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X-WR-CALDESC:【インクルーシブデザイン入門】カーブカッ
 ト効果とは何か？～N=1の当事者発想が創る次世代的イ
 ノベーションの方程式～
X-WR-CALNAME:【インクルーシブデザイン入門】カーブカッ
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SUMMARY:【インクルーシブデザイン入門】カーブカット効
 果とは何か？～N=1の当事者発想が創る次世代的イノベ
 ーションの方程式～
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99326
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n「競
 合製品とスペックは変わらないのに選ばれない」「価
 格競争に巻き込まれて利益が出しにくい」。多くのプ
 ロダクトが直面する「コモディティ化」の課題。その
 要因の一つとして、最大公約数的なターゲットに向け
 て最適化した結果、製品の個性が薄まってしまったこ
 とが挙げられます。多くの人に受け入れられることを
 目指した結果、誰の記憶にも残らないものになってし
 まうというジレンマです。ここから抜け出すために有
 効なのが、特定の課題や制約を持つ「リードユーザー
 」を起点としたプロダクト設計の視点です。本ウェビ
 ナーでは、市場のニッチな領域にいるユーザーの課題
 解決が、結果として万人に愛される「強いプロダクト
 」を生み出すメカニズム（カーブカット効果）につい
 て解説します。例えば、片手が塞がっている人でも使
 いやすいUIは、健常者にとっても快適なUIになります。
 このように、制約のあるN=1の視点を取り入れ、独自の
 価値を構築するためのアプローチを、具体的なデザイ
 ン事例を交えて紹介します。\n\nこんな方におすすめ\n\
 n機能追加競争に限界を感じ、スペック以外の「情緒的
 な価値」や「独自性」で勝負したいプロダクトマネー
 ジャーの方\n「誰のためのデザインか」が曖昧になり
 、製品のコンセプトが弱まっていることに危機感を持
 つデザイナー・開発責任者の方\nインクルーシブデザ
 インを、社会貢献ではなく「市場での競争力を高める
 手段」として捉え直したいマーケティング担当の方\n\n
 登壇者\n\nデザインスタジオCULUMU / CEO室 室長\n佐藤 徹
 （さとう とおる）\n株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パー
 パスを軸とした企業向けコンサルティングや新規事業
 開発支援を手掛ける。医療・福祉、文化・芸術継承な
 ど多岐にわたる非営利団体の運営支援にも従事し、幅
 広い視点でクライアントの課題解決に取り組む。 イン
 クルーシブデザインスタジオCULUMUでは、調査研究・新
 規事業開発、コンテンツマーケティングや啓発に従事
 している。\n\nインクルーシブデザインスタジオCULUMUに
 ついて\nCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人やマタニ
 ティ、Z世代・α世代など多様なユーザー、当事者と共
 創するインクルーシブデザインスタジオです。ビジネ
 スコンサルタント、UXデザイナー、UIデザイナー 、プ
 ロダクトマネージャー、エンジニアなど多数スペシャ
 リストが在籍しているので、さまざまな事業開発の支
 援が可能です。また5\,000団体以上の非営利団体との繋
 がりを通じた希少なN=1が多く集まる調査パネルを基に
 、これまでリーチが困難であった人々を含む多様な人
 々とマッチングと定性的な調査が提供可能です。当サ
 ービスは公益財団法人日本デザイン振興会より「NPOやN
 GOと連携し、当事者との距離が近く洗練されたプロダ
 クト開発の手助けになる」と評価いただき、「2024年度
 グッドデザイン賞」を受賞しました。これまでデザイ
 ン＆開発案件で大手企業からスタートアップまで過去1
 00件以上の幅広い取引実績があります。また、NPO・研
 究機関など多様なユーザーを支援するD&Iパートナーや
 開発パートナーも豊富で、従来の事業開発のみならず
 、社会課題への専門性やD&Iに取り組むプロジェクトも
 豊富な経験があります。\n参加費\n無料\n注意事項\n\n欠
 席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処
 理をお願い致します。\n無断キャンセルや欠席が続く
 場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合が
 ございます。\n
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