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X-WR-CALDESC:自動車業界のソフトウェアは、OSSとともに進
 化している ──量産開発を支える業界横断の挑戦とそ
 の現在地　Honda Tech Talks#15
X-WR-CALNAME:自動車業界のソフトウェアは、OSSとともに進
 化している ──量産開発を支える業界横断の挑戦とそ
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SUMMARY:自動車業界のソフトウェアは、OSSとともに進化し
 ている ──量産開発を支える業界横断の挑戦とその現
 在地　Honda Tech Talks#15
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99278
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n自動
 車業界は、いま「ソフトウェア前提」で再設計されて
 いる。\nSDVの進展により、自動車開発の重心は確実に
 変わりつつあります。かつてはハードウェア中心だっ
 た自動車産業は、いまやソフトウェアを前提に設計さ
 れるフェーズへと移行しました。その変化を支えてい
 る重要な要素のひとつが、オープンソースソフトウェ
 ア（OSS）の戦略的な活用です。現在、自動車業界にお
 けるOSSは単なる開発効率化の手段ではありません。量
 産製品に組み込まれる前提技術として、ライセンス管
 理やセキュリティ対応、脆弱性管理などを含む組織横
 断の体制整備が進められています。各社が本格的にOSS
 と向き合い、持続可能な運用の仕組みを整えようとす
 る動きが広がっています。そして、そのようなOSS活用
 を前提に、業界横断でソフトウェア開発のための共通
 プラットフォームを構築する取り組みも加速していま
 す。最新の車載アーキテクチャを支える設計基盤の整
 備や、複数世代にわたる継続的なアップデートを可能
 にする仕組みづくりなど、SDV時代を見据えたオープン
 なコラボレーションが本格化しています。こうした取
 り組みの一例として、Linux Foundation傘下で進められてい
 るAutomotive Grade Linux（AGL）の活動や、OpenChain、OpenSSF、EL
 ISA、Zephyr、XenといったOSSコミュニティとの連携も進ん
 でいます。（参考：Automotive Grade Linux、Software Defined Vehi
 cle 開発を加速する オープンソース SoDeV リファレンス
 プラットフォームを発表）しかし、こうした変化は業
 界外からは十分に知られていません。「自動車業界の
 ソフトウェアは遅れている」という固定観念が残る一
 方で、現場では確実に進化が進んでいます。\n本イベ
 ントでは、Hondaの実践を起点に、自動車業界におけるOS
 S活用とプラットフォーム構築の現在地を立体的に紐解
 きます。講演ではその背景と思想を整理し、パネルデ
 ィスカッションでは量産開発の最前線で直面するリア
 ルな課題や可能性を深掘りします。\n自動車業界のソ
 フトウェアは、いまどこまで進化しているのか。その
 答えを、業界横断の視点から明らかにします。\n■ こ
 のイベントで学べること\n\n自動車業界におけるOSS活用
 の現在地と、量産開発を前提としたガバナンス設計の
 実践\nOSS活用を支える組織体制整備と、業界横断で進
 む共通プラットフォーム構築の背景\n「遅れている」
 と言われがちな産業で、なぜソフトウェア前提の再設
 計が進んでいるのかという構造理解\n\n■ こんな方に
 おすすめ\n\nOSSを業務で活用しており、他産業での戦略
 的な取り組みに関心があるエンジニア\nモビリティ／
 自動車領域のソフトウェア開発やSDVの動向をキャッチ
 アップしたい方\n組織としてOSS活用やプラットフォー
 ム整備を進めたいと考えている技術リーダー・マネー
 ジャー\n\n《現地参加をご希望の方へ》営業目的のご参
 加や現地での勧誘行為はご遠慮ください。\n\nタイムス
 ケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\nオープニン
 グ\n\n\n19:05～19:35\n\nHondaの量産開発を支えるOSPO(Open Sourc
 e Program Office)の取り組み及び量産事例紹介\n忍頂寺 毅
 、川村 泰輝、清海 佑太\n\n\n\n19:35～20:15\n\nHonda・トヨ
 タ・パナソニックオートモーティブシステムズのOSS活
 動の最前線\n日下部 雄一、遠藤 雅人、石井 宏幸\n\n\n
 なぜ今、自動車業界でOSSが重要になっているのか\nOSS
 は車載開発のどこで使われているのか？\nOSSを量産開
 発に入れるときの壁\nなぜ自動車業界はOSSで協力する
 のか？ー業界横断OSSコミュニティの意味\n\n\n\n\n\n20:15
 ～20:35\n質疑応答\n\n\n20:35〜20:40\nクロージング\n\n\n\n※ 
 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がご
 ざいます。\n登壇者\n\n\n\n\n忍頂寺 毅\n本田技研工業株
 式会社四輪事業本部SDV事業開発統括部モビリティシス
 テムソリューション開発部チーフエンジニア\n新卒で
 通信会社・移動体通信会社にて研究開発や標準化に従
 事した後、IT企業や電機メーカーでオープンソース活
 用推進を牽引。2025年にHondaへ入社し、ソフトウェア開
 発環境・プロセスおよびOSPOを担当。エンジニアリング
 プロセスの自動化、およびそのためのAI活用にも関心
 を持つ。\n\n\n\n\n\n川村 泰輝\n本田技研工業株式会社四
 輪事業本部SDV事業開発統括部モビリティシステムソリ
 ューション開発部ソフトウェアエンジニアリング課ス
 タッフエンジニア\n2018年にSIer企業に入社し、車載制御
 系ECUの機能安全・セキュリティ観点でのシステムアー
 キテクトを担当。2021年にホンダに転職し、セントラル
 ECUの機能安全・セキュリティ観点でのソフトウェアア
 ーキテクトを担当。2022年よりセントラルECUに適用する
 OSS管理プロセスの構築・運用を担当しながら、2024年よ
 りOpenChainコミュニティに参加し、Governing Board Memberとし
 ても活動。現在は社内のSDV OSPOを兼務するとともに、Op
 enChain Ambassadorや、Automotive Grade Linux CIAT-EG Memberとしても
 活動している。\n\n\n\n\n\n清海 佑太\n本田技研工業株式
 会社四輪事業本部SDV事業開発統括部スマートキャビン
 開発部インフォテイメントソフトウェアプラットフォ
 ーム開発課アシスタントチーフエンジニア\n2021年に本
 田技研工業に中途採用にて入社し、IVI（In-Vehicle Infotain
 ment）のソフトウェア開発におけるセキュリティ設計方
 針の策定や脆弱性対応等を担当。2023年からOSS活用推進
 も担当し、20現在はOpenSSFを始めとしたオープンソース
 コミュニティでの活動も開始。\n\n\n\n\n\n日下部 雄一\n
 本田技研工業株式会社四輪事業本部SDV事業開発統括部
 スマートキャビン開発部インフォテイメントソフトウ
 ェアプラットフォーム開発課チーフエンジニア\n\n\n\n\n
 \n\n遠藤 雅人\nトヨタ自動車株式会社オープンソースプ
 ログラムグループ（TOYOTA OSPO）グループ長\n車両データ
 を活用したバリューチェーンサービスに関わるシステ
 ム開発に取り組みながら、OSSガバナンス体制構築、ISO/
 IEC 5230や取得に尽力。2024年に社内のOSSの活用を推進す
 るオープンソースプログラムグループ（TOYOTA OSPO）を
 トヨタ大手町オフィスに設立し、マネージャーを務め
 る。OSSコミュニティでは以下のような役割を果たして
 いる。-The Linux Foundation Japan Evangelist-OpenChain Project Board M
 ember & Automotive Chair-OpenChain Project Japan WG Promotion SG Leader-O
 penChain Ambassador-Automotive Grade Linux OSPO EG Co-Leader-Open Inventi
 on Network Technical Committee Member\n\n\n\n\n\n石井 宏幸\nパナソ
 ニック オートモーティブシステムズ株式会社インフォ
 テインメント事業部シニアアーキテクト/Linux Foundation J
 apanエバンジェリスト\n2007年入社。自社初となるLinuxベ
 ースの車載ソフトウェアプラットフォームの立ち上げ
 に携わって以降、LinuxおよびOSSのスペシャリストとし
 て社内のソフトウェア開発をリード。2021年より Automoti
 ve Grade Linux（AGL）に参画し、Steering Committee および System
  Architect としてプロジェクトの発展に貢献を続ける。
 現在は社内のOSPO（Open Source Program Office）を兼務すると
 ともに、Linux Foundation Japanのエバンジェリストとしても
 活動している。\n\n\n\n参加対象\n\n自動車OEM／サプライ
 ヤーでソフトウェア開発・プラットフォーム設計に関
 わるエンジニア／テックリード\nOSS活用やセキュリテ
 ィ（SBOM・脆弱性対応）に課題意識を持つ技術者\nモビ
 リティ領域に関心を持つIT／Web系エンジニア\n技術戦略
 やガバナンス設計を担うマネージャー層\n\n参加にあた
 っての注意事項\n\n本イベントは、参加形式について現
 地参加かオンラインかをお選びいただけます。\n現地
 参加を希望される場合は、席数に限りがあるため抽選
 制となりますことを予めご了承ください。\n現地参加
 を希望された方の抽選結果は、2026/03/12以降にメールお
 よびイベント詳細ページで通知されます。メール配信
 設定をオンにしてお待ちください。\n現地参加を希望
 される方は、営業目的のご参加や現地での勧誘行為は
 ご遠慮ください。\nオンライン参加の場合は、配信映
 像や音声は各自の通信環境に依存します。できるだけ
 通信環境の良い状態で視聴ください。\n参加を辞退す
 る場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い
 致します。\n\n
LOCATION:現地参加の場合：MIDORI.so NAGATACHO( 旧Nagatacho GRiD )
 ／オンラインの場合：Zoomウェビナー 東京都千代田区
 平河町2-5-3
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