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X-WR-CALDESC:自動運転を支えるSoC開発最前線 ―車載AI普及
 への挑戦：数百億個のトランジスタがクルマを操る【D
 ENSO Tech Night 第六夜】
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SUMMARY:自動運転を支えるSoC開発最前線 ―車載AI普及への
 挑戦：数百億個のトランジスタがクルマを操る【DENSO T
 ech Night 第六夜】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99281
 1?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nクル
 マの頭脳は、いま再定義される。\n高い知能と強固な
 安全性を備えたSoCへ。 \nデンソーは、Physical AI時代の
 クルマづくりを支える\nSoC開発に挑んでいます。\n自動
 運転や先進安全の進化により、クルマにはこれまでに
 ない計算性能と、それを確実に制御するための高い安
 全性・信頼性が同時に求められるようになりました。 
 クルマの頭脳は今、「高性能であること」と「安全で
 あること」を両立させる存在へと進化しています。\n
 これまでクルマの電子制御は、用途ごとに分かれたECU
 がそれぞれの機能を担うことで発展してきました。 し
 かし、AD/ADAS（自動運転／先進安全）の高度化に伴い、
 カメラ等のセンサー入力を受けてAI推論を行い、その
 結果をもとに認知・判断し、制御へとつなげる――こ
 うした一連の処理を、リアルタイムかつ途切れなく実
 行することが、車両の性能と安全性を左右する前提条
 件になりつつあります。\nこのとき重要になるのは、
 単に計算性能を引き上げることではありません。 高い
 演算能力を発揮しながらレイテンシを抑え、消費電力
 と発熱を制御し、異常時にも意図した動作を維持でき
 ること。 性能・効率・安全・信頼性を同時に成立させ
 る設計が、車載システム全体に求められています。\n
 一方で、車載AIが動作するクルマという環境は、電力
 や冷却を潤沢に投入できるデータセンターとは根本的
 に異なります。 使用できる電力や放熱には厳しい制約
 があり、温度条件も過酷です。 さらに、長期供給への
 対応や機能安全といった車載特有の要求も避けて通れ
 ません。\nこうした制約の中で車載AIを実用化するには
 、ソフトウェアだけを最適化しても、半導体だけを高
 性能化しても不十分です。 アルゴリズムが求める性能
 ・レイテンシ・精度といった要求を起点に、電力・熱
 ・面積・コスト・安全といった半導体側の制約と突き
 合わせ、両者が成立する設計点を見いだすことが不可
 欠になります。\nそのために必要なのが、ハードとソ
 フトの境界を再定義し、計算・メモリ・通信・安全を
 一体として設計するSoC開発です。 SoCは単なる高性能プ
 ロセッサではなく、高性能と安全性を両立させるため
 の車載システムの中核 となっています。\n\n高性能と
 安全性の両立に挑むSoCアーキテクチャ\n開発初期から
 ゴールの先を見据えた設計思想\nAIを“クルマで動かす
 ”ためのSoC設計の現実\nディープラーニングモデルと
 共進化する車載NPUという挑戦\n\n数百億個のトランジス
 タは、いかにしてクルマを安全に、確実に動かしてい
 るのか。 設計・実装・評価のリアルを、技術者の視点
 から紐解きます。\n\n※配信URLは、申込者に対し本ペー
 ジ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示され
 ます。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00
 〜19:05\nオープニング\n\n\n19:05〜19:20\n\n自動運転を支え
 るSoC - 高性能と安全性の両立へ向けた挑戦\n丸目 佳\n
 自動運転の進化に伴い、車載SoCには圧倒的な性能と、
 命を守るための安全性の両立が求められる。本公演で
 は、ADAS向けSoCの特徴とその上でソフトウェアを安全か
 つ確実に実行するためのポイントをご紹介します。\n\n
 \n\n19:20〜19:35\n\n時空を超えるSoC開発 -開発スタート時
 にゴールの先へ\n片野 智明\n\nSoC開発のスタート地点で
 ある企画・仕様開発段階で、クルマとしてのユースケ
 ースにいかに最適に創り込むか。自動車部品メーカと
 してSoCを使いこなしてきたデンソーだからこそできる
 創る側としての挑戦。今まさに現場で起きている "創
 る" と "使う" の二刀流をご紹介します。\n\n\n\n\n19:35〜1
 9:50\n\nAIを“クルマで動かす”ための車載SoC設計― SoC
 システム視点で解き明かすリアルタイム性と安全性 ―
 \n杉田 憲彦\n自動運転・ADASにおけるAIの価値は、NPUの
 計算性能だけでなく、センサー入力から推論処理まで
 を安定してつなぐシステム設計によって左右される。
 本講演では、車載Cameraシステムや画像前処理を含むSoC
 設計の視点から、リアルタイム性や機能安全を考慮し
 たハードウェア開発の考え方をご紹介します。\n\n\n\n19
 :50〜20:05\n\n車載NPUという挑戦 - ディープラーニングモ
 デルとNPUの共進化\n和田 健太朗\nディープラーニング
 の成功はそれを支える計算資源と共にありました。GPGP
 UやNPUの進化はディープラーニングモデルの性能向上と
 適用領域の拡大を導き、最先端領域の一つとしての車
 載NPUと自動運転モデルに到達しています。本講演では
 、近年のNPUやディープラーニングモデルの共進化を概
 観するとともに、自動運転のための車載NPUならではの
 難しさと面白さをご紹介します。\n\n\n\n20:05〜20:25\nト
 ークセッション・Q&A\n\n\n20:25〜20:30\nクロージング ※オ
 ンライン参加の方はここまで\n\n\n20:30〜21:10\n\n【現地
 参加者限定】株式会社デンソー SoC開発部メンバーとの
 懇親会\n\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容が変更
 になる可能性がございます。\n登壇者\n\n\n\n\n丸目 佳\n
 株式会社デンソーＳｏＣ開発部 ソフト基盤開発室室長
 \n25年以上にわたり半導体メーカーとデンソーにて車載
 SoC/MCUのハード設計及びソフト開発基盤に従事。現在は
 次世代ADAS向けSoCのソフト開発環境構築を牽引し、高性
 能と安全性の両立を目指すソフト実装技術に注力して
 いる。\n\n\n\n\n\n片野 智明\n株式会社デンソーＳｏＣ開
 発部 ＳｏＣアーキ開発室課長\n家電メーカにて、EDA技
 術開発、システム検証、新規事業開拓と半導体ビジネ
 スにおける様々な職能を担当。2016年にデンソーへ入社
 し、子会社NSITEXEを立上げテクニカルマーケティング担
 当として従事。現在はデンソーにてSoCのアーキテクチ
 ャ評価、マーケティング活動を推進、自分達で開発し
 たSoCのポテンシャルをフルに活用し社会に貢献する事
 を目指している。\n\n\n\n\n\n杉田 憲彦\n株式会社デンソ
 ーＳｏＣ開発部 ＳｏＣ開発室課長\n半導体メーカーお
 よび通信機器メーカーにて、車載・モバイル向けSoC／M
 CUのハードウェア開発、システム開発、ならびにSoCの
 企画・選定に従事。現在はデンソーにて、ADASを支える
 車載半導体IPおよびSoC開発を牽引。先端プロセス世代
 のSoC開発において、アーキテクチャ設計から実装・品
 質までを見据え、ソフトとハードを横断した車載シス
 テムとしての価値創出に取り組んでいる。\n\n\n\n\n\n和
 田 健太朗\n株式会社デンソーＳｏＣ開発部 ＡＩ－ＩＰ
 開発室担当係長\n大学では数値シミュレーションを用
 いて天体現象を研究。その後幾つかのスタートアップ
 に参加し、自社設計ASIC向けのLLVMの最適化パスの実装
 や、機械学習フレームワークの開発、量子計算SDKの開
 発などを経験。計算機や計算科学の進歩によって社会
 や文明が変化していく姿を、間近で見続けたいという
 思いで研究開発に取り組んでいる。\n\n\n\n参加対象\n\nS
 oCやAI開発に関わる、または関心をお持ちのエンジニア
 の方\n車載AI／自動運転・ADASの要求と制約を、半導体
 側でどう実装に落とし込むかに興味をお持ちの方\n\n※
 車載やハードウェアの知識がない方も歓迎です！\n参
 加にあたっての注意事項\n\n本イベントは、参加形式に
 ついて現地参加かオンラインかをお選びいただけます
 。\n現地参加を希望される場合は、席数に限りがある
 ため抽選制となりますことを予めご了承ください。\n
 現地参加を希望された方の抽選結果は、2026年3月24日(
 火)16時以降にメールおよびイベント詳細ページで通知
 されます。メール配信設定をオンにしてお待ちくださ
 い。\n現地参加に当選された方への交通費などの支給
 はありません。予めご了承ください。\n現地参加を希
 望される方は、営業目的のご参加や現地での勧誘行為
 はご遠慮ください。\nオンライン参加の場合は、配信
 映像や音声は各自の通信環境に依存します。できるだ
 け通信環境の良い状態でご視聴ください。\n参加を辞
 退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお
 願い致します。\n\n
LOCATION:現地参加の場合：デンソー東京支社/オンライン
 の場合：Zoomウェビナー 東京都港区新橋4丁目3-1　新虎
 安田ビル
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