明確化と技術的解決へのアプローチ
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SUMMARY:金融領域における健全なAI利活用とは--規制の明確
 化と技術的解決へのアプローチ
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99261
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n金融領域に
 おける健全なAI利活用に向けた官民対話 規制の明確化
 と技術的解決へのアプローチ\nイベント概要\n「規制」
 と「技術」の接点を探る。金融AI利活用の停滞を打破
 する、実務者たちの対話金融業界におけるAI活用は、
 期待感の一方で、実務への適用における「具体的な壁
 」に直面しています。\n「生成AIをどう管理すべきか」
 「既存の規制とどう折り合いをつけるか」「データの
 安全性をどう担保するか」——。\nこうした問いに対
 し、個別の企業が単独で正解を出すのは容易ではあり
 ません。本イベントは、「金融庁 AI官民フォーラム」
 での議論を起点に、より「現場の技術的解決」にフォ
 ーカスした実践的な対話の場です。\n〈本イベントの
 ポイント〉• 実務上の「共通課題」の棚卸しAI官民フ
 ォーラムで示される指針と、現場の健全なAI利活用実
 現における「ギャップ」がどこにあるのか、官民で議
 論します• 技術による「仕組み化」の可能性健全なAI
 利活用における運用負荷やリスク管理の課題に対し、
 秘密計算を含むプライバシーテック（PETs：Privacy Enhanci
 ng Technologies）のような技術の最新動向を共有• 業界横
 断的な「知見共有の枠組み」の検討個社で解決が難し
 い課題を、FDUAやプライバシーテック協会といった業界
 団体の枠組みを通じて、いかに効率的に解決していく
 べきか。その協力体制のあり方を探ります\n「何がで
 きるか」という理想論ではなく、「どうすれば安全に
 実装できるか」という現実的な一歩を、官・民・技術
 団体の三者で探ります。\nこんな方におすすめ\n\n銀行
 、証券、保険会社などの金融機関において、DXシステ
 ムの企画、開発業務に従事している方\nフィンテック
 企業のうち、エンタープライズ担当をしている方\n\n開
 催概要\n\n日時：2026年3月19日（木）18:00 - 20:30\n開催方
 法：オフライン\n会場：FinGATE KAYABA（東京都中央区日本
 橋茅場町１丁目８−１ FinGATE KAYABA 1階）\n参加費：無料
 \n主催：プライバシーテック協会\n後援：一般社団法人
 金融データ活用推進協会（FDUA）\n参加方法：本イベン
 トページからの事前登録制\n\nプライバシーテック協会
 とは\nプライバシーテック協会は、パーソナルデータ
 の保護と適切な利活用を両立する技術、「プライバシ
 ーテック（PETs）」の社会実装を目指し、スタートアッ
 プ3社により設立された任意団体です。現在は、賛助会
 員17社と特別会員2団体を含む、22の企業・団体で構成
 されています。\n主な活動目的は以下3つです。①プラ
 イバシーテックの認知・認識獲得②プライバシーテッ
 クの実証実験・事業化推進のための環境整備③プライ
 バシーテックに関する現行法の関係整理や新たなルー
 ルメイキング\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n
 登壇者\n\n\n\n\n17:45\n開場\n\n\n\n18:00 -18:05\nはじめに\nプ
 ライバシーテック協会事務局\n\n\n18:05 -18:15\n講演①\n島
 崎 征夫氏金融庁 総合政策局 参事官\n\n\n18:15 -18:25\n講
 演②\n磯和 啓雄氏株式会社三井住友フィナンシャルグ
 ループ 執行役専務 グループCDIO株式会社三井住友銀行 
 専務執行役員\n\n\n18:25 -18:40\n講演③\n竹之内 隆夫プラ
 イバシーテック協会 事務局長株式会社Acompany 執行役員
  VP of Public Affairs\n\n\n18:40 -18:50\n講演④\n井口 亮氏一般
 社団法人金融データ活用推進協会 金融業界横断データ
 連携プラットフォーム ワーキンググループ長株式会社
 みずほ第一フィナンシャルテクノロジー データアナリ
 ティクス技術開発部長株式会社みずほフィナンシャル
 グループ デジタル戦略部 デジタル・AI推進室\n\n\n18:50 
 - 19:20\nトークセッション• 金融領域におけるAI活用の
 期待と実態• AI活用における課題• 技術（秘密計算等
 のプライバシーテック・PETs）への期待\n・島崎 征夫氏
  ・磯和 啓雄氏・佐藤 市雄氏一般社団法人金融データ
 活用推進協会理事 兼 事務局長 企画出版委員会 委員長
 SBIホールディングス AI･デジタル戦略推進部 戦略企画
 グループ長 兼 データサイエンスグループ長・竹之内 
 隆夫\n\n\n19:20 - 20:30\n休憩・懇親会軽食ご用意しており
 ます\n\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容が変更に
 なる可能性がございます。※時間の都合上、ご参加者
 様からの質疑をお受けすることができません。あらか
 じめご了承ください\n登壇者\n島崎 征夫 氏\n金融庁 総
 合政策局 参事官\n\n東京大学経済学部卒。1995年大蔵省
 入省。金融庁監督局銀行第二課⾧、企画市場局企業開
 示課⾧、企画市場局市場課⾧、総合政策局秘書課⾧を
 経て、2025年7月から現職。\n\n\n磯和 啓雄 氏\n株式会社
 三井住友フィナンシャルグループ 執行役専務 グルー
 プCDIO株式会社三井住友銀行 専務執行役員\n\n1990年入行
 。法人業務・法務・経営企画・人事などに従事した後
 、リテールマーケティング部・IT戦略室（当時）を部
 長として立ち上げ。その後、トランザクションバンキ
 ング本部長として法人決済の商品・営業企画を指揮。2
 023年よりグループCDIOとしてSMBCグループのデジタル戦
 略をけん引。\n\n\n佐藤 市雄 氏\n一般社団法人金融デー
 タ活用推進協会 理事 兼 事務局長 企画出版委員会 委
 員長SBIホールディングス AI･デジタル戦略推進部 戦略
 企画グループ長 兼 データサイエンスグループ長\n\n 200
 7年SBIホールディングスに新卒入社、2008年SBIポイント
 ユニオン（現SBIポイント）代表取締役就任 2012年SBIグ
 ループ横断データ活用のCoE組織として、SBIホールディ
 ングスに社長室ビッグデータ担当を設立、リーダーに
 就任しグループ各社のデータ分析やAI開発に力を注ぐ
 、SBIグループのInsurtechやブロックチェーンの子会社役
 員を兼務 2022年より一般社団法人金融データ活用推進
 協会の理事兼企画出版委員長を務める。\n\n\n井口 亮 
 氏\n一般社団法人金融データ活用推進協会 金融業界横
 断データ連携プラットフォーム ワーキンググループ長
 株式会社みずほ第一フィナンシャルテクノロジー デー
 タアナリティクス技術開発部長株式会社みずほフィナ
 ンシャルグループ デジタル戦略部 デジタル・AI推進室
 \n\n 2008年みずほ第一フィナンシャルテクノロジーに入
 社。以来、金融機関・事業会社向けデータ分析業務・
 コンサルティング業務に従事。現在、同社 データアナ
 リティクス技術開発部長・チーフデータサイエンティ
 スト 兼 みずほフィナンシャルグループ デジタル戦略
 部 デジタル・AI推進室所属。金融におけるAI・機械学
 習やデータサイエンス領域でのコンサルティングや研
 究開発を牽引する博士（工学）。一般社団法人金融デ
 ータ活用推進協会（FDUA）では、金融業界横断データ連
 携プラットフォームのワーキンググループ長として活
 動中。主な著書に「金融データ解析の基礎」（共著、
 共立出版）がある。\n\n\n竹之内 隆夫\nプライバシーテ
 ック協会 事務局長株式会社Acompany 執行役員 VP of Public A
 ffairs\n\n2005年、日本電気株式会社（NEC）に入社。匿名
 化や秘密計算などの研究開発および事業開発に従事。
 その後、法律の専門家と連携を開始。情報処理学会の
 会誌『情報処理』にて、堀部政男先生に「プライバシ
 ーを守ったITサービスの提供技術」というタイトルで
 執筆を依頼（情報処理学会 情報処理\, Vol.54\, No.11\, 2013
 ）。\n2019年、株式会社デジタルガレージに入社し、秘
 密計算の事業開発に従事。2020年、一般社団法人データ
 社会推進協議会（DSA）の「秘密計算活用WG」設立、2021
 年「秘密計算研究会」設立し、プライバシーテック（P
 ETs）の啓蒙活動を強化。\n2022年、LINE株式会社（現 LINE
 ヤフー株式会社）に入社し、差分プライバシーと連合
 学習の事業開発などに従事。同年、プライバシーテッ
 ク協会の設立支援とアドバイザーに就任。\n2024年7月、
 株式会社Acompanyへ入社。同年デジタル庁 データセキュ
 リティワーキンググループ委員、2025年2月執行役員VP of
  Public Affairsへ就任。 博士（工学）、経営学修士。\n\n
 注意事項\n\nリクルーティング、勧誘など、採用目的で
 のイベント参加はお断りしております。\n欠席される
 場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願
 い致します。\n本イベントはコミュニティ運営の観点
 から、「ご所属（企業・団体名等）が明らかな方」に
 限定してご案内しております。必要に応じてご所属を
 個別でお伺いする場合がありますので、あらかじめご
 了承ください。\n無断キャンセルや欠席が続く場合、
 次回以降の参加をお断りさせていただく場合がござい
 ます。\n
LOCATION:FinGATE KAYABA 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町１
 丁目８−１ FinGATE KAYABA 1階
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