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X-WR-CALDESC:ユーザーが離脱する「見えない要因」への気
 づき 〜既存サービスの“使いにくさ”を発見し、UX改
 善の糸口と仮説検証の勘どころを掴むインクルーシブ
 デザイン体験〜
X-WR-CALNAME:ユーザーが離脱する「見えない要因」への気
 づき 〜既存サービスの“使いにくさ”を発見し、UX改
 善の糸口と仮説検証の勘どころを掴むインクルーシブ
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SUMMARY:ユーザーが離脱する「見えない要因」への気づき 
 〜既存サービスの“使いにくさ”を発見し、UX改善の
 糸口と仮説検証の勘どころを掴むインクルーシブデザ
 イン体験〜
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20260317T180000
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99325
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n「PVは
 あってもコンバージョンしない」「ユーザーからの問
 い合わせ内容は、想定外の操作ミスばかり」。 既存サ
 ービスの運用において、データ上の離脱箇所はわかっ
 ても、なぜそこでユーザーが躓くのか、その理由が掴
 めないという悩みは日常茶飯事です。開発者自身がサ
 ービスに慣れすぎてしまい、初見のユーザーや操作に
 不慣れなユーザーが感じるストレスに気づけなくなっ
 ていることが主な原因です。本ワークショップは、あ
 えて制約のあるユーザー（高齢者、外国人、障害当事
 者など）の視点を借りることで、既存UI/UXに潜むボト
 ルネックを発見する「インクルーシブUI診断」の体験
 講座です。CULUMUの当事者リサーチの知見を元にしたペ
 ルソナカードを用い、サービスの利用フローを他者の
 目で点検します。一見マイノリティの問題に見える箇
 所こそが、実は多くの一般ユーザーにとっても、なん
 となく使いにくい原因となっていることを体感し、改
 善の仮説を立てるプロセスを学びます。\n\n\n本ワーク
 ショップの特長\n①「成長戦略」としてのインクルー
 シブデザインを学ぶインクルーシブデザインはCSR（企
 業の社会的責任）にとどまらず、新たな市場機会の発
 見や、愛されるブランド構築につながる「経営戦略」
 であることを、国内外のデータや事例を用いて解説し
 ます。従来のSWOT分析的なアプローチではなく、社会課
 題を「機会（Opportunity）」と捉え直す思考法をインプ
 ットします。\n②「平均値」の罠から抜け出し、N=1の
 視点を獲得する多くのPdMが陥りがちな「平均的なユー
 ザー像」での企画立案から脱却します。CULUMUが独自開
 発した、実在する当事者の声を元にしたインクルーシ
 ブペルソナカードを使用。視覚障害、車椅子ユーザー
 、外国人など、具体的な「N=1」の制約条件をシミュレ
 ーションすることで、普段のブレインストーミングで
 は出てこない鋭いインサイトや潜在ニーズを発掘しま
 す。\n③開発の上流工程（企画・要件定義）での「共
 創」プロセスを体験完成品のアクセシビリティチェッ
 クではなく、プロダクト開発の「上流工程（課題発見
 〜アイデア創出）」から多様な視点を取り入れるプロ
 セスを体験します。ペルソナの課題を自分たちの技術
 やサービスでどう解決し、かつ一般ユーザーにもどう
 価値提供できるかという視点でアイデアを昇華させる
 、実践的な思考訓練を行います。\n\nこのような方にお
 すすめ\n\n既存アプリやWebサービスの離脱率低下をミッ
 ションとしているが、施策の切り口がマンネリ化して
 いるUI/UXデザイナー・マーケターの方\n開発チーム内で
 の「使いにくさ」の議論が主観のぶつけ合いになって
 しまい、客観的な基準が欲しいプロダクトオーナーの
 方\nアクセシビリティ対応を義務対応としてではなく
 、使いやすさを底上げするための「品質向上施策」と
 してチームに導入したいリーダーの方\n\nタイムテーブ
 ル\n【導入】\nチェックイン・アイスブレイク\n【前半
 ：レクチャー】インクルーシブデザイン概論なぜ今、
 インクルーシブデザインなのか（市場背景とビジネス
 メリット）「平均的なユーザー」から「リードユーザ
 ー」への視点転換先進企業の導入事例分析\n【後半：
 ワークショップ】N=1起点のアイデア創出Step1 多様性の
 認識： インクルーシブペルソナカードを用い、特定の
 テーマ（※）における移動や利用のバリアを可視化す
 る 。Step2 課題の定義： 身体的・心理的・環境的な要
 因から、ペルソナが抱える「真の課題」を特定する 。
 Step3 アイデア創出： 「その人の課題」を解決しつつ、
 結果として「多くの人」にとっても便利になるアイデ
 アへ昇華させる 。Step4 共有・発表： チームごとのア
 イデア共有。\n【まとめ】振り返り・質疑応答\n※ワー
 クショップのテーマは、当日の参加者の業種等を考慮
 し、「オフィス体験」「移動体験」「購買体験」など
 汎用性が高くビジネスに直結しやすいものを設定する
 予定です。\nお申し込みに関するお願い\n\nグループワ
 ークへの参加について：本ワークショップは座学だけ
 でなく、参加者同士での対話やアイデア出しを行う実
 践形式（グループワーク）を含みます。積極的なご参
 加をお願いいたします。\n事前の専門知識は不要です
 ：デザインに関する専門知識は必要ありません。ビジ
 ネス視点で新しい価値創造に関心のある方であればど
 なたでもご参加いただけます。\n\n開催の可否について
 \n本ワークショップは、参加者同士の学びを最大化す
 るため、最少催行人数を「5名」と設定しております。
 開催5営業日前の時点で申し込み人数が5名に達しない
 場合、開催を延期（または中止） させていただく場合
 がございます。\n\n開催の最終判断は3/10までに行い、
 延期の場合はメールにて速やかにご連絡いたします。\
 nお申し込み時点では開催が確定していない旨、あらか
 じめご了承ください。\n延期となった場合は次回日程
 への振替をご案内させていただきます。\n\n開催概要\n
 日時：2026年3月17日（火）18:00〜\n定員：オフライン参
 加／10名（株式会社STYZ内会場にて開催します）\n参加
 費：無料（事前予約制）\n注意事項\n\n欠席される場合
 は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致
 します。\n無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以
 降の参加をお断りさせていただく場合がございます。\
 n
LOCATION:株式会社STYZ内会場にて 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-59
 -4 クエストコート原宿102
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