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X-WR-CALDESC:太陽を食べる微生物は実在しうるか？――『
 プロジェクト・ヘイル・メアリー』の科学を本気で検
 証する【ネタバレあり】
X-WR-CALNAME:太陽を食べる微生物は実在しうるか？――『
 プロジェクト・ヘイル・メアリー』の科学を本気で検
 証する【ネタバレあり】
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SUMMARY:太陽を食べる微生物は実在しうるか？――『プロ
 ジェクト・ヘイル・メアリー』の科学を本気で検証す
 る【ネタバレあり】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99381
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n映画公開で
 話題沸騰中のSF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリ
 ー』（アンディ・ウィアー著）。\n\n〇プロジェクト・
 ヘイル・メアリー　上 (ハヤカワ文庫SF) \nhttps://www.amazo
 n.co.jp/dp/B0GGHDTGVK/\n\n太陽のエネルギーを奪う謎の微生
 物「アストロファージ」、光速の何割もの速度で飛ぶ
 宇宙船、アンモニアの海に暮らす異星人ロッキー――
 読んでいるとワクワクが止まりませんが、ふと立ち止
 まって考えます。「これ、現実の科学でどこまでアリ
 なんだろう？」\n\nこのイベントでは、原作小説の内容
 にがっつり踏み込みながら（ネタバレ全開です！）、
 作中に登場する科学トピックを現代の知見で検証して
 いきます。数式は使いません。映画を観た方も、小説
 だけ読んだ方も、あるいは両方楽しんだ方も、ぜひ一
 緒に「あの場面の科学」を語り合いましょう。\n※本
 イベントは小説版の内容をベースにしたネタバレあり
 の考察会です。未読の方はご注意ください。\n\n\n\nこ
 んな方におすすめ\n\n\n映画を観て「あの科学、本当な
 の？」と気になった方\n原作小説を読んで、科学的な
 裏側をもっと深掘りしたい方\n宇宙生物学やSFに描かれ
 る科学の"リアル度"に興味がある方\n\n\n\n\nアジェンダ\
 n\n1. イントロダクション：なぜこの作品は科学者を唸
 らせるのか\n\n2. アストロファージ――「太陽を食べる
 微生物」は実在しうるか？\n\n\n恒星エネルギーを吸収
 する生命体という着想\n現実の極限環境微生物（好熱
 菌・放射線耐性菌）との比較\nペトロヴァ・ラインと
 金星軌道――なぜあの場所で繁殖するのか\n\n\n3. ヘイ
 ル・メアリー号の科学――光速の何割で飛べるか？\n\n
 \nアストロファージ燃料とロケット方程式\n人工冬眠（
 コールドスリープ）の現在地\n遠心力による人工重力
 は現実的か\n\n\n4. ロッキーとエリダニ人――「もうひ
 とつの生命」のリアリティ\n\n\nアンモニアの海で生き
 るとはどういうことか\n高温・高圧環境の生命はどこ
 まで考えられているか\n音で「見る」「話す」――人
 間とまったく違う感覚世界\n\n\n5. 異星人との対話――
 科学は共通言語になれるか\n\n\n数学と物理法則で意思
 疎通する可能性\n実際のSETI（地球外知的生命探査）と
 の共通点\n作中の言語構築プロセスから考えるコミュ
 ニケーション論\n\n\n6. まとめ\n\n\n\n参加にあたって\n\n\
 n事前知識は不要です。数式は一切使わず、あくまで雰
 囲気を楽しむ場です\n応援チケットをご購入の方には
 、録画視聴権とスライド資料を提供します\nアジェン
 ダや時間は当日変更になる可能性があります\n\n\n\n\n＜
 スピーカー＞\n\n\n\n\n＜プロフィール＞\n\n\n\n\n福岡　
 浩二（ふくおか こうじ）「科学を道具にワクワクを集
 める」キュリオシティ　代表広島大学 客員教授 理学
 修士、経営学修士。 AIを使った企業改革に従事後、宇
 宙ベンチャーで事業戦略を担い、現在は主に科学技術
 に関わる人材開発・育成に情熱を注ぐ。 著書「分析力
 のリアル」「教養としての人工知能」\n\n\n\n<注意事項>
 \n\n・セミナーの録画・録音、文字起こしなどはご遠慮
 ください\n・SNSでの発信も含め、登壇者への誹謗中傷
 や不適切なご発言はお控えください\n・その他、セミ
 ナーの進行を妨げる行為が確認された場合、事前の警
 告なく強制的に退出していただく場合があります\n・
 適格請求書発行事業者の登録を行っておりません。そ
 のため、適格請求書（インボイス）の発行はできかね
 ますので、予めご了承ください。
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