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X-WR-CALDESC:社会課題起点で描いたビジネス構想が「PoC(概
 念実証)止まり」で終わる要因とは？ 〜新規事業成功
 企業から学ぶ、本事業化への道すじ〜
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SUMMARY:社会課題起点で描いたビジネス構想が「PoC(概念実
 証)止まり」で終わる要因とは？ 〜新規事業成功企業
 から学ぶ、本事業化への道すじ〜
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99326
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n「実
 証実験まではいくが、本番実装に進まない」「社会課
 題解決を掲げたが、協力パートナーとの連携がスムー
 ズにいかない」。新規事業開発、特に社会課題起点の
 アプローチにおいて、自社単独のリソースや視点だけ
 では複雑な課題を解決することは非常に困難です。関
 係者が増えるほど利害調整が難航し、プロジェクトが
 停滞してしまうケースが多く見られます。この停滞を
 打破するために学ぶべきは、多様なステークホルダー
 を巻き込む「共創（Co-creation）」のプロセスデザイン
 です。本ウェビナーでは、自社・ユーザー・パートナ
 ー企業・行政など、異なる立場の人々を繋ぎ合わせ、
 一つのエコシステムとして事業を成立させるための手
 法を解説します。サービスデザインの視点を用いて、
 それぞれの参加意義を整理し、合意形成を図りながら
 プロジェクトを推進する「ファシリテーション型の事
 業開発」について、CULUMUの実践知を共有します。\n\nこ
 んな方におすすめ\n\n他社や自治体との連携を進めてい
 るが、互いの思惑がズレてしまい、プロジェクトが進
 まないアライアンス担当・事業開発の方\n「良いサー
 ビス」を作ったはずなのに、現場のオペレーションや
 商流に乗らず、社会実装の壁にぶつかっているプロジ
 ェクトリーダーの方\n複雑なステークホルダー間の調
 整に追われ、本来の顧客価値の追求がおろそかになっ
 ていると感じているPMO・プロデューサーの方\n\n登壇者
 \n\nデザインスタジオCULUMU / CEO室 室長\n佐藤 徹（さと
 う とおる）\n株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを
 軸とした企業向けコンサルティングや新規事業開発支
 援を手掛ける。医療・福祉、文化・芸術継承など多岐
 にわたる非営利団体の運営支援にも従事し、幅広い視
 点でクライアントの課題解決に取り組む。 インクルー
 シブデザインスタジオCULUMUでは、調査研究・新規事業
 開発、コンテンツマーケティングや啓発に従事してい
 る。\n\nインクルーシブデザインスタジオCULUMUについて
 \nCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人やマタニティ、Z
 世代・α世代など多様なユーザー、当事者と共創する
 インクルーシブデザインスタジオです。ビジネスコン
 サルタント、UXデザイナー、UIデザイナー 、プロダク
 トマネージャー、エンジニアなど多数スペシャリスト
 が在籍しているので、さまざまな事業開発の支援が可
 能です。また5\,000団体以上の非営利団体との繋がりを
 通じた希少なN=1が多く集まる調査パネルを基に、これ
 までリーチが困難であった人々を含む多様な人々とマ
 ッチングと定性的な調査が提供可能です。当サービス
 は公益財団法人日本デザイン振興会より「NPOやNGOと連
 携し、当事者との距離が近く洗練されたプロダクト開
 発の手助けになる」と評価いただき、「2024年度グッド
 デザイン賞」を受賞しました。これまでデザイン＆開
 発案件で大手企業からスタートアップまで過去100件以
 上の幅広い取引実績があります。また、NPO・研究機関
 など多様なユーザーを支援するD&Iパートナーや開発パ
 ートナーも豊富で、従来の事業開発のみならず、社会
 課題への専門性やD&Iに取り組むプロジェクトも豊富な
 経験があります。\n参加費\n無料\n注意事項\n\n欠席され
 る場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお
 願い致します。\n無断キャンセルや欠席が続く場合、
 次回以降の参加をお断りさせていただく場合がござい
 ます。\n
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