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X-WR-CALDESC:コードレビューに効く「読みやすさ」の処方
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SUMMARY:コードレビューに効く「読みやすさ」の処方箋
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99307
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n✍️概要\n
 コードレビューでは、バグがないかを確認することは
 もちろん、将来の機能拡張やバグ修正に備えて「読み
 やすいコードになっているか」も見ているのではない
 でしょうか。しかし、バグと比較すると「読みやすさ
 」の基準は明確ではありません。\n視認性（Legibility）
 、可読性（Readability）、理解容易性（Understandability）の
 ように、抽象度もさまざまで何を重視するかで注意す
 べき基準が変わります。たとえば、視認性としてイン
 デントや演算子の使い方、可読性として命名やネスト
 の深さ、理解容易性としてモジュール分割、責務の明
 瞭さなどが挙げられます。\n本セッションでは、これ
 ら3つの観点を整理しながら、これまでに発表されてき
 た学術論文の中からエビデンスのある知見を、森崎修
 司先生にご紹介いただきます。 さらに、森崎先生の研
 究グループで取り組まれている「読みにくいコードで
 も誤読しにくい開発者の特徴」や、「生成AIがコード
 を解釈する際の可読性」に関する研究についても解説
 いただきます。\n🎁参加方法とプレゼント企画\nURLは
 お申し込みいただいた方へ視聴用リンクをお渡しして
 います。参加後アンケート回答者の中から抽選で5名様
 へ以下の書籍をプレゼント差し上げます。森崎先生著
 書『なぜ重大な問題を見逃すのか？ 間違いだらけの設
 計レビュー第3版』 \n🕛タイムテーブル\n\n\n\n時間\nセ
 ッションタイトル\n\n\n\n\n12:00~12:03\nオープニング\n\n\n12
 :03~12:48\n森崎先生ご講演- コードレビューで見つけるべ
 き問題- 読みやすさの分類 : Legibility\, Readability\, Understa
 ndability- 学術論文でのエビデンス- 読みにくくても誤読
 しにくいレビューアー(開発者)の特徴- 生成AIにとって
 の読みやすさ\n\n\n12:48~12:58\nQ&A\n\n\n12:58~13:00\nクロージ
 ング\n\n\n\n🧑‍💻こんな方におすすめ\n\nコードレビ
 ューやソースコード読解に課題感を持つエンジニア\n
 レビューでの指摘が噛み合わず、もどかしさを感じて
 いるエンジニア\nチームの開発効率やレビュー文化を
 改善したいエンジニア\n\n☑️イベントのゴール\n\n「
 読みやすいコード」を主観や好みではなく、科学的な
 根拠を用いて説明できる視点を得られた\nコードレビ
 ューでの指摘が、感情論ではなく建設的な議論になる
 イメージが湧いた\n「人がどう読むか」を意識できる
 ようになった\n\n🎤登壇者\n森崎 修司 @smorisaki名古屋大
 学大学院情報学研究科 准教授博士(工学)取得後、イン
 ターネットサービスプロバイダに勤務しオンラインス
 トレージサービスの開発に従事。その後、名古屋大な
 どでソフトウェアエンジニアリングの研究に取り組ん
 でいる。国内外の11人の社会人博士の学位取得支援や
 審査に従事。IPA 「つながる世界の品質指針検討ワーキ
 ング・グループ」をはじめ3ワーキング・グループの主
 査を務める。日本品質管理学会評議員。現在、サイバ
 ーフィジカルシステムのテストや品質評価をはじめと
 した研究、ソフトウェア開発における生成AI活用や効
 果を確かめる実験に取り組んでいる。「なぜ重大な問
 題を見逃すのか～間違いだらけの設計レビュー」(日経
 BP)ほか5冊の著書、120篇の論文がある。\n⚠️諸注意\n\n
 参加用リンクは開催当日、参加確定者にconnpass経由で
 通知します\nエージェントの方や営業目的でのイベン
 トの参加はご遠慮ください\n性別/性的指向/障碍の有無
 /人種/宗教/年齢/容姿/体格/技術の選択に関わりなく、 
 誰もが気持ちよく参加できるようにご協力ください\n
 当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変
 更となる場合があります。予めご了承ください。\nイ
 ベント参加時に入力いただいた情報は、以下に基づき
 扱います。ファインディ株式会社 プライバシーポリシ
 ー\n\n📣主催・運営\nファインディ株式会社\n\nIT/Webエ
 ンジニアの転職サービス「Findy」 :独自のアルゴリズム
 を用いてエンジニアのスキルを可視化し、ハイスキル
 なエンジニアと企業をマッチングする転職サービスで
 す。登録エンジニアは13万人を突破、登録企業数は約1\
 ,200社、スタートアップ企業を中心にDXを推進したい大
 手企業まで幅広い企業に導入していただいております
 。\nハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービ
 ス「Findy Freelance」 :ハイスキルなフリーランスエンジ
 ニアと企業の業務委託案件のマッチングサービスです
 。登録エンジニア数は9万人を突破し、スタートアップ
 企業を中心にDXを推進したい大手企業まで2\,300社以上
 に導入いただいております。\n経営と現場をつなぐAI戦
 略支援SaaS「Findy Team+」 :開発生産性、AI活用状況、プロ
 ジェクト進捗などを可視化。データに基づく改善で、A
 I駆動開発を成果につなげる伴走支援を行います。2021
 年10月の正式リリース以降、約1\,100社（トライアル含
 む）に導入いただいております。\n開発ツールのレビ
 ューサイト「Findy Tools」：開発ツールに特化したレビ
 ューサイトです。第三者の視点で実際にツールの選定
 を行った企業の生の声を集めることで、ツール選定に
 関する不安を解消し、導入検討に必要な情報を提供し
 ます。\n
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