BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:Build with AI 関西 2026 〜最前線のエンジニアに聞
 く、AIの今とハンズオン〜【Google Developer Groups】
X-WR-CALNAME:Build with AI 関西 2026 〜最前線のエンジニアに聞
 く、AIの今とハンズオン〜【Google Developer Groups】
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:993919@techplay.jp
SUMMARY:Build with AI 関西 2026 〜最前線のエンジニアに聞く
 、AIの今とハンズオン〜【Google Developer Groups】
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20260419T110000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20260419T180000
DTSTAMP:20260415T074614Z
CREATED:20260325T134230Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99391
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n「知
 る」から「創る」へ。AIと共に未来を実装する1日。\nBu
 ild with AI Kansai 2026 では、Google の最新AIテクノロジーを
 テーマに、最前線のエンジニアによるトークセッショ
 ンと、実際に手を動かして学べるハンズオンを大阪・
 梅田で無料開催します。\n現地参加の方には参加特典
 もあります！AIの最新動向を聞くだけでなく、その場
 で学び、試し、次の一歩につなげたい方はぜひご参加
 ください。\n💡 こんな方におすすめ\n\n実務でAIをどう
 活かすのか知りたい方\nAI開発の具体例をまとめて吸収
 したい方\nGoogle系AIプロダクトを体験したい方\n技術者
 や学生とつながりたい方\n\n🗺️ 会場\n大阪国際工科
 専門職大学 15\,16階\n大阪（西口）駅前、徒歩90秒！\n\n
 大阪府大阪市北区梅田３丁目３−１\n\n🕐 タイムテー
 ブル\n\n🔉 セッション\n3980円のカメラで身体性を持っ
 たAI「ここね」をつくってみてわかったこと\n現在の大
 規模言語モデル（LLM）はMCPなどを通して、様々な「道
 具」を使うことができます。この発表ではLLMに、パン
 ・チルト機能をサポートしたWi-Fiカメラを「目」、掃
 除機を「足」としてMCPとして登録して擬似的な身体性
 をもたせた結果から得られた知見について発表します
 。\n\n水島 宏太 さん @kmizu 株式会社ネクストビート テ
 クノロジーエヴァンジェリスト/AI Innovation Hub兼務\n\n201
 1年3月、筑波大学大学院システム情報工学研究科コン
 ピュータサイエンス専攻修了、博士（工学）。Scalaの
 コミュニティ立ち上げに尽力し、Scala Conference in Japan 20
 13の座長を務めた経験を持つ。近年は生成AI/LLMに深い
 興味を持つ。\n\nAIとグローバル開発が問う、ソフトウ
 ェアエンジニアリングの本質：インドはなぜ世界を席
 巻しているのか\n数百の民族と言語が共存する多様性
 の中で育った低コンテキスト文化、山積する社会課題
 から生まれるジュガール精神、熾烈な競争が生むハン
 グリーさと切迫感、 office世界の主要テック企業の開発
 拠点が集積するグローバルなエコシステム。インド開
 発拠点の立ち上げを経て、その後もインドとの連携を
 推進している立場から、AIの驚異的な進化とグローバ
 ル開発体制の拡大という2つの潮流の中でエンジニアと
 して価値を出し続けるための本質を問い直します。\n\n
 \n若狹 建 さん @kwakasa 合同会社桜文舎 代表社員CEO\n\n東
 京大学大学院修了後、富士通研究所、Sun Microsystems、ソ
 ニーを経てGoogleへ。Google MapsおよびAndroid OSフレームワ
 ーク開発に携わった後、Apple、LINEでのソフトウェア開
 発を経てメルカリに入社。執行役員CTO Marketplace、Group C
 TOを歴任し、Mercari India取締役Managing Directorとしてイン
 ド開発拠点を立ち上げる。シリコンバレーを知る立場
 から、日本のソフトウェアエンジニアリングの現状を
 打開する鍵はアメリカよりもむしろインドにあると気
 づき、現在は複数の企業で技術顧問を務めながら、イ
 ンド推しの立場で日印連携を後押ししている。\n\n人間
 同士もコンテクストエンジニアリングが必要という話
 （仮）\nChatGPTのローンチから3年以上が過ぎ、我々は未
 知の知能である「AI」との付き合い方を模索してきま
 した。ここらへんで改めて、人間同士で生産性をあげ
 る付き合い方を考えてみませんか。職場の同僚とコン
 テクストは共有できてますか？（仮）\n\n水谷 享平 さ
 ん @mizkun 株式会社ブリングアウト VP of AI\n\nAIの進化が
 早すぎて子育てに悩む二児の父。技術系とビジネス系
 とコーポレート系の仕事を全部やってきた結果、経歴
 がよくわからなくなっています。日経BPから「話が長
 いエンジニア、答えを急ぐ営業」絶賛発売中！（宣伝
 ）\n\n\nひらめきを実装する\n暗号を解き、隠されたカ
 ギを見つけ出し、さらなるナゾへ挑戦していく―― そ
 んな非日常を味わえる謎解きイベントでは、さまざま
 なテクノロジーによって参加者の体験が創り上げられ
 ています。普段は目にすることのない、イベントの裏
 側をご紹介します。\n\n早坂 智行 さん タンブルウィー
 ド ソフトウェアエンジニア\n\n東京下北沢を拠点とす
 る謎解き制作団体・タンブルウィードにて、謎解きイ
 ベントで使用されるシステムの開発を担当。「？」が
 「！」に変わる瞬間をずっと追い求めている。\n\n\nCodi
 ng Agent × 将棋 AI ～Coding Agent に将棋 AI を強化してもら
 った話～\nCoding Agent はいまやソフトウェアエンジニア
 リングの現場で広く活用され、設計理解や実装支援ま
 で担う存在となっています。本セッションでは、将棋 
 AI 開発への適用事例を紹介します。NNUE 評価関数のレ
 イヤースタック選択に進行度を導入する改良を、Coding 
 Agent にコードベース理解から方針立案・実装まで行わ
 せ、自己対局で評価しました。その結果、R30.4 のレー
 ティング向上（勝率 54.4%）を達成。将棋 AI における Co
 ding Agent 活用の可能性を展望します。\n\n野田 久順 さ
 ん @nodchip ザイオソフト コンピュータ将棋サークル 開
 発者代表\n\n2015年、趣味としてコンピュータ将棋ソフ
 トの開発を開始。同年、勤務先にて「ザイオソフト コ
 ンピュータ将棋サークル」を設立。2017年、ドワンゴ主
 催「第5回電王トーナメント」で優勝。2021年には、NNUE
 評価関数をチェスAI「Stockfish」へ移植した功績が評価
 され、CSA貢献賞を受賞。2024年、第34回世界コンピュー
 タ将棋選手権で優勝。現在も将棋AIの研究開発に取り
 組んでいる。\n\n💻 ハンズオン\nAIと考えAIで形にする
 アイデア発想法とプロも納得のアプリ試作品づくり講
 座\n短時間でアイデアを整理し、形にしていく発想法
 と、アプリの画面イメージをすばやく作成できるAIツ
 ールを組み合わせて、AI時代のアプリづくりを実践的
 に体験する講座です。専門的なスキルがなくても気軽
 に取り組める内容で、職種や経験を問わず、どなたで
 もご参加いただけます。さらにエンジニアやデザイナ
 ーの方、これからそうした分野を目指す学生の方にと
 っても、AI時代の最新ツールを実践的に使いこなす力
 を身につける機会です！\n\n安藤 幸央 さん @yukio_andoh 
 株式会社エクサ UXデザイナー / Google Developer Expert(GDE)\n\
 n札幌生まれ。三次元コンピュータグラフィックス、UX(
 ユーザエクスペリエンス)デザインが専門。 Google Earth
 の前身Keyhole時代からデジタルアース、デジタルマップ
 に関わる。 2008年よりGoogle Maps/GEO分野のGoogle Developer Exp
 erts、2015年よりGoogle認定デザインスプリントマスター
 。 「Google Maps APIプログラミングガイド」（共著）」シ
 ビックテックをはじめよう」（翻訳）ほか多数 2022年
 より、スタートアップ企業を支援するアクセラレータ
 ー Google for Startups のメンターも務める。 SF映画好き。
 大量の本に埋もれて暮らしています。\n\n\nAntigravity で
 始める仕様駆動開発 (仮)\nGoogle Antigravityを活用し、プ
 ロンプトのみでアプリケーションを構築する「Vibe Codin
 g」を実践形式で徹底体験します。 Google Antigravityのバ
 ックエンドでは、優れたコーディング能力を持つ最新
 モデル「Gemini 3」と、画像生成・編集に優秀な「Nanobana
 na」が連携して駆動しています。この強力なモデルの
 組み合わせにより、単なるコード生成の枠を超えた、
 リッチで実用的なアプリケーション開発が可能になり
 ます。 このセッションを通じて、AI時代の新しい開発
 手法である「Spec Driven Development (SDD)」の基礎と実践的
 なスキルを習得します。\n\nHaren Bhandari さん @HarenB16221 D
 eveloper Relations Engineer\, Google Cloud Japan\n\nシニア デベロ
 ッパー リレーションズ エンジニアのバンダリ・ハレ
 ン (Bhandari Haren) です。主にGoogle Cloud (GCP) のAI関連サー
 ビスをご活用いただくためのハンズオンセッション、
 コードサンプル、ブログ記事などを開発者の皆様へお
 届けしています。\n\n\nAI エージェントに関するハンズ
 オン！\n足立 昌彦 さん @adamrocker 株式会社GENKEI CEO\n\n\n
 人工知能やJavaVMの研究に従事。 プライベートでスマホ
 向け日本語入力アプリ「Simeji」を開発しバイドゥ(株)
 へ売却し同時に入社。 その後、(株)カブクを創業しM&A
 。製造業向けSaaSを開発・展開する新たなスタートアッ
 プ「(株)GENKEI」を創業しCEOとして従事。 Google Developer Ex
 perts（AI/ML）に認定され、執筆、講演多数。\n\n\nGemma に
 関するハンズオン！\nJetha Chan さん @jetha Google DeepMind\, T
 echnical Solutions Consultant\n\n\nもともとゲーム業界の人間
 で、Google Stadia のテクニカル ソリューション コンサル
 タントとして Google に入社しました。今は Google DeepMind 
 DevRel チームの一員として、Gemma についてのトレーニン
 グと情報共有に集中しています。\n\nJuyeong Ji さん Google
  DeepMind\, Senior Technical Solutions Consultant\n\n\nOpening Remarks\n
 登壇者：Sherry Xu Maugendre\n\nDeveloper Ecosystem Regional Lead - Ja
 pan\n\n\n\n登壇者についてSherryはGoogle JapanのDeveloper Ecosyst
 em Regional Leadとして、日本のデベロッパーコミュニティ
 の成長を牽引しています。Googleで7年以上にわたり、主
 にエンジニアリングとDEI（多様性、公平性、包括性）
 分野のプログラムマネージャーとして活躍してきまし
 た。中国で幼少期を過ごし、ニューヨークと東京でそ
 れぞれ約3分の1の人生を送った国際的なバックグラウ
 ンドを持ち、2015年にニューヨークから東京に移住。ま
 た、デジタルアートのイラストレーターとして個展も
 開催するなど、テクノロジーとクリエイティビティの
 両面で多才な顔を持つSherryが、Googleのデベロッパーリ
 レーションにおける最新の取り組みについて語ります
 。\n\n登壇者：石原 直樹\nGDG Greater Kwansai (広域関西圏) 
 オーガナイザーX: @naokirodion\n\n\n登壇者について2024年か
 ら Power X\, Inc. でイノベーション戦略を担う General Manage
 r をつとめる。2000年に Sun Microsystems に入社し、Java Techn
 ology Evangelist のポジションを経て 2006 年に Google に入社
 。4 年間を Google 東京オフィス、10 年間をカリフォルニ
 アの本社で勤務し主に Senior Program Manager として活躍。G
 oogle Devrel チームの創設時のメンバーの一人で、初代 Ja
 pan Lead でもあった。2020 年 Google で得られた経験やスキ
 ルを出身地に還元するために帰国した。東京大学経済
 学部卒。神戸出身\n\n\n主催\nGDG Greater Kwansai\nX: @gdgkwansai
 \n\nGDG Greater Kwansai は、広域関西圏で活動する Google Devel
 oper Group です。主に AI や Cloud Computing など最新のテク
 ノロジーに関するセミナーやワークショップを行って
 います。\n\n共催\nGDG Kyoto\nhttps://gdg.community.dev/gdg-kyoto/X:
  @gdgkyoto\n\nGDG 京都 ではオンラインだけでなく、勉強会
 や Hackathon のように実際集まれる勉強会やイベントを
 月１回程度開催したいと考えております。勉強会の内
 容は、Google のテクノロジーだけではなく、HTML5 や UI/UX
  デザインも含みます。また女性のための勉強会も兄妹
 コミュニティである Women Techmakers 京都 (WTM 京都) とし
 て開催しています。\n\nGDG Nara\nhttps://gdg.community.dev/gdg-na
 ra/\n\nGDG Nara は、教育に携わる元エンジニアが運営して
 いるコミュニティです。私たちは、エンジニアだけで
 なく、小学生から大学生まで、幅広い世代の参加者がG
 oogleの最新テクノロジーに触れることができるイベン
 トを定期的に開催しています。興味のある方ならどな
 たでも参加でき、学びと交流の場として活用いただけ
 ます。\n\nGDG on Campus Osaka\nhttps://gdsc-osaka.jpX: @GDSC_osaka / I
 nstagram: @gdgoc_osaka\n\n世界 2\,100 大学以上に展開している
  GDG (Google Developer Groups) on Campus の大阪大学支部。Google D
 evelopers のサポートのもと、テクノロジーを利用した課
 題解決を行う、大阪大学のテックサークル。\n\nGDGoC 金
 沢工業大学\nhttps://gdg.community.dev/gdg-on-campus-kanazawa-institu
 te-of-technology-ishikawa-japan/X: @kit_gdsc\n\nGDGoC金沢工業大学
 は、北陸発のGDGoCチャプターとして2023年10月に発足し
 ました。「技術挑戦を支え合う団体」をテーマに、学
 内外の団体と協力しながら勉強会、LT会をはじめとし
 たさまざまなイベントを開催しています！イベントで
 はWeb開発やUI/UX、低レイヤーなど、幅広いテーマを扱
 っています。技術に興味を持つ誰もが、挑戦し交流で
 きるコミュニティを目指しています！\n\nGDGoC Kobe Univers
 ity\nX: @gdgoc_kobe_univ\nGDGoC Kobe University - Kobe\, Japan\n\nGDGoC K
 obe University は、神戸大学を中心に活動するエンジニア
 ・クリエイターコミュニティです。「技術」をキーワ
 ードに、学部や学年を超えて学生と社会人が共に学び
 、繋がる場所を目指しています。AI、Cloud Computing、Web
 技術などに興味がある人は誰でも歓迎です！\n\nAlpha+ Pr
 oject\nX: @GreekAcademyJ\n\n神戸にシリコンバレーの開発スタ
 イルを！Greek Alphabet Software Academy は、神戸にシリコン
 バレー流のソフトウェア開発技法を伝搬します。神戸
 を中心に広げ、日本に真のイノベーションを起こすた
 めの嚆矢となります。定期的に「ブートキャンプ」や
 「サロン」を開講しています！\n\n協力団体\nGDG Kobe\nhtt
 ps://gdg.community.dev/gdg-kobe/\n\nGDG Kobe は、Google 公認の開発
 者コミュニティです。神戸をベースに技術セミナーや
 ワークショップなどを開催しています。\n\n\nアンチハ
 ラスメントポリシー\nハラスメントとは、性差、性同
 一性と表現、性的指向、障害、外見や身体的特徴、人
 種、宗教、公共な場での性的な画像や類する表現、脅
 迫、ストーカ、望まない写真撮影や録音・録画、不適
 切な接触、およびそれらに関連した不快な言動が含ま
 れます。\n\nGDG では全ての参加者がナレッジ共有に集
 中できるよう、これらのハラスメント行為を許容しま
 せん。\nナレッジの共有、参加者同士の交流を目的と
 しない参加はお断りしております。\n参加目的が不適
 切だと判断される場合、運営側で参加をキャンセルさ
 せていただきます。\n\n会場または配信コンテンツ上だ
 けでなく、本イベントの内容や状況についてブログや 
 SNS などで公開、コメントなどいただく際にも、これら
 ハラスメント行為がないようご留意ください。 万が一
 、ハラスメント行為を見聞きした参加者は、お手数で
 すが主催グループまでご一報ください。\nCode of Conduct\n
 GDG では、みんなが楽しく参加できるようにイベントで
 の行動規範を定めています。\nイベントに参加される
 方はご一読ください。\n日本語版\nEnglish
LOCATION:国際工科専門職大学 大阪キャンパス 〒530-0001 大
 阪府大阪市北区梅田３丁目３−１
URL:https://techplay.jp/event/993919?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
