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X-WR-CALDESC:B2B SaaSの認証認可の変遷  事業成長が迫る基盤
 移行のリアル
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SUMMARY:B2B SaaSの認証認可の変遷  事業成長が迫る基盤移行
 のリアル
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99426
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nB2B SaaS
 の認証認可基盤は、プロダクトの成長に伴って「必ず
 作り直しを迫られる」領域です。初期はIDaaSで十分に
 見えても、顧客数の増加・エンタープライズ要件・コ
 スト構造の変化によって、基盤の選び直しや作り直し
 が避けられなくなります。\n問題は、認証認可がプロ
 ダクトのあらゆるレイヤーに浸透しているため、変更
 の影響範囲が極めて広い点にあります。既存ユーザー
 を抱えた状態での移行は年単位のプロジェクトになり
 得るし、「どこまで自前で持ち、どこからマネージド
 に委ねるか」の判断はプロダクトの事業構造によって
 最適解が異なります。\n本イベントでは、実際に認証
 認可基盤の選定・リプレイス・内製化を経験したSaaS企
 業の登壇を通じて、事業フェーズの変化に伴う認証基
 盤の意思決定のリアルを共有します。初期の設計判断
 がどのように技術的負債として顕在化し、何を基準に
 リプレイスを決断し、既存ユーザーを抱えたままどう
 移行したのか。「Build vs Buy」の判断軸から、移行戦略
 の実践知、マルチプロダクト展開に耐える基盤設計ま
 でを扱います。\nタイムテーブル\n\n\n\n時間\nセッショ
 ン\n企業\nスピーカー\n\n\n\n\n19:00\nオープニング・イベ
 ント趣旨説明\n-\n-\n\n\n19:05\nセッション①: （仮）Sansan
 の認証基盤 ─ 内製化の全貌と全社展開の現在地\nSansan
 株式会社\n樋口礼人\n\n\n19:30\nセッション②: (仮)キャデ
 ィの認証認可アーキテクチャの変遷（独自認証基盤開
 発を停止し、Auth0を選択した話）\nキャディ株式会社\n
 先山 賢一\n\n\n19:55\nセッション③: （仮）Chatwork認証基
 盤移行のリアル 〜IDaaS採用、そして現実解へ〜\n株式
 会社kubell\n田中浩一\n\n\n20:20\nパネルディスカッション\
 nSansan株式会社・キャディ株式会社・株式会社kubell\n登
 壇者3名+モデレータ\n\n\n20:40\nクロージング\n-\n-\n\n\n20:4
 5\n終了\n-\n-\n\n\n\nこんな方におすすめ\n\nB2B SaaSの認証
 認可基盤の設計・選定・運用に関わるエンジニア、テ
 ックリード、アーキテクト\n認証基盤のリプレイスや
 内製化を検討中、または近い将来検討が必要になるSaaS
 開発者\nIDaaS（Auth0、Cognito、Firebase Authなど）を利用中
 で、コスト・機能・拡張性の壁を感じ始めている開発
 者\nSaaSの立ち上げ期〜成長期にいて、認証認可の設計
 判断をこれから行う必要があるエンジニア\n\nイベント
 のゴール\n\n「Build vs Buy」の判断軸を持ち帰る：IDaaS継
 続・部分内製・フルスクラッチの選択肢を、コスト構
 造・事業モデル・エンジニアリングリソースの観点か
 ら評価するフレームワーク\n認証基盤の移行の戦略を
 知る：新旧基盤の並行稼働・段階的切り替え・差分検
 知など、実際に機能した移行アプローチの具体像\n初
 期設計の判断基準を逆算する：創業期・成長期で「何
 を決め、何を後回しにすべきか」をリプレイス経験企
 業の振り返りから学ぶ\n\n登壇者\n（仮）Sansanの認証基
 盤 ─ 内製化の全貌と全社展開の現在地\n樋口礼人 (@ay4
 toh5i)Sansan株式会社Platform Engineering Unit Identity Platformグル
 ープ ソフトウェアエンジニア\n・SES、ベンチャーを経
 て2022年にSansanに入社・2023年9月より認証基盤のチーム
 に参画し、認証基盤の内製化や横展開に取り組む\n\n(
 仮)キャディの認証認可アーキテクチャの変遷（独自認
 証基盤開発を停止し、Auth0を選択した話）\n先山 賢一(@
 ksakiyama134)キャディ株式会社Control Plane部 IAMグループ グ
 ループリーダー\nフューチャーアーキテクト、エムス
 リーを経て、2021年7月にキャディへ入社。2023年11月よ
 り認証認可チームへ配属となりチームリーダーを務め
 る。現在は認証認可グループのグループリーダーを務
 める。\n\nTBD\n\n田中浩一 @Tanaka9230株式会社kubellプロダ
 クトディビジョン Chatworkプロダクトユニット プロダク
 トマネジメントグループ プロダクトマネジメントチー
 ム\n20数年以上にわたり、エンタープライズシステムか
 らWebサービスまで幅広い開発案件に携わり、プロジェ
 クトをリードしてきた経験をもつ。2021年にkubellへ入社
 し、「Chatwork」の認証基盤リプレイスを牽引。\n諸注意
 \n\n配信URLは開催前日までに、参加確定者にconnpass経由
 でお送りします\nエージェントの方や営業目的でのイ
 ベント参加はご遠慮ください\n性別/性的指向/障碍の有
 無/人種/宗教/年齢/容姿/体格/技術の選択に関わりなく
 、誰もが気持ちよく参加できるようにご協力ください\
 n当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変
 更となる場合があります。予めご了承ください。\nイ
 ベント参加時に入力いただいた情報は、以下に基づき
 扱います。ファインディ株式会社 プライバシーポリシ
 ー\n\n主催・運営\n【主催】株式会社アンチパターン\n
 株式会社アンチパターン\n【共催】ファインディ株式
 会社\nファインディ株式会社\n\nお問い合わせ: event@findy
 .co.jp\n
LOCATION:ファインディ株式会社 東京都品川区大崎１丁目
 ２−２ アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5 階
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