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X-WR-CALDESC:AIの価値は最後の10％で決まる──ラストワン
 マイルの実践知
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SUMMARY:AIの価値は最後の10％で決まる──ラストワンマイ
 ルの実践知
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99331
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n🔍イベント
 について\nAIプロダクト導入・運用の「ラストワンマイ
 ル」――現場に届けて、使われ続けて、価値を出し切
 るまでに立ちはだかる“最後の壁”をどう乗り越える
 か。RightTouch／LayerX／ExaWizards の3社が、デリバリーから
 定着、価値最大化までのリアルな実践を軸に語ります
 。プロダクトで解くことと、人が担うこと。その境界
 をどう設計し、どう見直してきたのか。現場の知見を
 持ち寄るオフラインイベントです。\n🤝こんな方にお
 すすめ！\n\nAIプロダクトの導入から定着までを、一気
 通貫で推進している方\n「使われないプロダクト」は
 作りたくない。顧客価値から逆算した開発・運用に関
 心がある方\nAI SaaS の“ラストワンマイル”（例外対応
 ・品質担保・運用継続）に課題感がある方\nコンサル
 ／SIer／PM など他業界から、AI領域への転職を検討して
 いる方\n3社の現場のリアルを聞き、パネルで登壇者に
 直接質問したい方\n\n📆開催概要\n\n日時：2026年3月12日
 （木）19:00〜21:30（開場 18:30）\n会場：LayerXオフィス（
 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア 5F）\n定員：3
 0名（応募多数の場合は抽選）\n形式：オフラインのみ
 （配信なし）\n参加費：無料\n\nご応募は以下のフォー
 ムよりお願いいたします。参加申し込みフォーム：http
 s://forms.gle/QGGhLd4jUNyEUiZH8※ 当日の様子は録音・録画し
 、後日レポートとして公開予定です。 ※ 抽選結果は3
 月3日までにメールでご連絡します。\n⏰ タイムテーブ
 ル\n\n\n\n時間\nコンテンツ\n発表者\n\n\n\n\n18:30-19:00\n開
 場・受付\n\n\n\n19:00-19:05\nオープニング\n\n\n\n19:05-19:20\nL
 T① 意思決定を“現場”に戻す──AI SaaSのラストワン
 マイル\nRightTouch 川下 治城\n\n\n19:20-19:35\nLT② 顧客価値
 を最大化するプロジェクトマネジメント\nLayerX 権瓶 匠
 \n\n\n19:35-19:50\nLT③「現場に定着するAI」をつくるため
 のAIエンジニアの働き方\nExaWizards 加藤 卓哉\n\n\n19:50-20:
 00\n休憩\n\n\n\n20:00-20:30\nパネルディスカッション\nモデ
 レーター：恩田 壮恭（LayerX）／登壇者全員\n\n\n20:30-21:
 30\n懇親会\n\n\n\n\n※ 当日、予告なく内容が変更になる
 場合があります。\n💬 LTテーマ詳細\nRightTouch（15分）
 意思決定を“現場”に戻す。『全員顧客担当 × 全員プ
 ロダクト担当』で、AI時代のデリバリーを回す方法 by 
 川下 治城AI SaaSのラストワンマイル――「人×プロダク
 トの協調」をどう設計するか。意思決定を現場に移す
 とは、具体的に何をどこまで移すことなのか。逆に、
 移さない判断はどう下すのか。RightTouchの実践を通して
 、プロダクトで解く領域と人が担う領域の線引きをお
 話しします。\nLayerX（15分）顧客価値を最大化するプロ
 ジェクトマネジメント by 権瓶 匠AIテーマならではの難
 しさ――役割分担、責任の切り分け、運用設計。エン
 タープライズの業務に「合わせすぎる／合わせない」
 の境界をどこで引くか。カスタマイズ要望とどう向き
 合い、学びをどうプロダクトに戻すか。Ai Workforce事業
 での実践を共有します。\nExaWizards（15分）「現場に定
 着するAI」をつくるためのAIエンジニアの働き方 by 加
 藤 卓哉複数プロジェクトを並行する現場で見えてきた
 、「いまAIエンジニアに求められていること」。コー
 ディング以外で価値が出る領域とは何か。顧客理解・
 業務理解と技術のバランスをどう取るか。AI時代のエ
 ンジニアの働き方を捉え直します。\n🎙️ パネルディ
 スカッション（30分）\nモデレーター：恩田 壮恭（株
 式会社LayerX）3社の登壇者が集まり、主に以下のテーマ
 で議論します。\n\nAI時代の「意思決定」はどこに置く
 べきか\nAI SaaS／AIプロジェクトにおける“ラストワン
 マイル”の正体\nエンタープライズでも「プロダクト
 ビジネス」を崩さずに進めるには\n品質担保（デグレ
 検知／ブラックボックス性との向き合い方）\n\n🎤 発
 表者\n川下 治城 氏\n株式会社RightTouch Agent Software Engineer
 チーム責任者\n横浜国立大学卒業後、新卒でECカートサ
 ービス企業に入社。エンタープライズ企業向けのPjMや
 開発部長を経験。その後、不正検知システム開発のPdM
 に従事し、0→1フェーズにも参画。2024年5月にRightTouch
 へ入社し、カスタマーエンジニア組織の立ち上げに携
 わる。新規プロダクトのデリバリーから既存プロダク
 トのプリセールス／テクニカルサポートまで幅広く担
 当。\n\n権瓶 匠 氏\n株式会社LayerX Ai Workforce事業部 デプ
 ロイメントストラテジー第1グループ マネージャー\n学
 生時代にAIを専攻し、知能情報工学修士を取得。学生
 〜社会人にかけて未踏プロジェクトに採択。新卒で野
 村総合研究所に入社し、SIとコンサル業務を経験。デ
 ロイト トーマツ コンサルティングでは、大手製造業
 や官公庁向けにIT戦略／ITガバナンス／AI活用などの上
 流DX案件に従事。ELYZAで生成AIの業務改善やPoC〜導入を
 経験し、2025年より現職。LayerXでは総合商社やリース会
 社などのプロジェクトデリバリーからマネジメントま
 で担当。\n\n恩田 壮恭 氏（モデレーター）\n大手証券
 会社で機関投資家／一般投資家向けの証券システム開
 発や、暗号資産分野での新規事業立ち上げに従事。2020
 年にLayerXに参画。エンジニアとして秘密計算や差分プ
 ライバシーを用いたAnonifyの開発に貢献。現在はAi Workfo
 rce事業部で、LLMプロダクト「Ai Workforce」の基盤開発お
 よびFDEとして活躍。\n\n加藤 卓哉 氏\n株式会社エクサ
 ウィザーズ 技術専門役員\n早稲田大学先進理工学部卒
 業後、同大学大学院 物理学及応用物理学専攻へ進学し
 博士後期課程を修了。専攻は3DCGアニメーション生成、
 画像処理。在学中にUC Berkeley人工知能研究所の客員研
 究員に採択。駒澤大学GMS学部の非常勤講師、早稲田大
 学大学院先進理工学研究科 森島研究室の客員研究員も
 務める。2019年4月にエクサウィザーズへ参画し、2025年4
 月より技術執行役員。\n\n📋 注意事項\n\n参加目的が不
 適切だと判断される場合、運営側で参加をお断りする
 ことがあります。\n当日、会場にてお申し込み内容を
 確認する場合があります。\n参加確定後の無断欠席が
 続く場合、次回以降のご参加をお断りすることがあり
 ます。\n参加枠が最小遂行人数に満たない場合や、関
 係者の急病・天災などにより、延期または中止となる
 可能性があります。\n\n🔒 個人情報のお取り扱いにつ
 いて\nご入力いただいた個人情報は、以下の利用目的
 の範囲で本イベント主催の3社（RightTouch、LayerX、ExaWizar
 ds）に共有され、各社のプライバシーポリシーに基づ
 いて適切に取り扱われます。\n\nRightTouch： https://righttou
 ch.co.jp/pages/privacy\nLayerX： https://layerx.co.jp/privacy/\nExaWizar
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