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X-WR-CALDESC:AIエージェント導入が“失敗しやすい構造”と
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SUMMARY:AIエージェント導入が“失敗しやすい構造”とは
 ？
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99266
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nAIエージェ
 ント導入が“失敗しやすい構造”とは？\n概要\nAIエー
 ジェントの活用が現実的な選択肢となり、DXプロジェ
 クトはこれまで以上に高度な意思決定と推進力が求め
 られるフェーズに入りました。一方で、\n\nPoCは実施し
 たが本番展開につながらない\nプロジェクトが想定通
 り進まず手戻りが発生する\nスケジュール遅延やコス
 ト増大に不安がある\n\nといった課題を抱える企業も少
 なくありません。従来のシステム開発でも、要件定義
 のズレや開発遅延による損失は発生してきました。し
 かしAIエージェントの導入は、成果の不確実性や期待
 値調整の難しさ、組織横断での合意形成の複雑化など
 、プロジェクト推進に新たなリスク要因を生み出しま
 す。本イベントでは、AI活用を含めたDXを推進する担当
 者・管理職の皆様に向けて、AIを活用したDXプロジェク
 トにおける「失敗構造」を紐解き、どうコントロール
 するべきかを整理し、実践的な視点でお届けします。
 非技術職でDX推進を担う担当者・課長・部長の方、ま
 たそれらの方を支援する情報システム部門・DX部門の
 皆様におすすめの内容です。\n＜イベント参加者限定
 ｜先着5プロジェクト・無料リスクレポート進呈＞\nAI
 エージェントや業務自動化のプロジェクトを進める中
 で、こんな状況はありませんか？\n\n効果が出ているの
 か正直わからない\n想定外の手戻りが増えている\nプロ
 ジェクトが途中で停滞してしまう\n\n原因の多くは、AI
 技術そのものではなくプロジェクト設計や意思決定構
 造にあります。\n今回、実際のプロジェクト資料をも
 とに失敗構造を分析し、**無料で診断した『リスクレ
 ポート』**を、先着5プロジェクト限定で実施します。\
 n【レポートでわかること】\n\n何が起きているか（例
 ：前提条件の不整合、判断事項の未決、役割や責任の
 曖昧さ、AIエージェント導入設計の不備）\n放置した場
 合のリスク（例：要件定義の手戻り、AI導入の効果不
 発、スケジュール遅延、追加コスト）\n今すぐ対処す
 べき具体的アクション\n\n議事録や提案書など数点あれ
 ば分析可能です。NDA締結にも対応します。\nご希望の
 方はイベント中にお伺いいたしますので、その旨お伝
 えください。枠には限りがありますので、お早めに！
 皆様のイベントのご参加お待ちしております。\n\nこん
 な方におすすめ\n\nAI活用／DX推進を任されている事業
 部門の担当者・管理職\n非エンジニアとしてプロジェ
 クト推進を担っている方\nPoCが成果につながらず課題
 を感じている方\nAIエージェント導入を検討している方
 \n情報システム部門・DX部門として事業部を支援してい
 る方\n\nパネルディスカッション内容\nテーマ1：AIエー
 ジェント利活用における変化\nテーマ2：従来のシステ
 ム開発との共通点と違い\nテーマ3：失敗する確率を減
 らすためにできること\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間
 \n内容\n\n\n\n\n12:00〜12:05\nオープニング\n\n\n12:05〜12:50\n
 【パネルディスカッション】AIエージェント利活用に
 おける変化従来のシステム開発やPoCにおける失敗の原
 因リスク・不確実性をなくすためにできること\n\n\n12:5
 0〜12:55\n質疑応答/アンケート回答\n\n\n12:55〜13:00\nクロ
 ージング\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容が変更
 になる可能性がございます。\n登壇者\n\n辻 良繁\n合同
 会社Coccole 代表社員\n東京大学大学院 情報理工学系研
 究科 修士課程修了。在学中にIPA未踏事業に採択。\n株
 式会社ドワンゴを経て、ユメノソラホールディングス
 株式会社新規事業室CTOとして、現在流通総額160億円規
 模に成長した「Fantia」を立ち上げ。\nその後、株式会
 社ZUUにて東証マザーズへのIPOを経験し、開発管掌執行
 役員として組織マネジメントを統括。大手リーガルテ
 ック企業のEMを経て、現在は行政でのデジタル推進に
 携わりつつ、合同会社Coccole代表および行政書士として
 活動。\n技術・経営・法務の三視点から、生成AI活用や
 新規事業支援を展開。\n\n\n\n朝比奈 ゆり子\nパーソル
 テンプスタッフ株式会社 執行役員 CIO\n外資系プロジェ
 クトマネジメントソリューションベンダーにてプロダ
 クト開発、導入を中心に担当。外資系ITセキュリティ
 会社2社でコーポレートIT部門のリーダーシップを執っ
 た後、2014年にパーソルキャリア（旧インテリジェンス
 ）に入社。2021年よりパーソルホールディングス グル
 ープデジタル変革推進本部 本部長としてグループ全体
 のデジタル変革を推進。2025年より現職。\n\n 2024年度
 （第42回）IT賞（マネジメント領域）受賞、第9回HRテク
 ノロジー大賞人的資本経営部門優秀賞、JAPAN HR DX AWARDS 
 2024特別賞 受賞。\n\n\n\n片岡 秀夫\nTECH PLAY Company 代表（
 パーソルイノベーション株式会社）\n【現在の業務】\n
 パーソルグループのTECH PLAY Companyにて共同代表してい
 ます。\n大企業向けの採用・育成・組織コンサルを提
 供しているので、人事領域全般・組織変革コンサルテ
 ィング・プロダクト開発/マネジメント・エンプラセー
 ルスをテーマにしています。\n\n【略歴】\n京都大学大
 学院生命科学研究科卒。\n2008-13 インテリジェンス（現
 パーソルキャリア）経営企画・事業企画（2011からマネ
 ジャー）\n2014-17 同社サービス開発部長・責任者。同時
 にパーソルイノベーションファンドのCVCの立ち上げ。\
 n2018- TECH PLAY Company 代表・共同代表（2019からパーソル
 イノベーションに転籍）。TECH PLAY ACADEMYにてエンジニ
 ア育成事業を中心に活動\n2021- AIビジネス推進コンソー
 シアム（AIBPC）理事就任\n\n参加対象\n\n\n本イベントは
 、以下のような方を主な対象としています。\n\n課長・
 部長クラス\n本部長クラス\nシステム開発部門の担当者
 \n\n想定部門\n\nDX部門\n経営企画部門\n情報システム部
 門\n\n\n\n参加費\n無料\n注意事項\n\nリクルーティング、
 勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしてお
 ります。\nキャンセル待ち・補欠・落選の方はご参加
 いただくことが出来ませんのでご了承ください。\n欠
 席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処
 理をお願い致します。\n無断キャンセルや欠席が続く
 場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合が
 ございます。\n
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