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X-WR-CALDESC:【楽天カード・クレディセゾン・マルイユナ
 イト登壇】品質とスピードを両立する「金融アジャイ
 ル」〜価値提供を加速させる実践知〜
X-WR-CALNAME:【楽天カード・クレディセゾン・マルイユナ
 イト登壇】品質とスピードを両立する「金融アジャイ
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SUMMARY:【楽天カード・クレディセゾン・マルイユナイト
 登壇】品質とスピードを両立する「金融アジャイル」
 〜価値提供を加速させる実践知〜
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99451
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n🏦 金融ア
 ジャイル最前線 ─ 品質とスピードを両立する3社の実
 践知\n\n品質とスピードは本当にトレードオフなのか？
 クレディセゾン・楽天カード・マルイユナイトが語る
 、金融開発の突破口。\n\n\n開催概要\nキャッシュレス
 決済の急速な普及に伴い、金融業界のソフトウェア開
 発には、かつてない 「価値提供スピード」 が求めら
 れています。\nしかし、多くの組織がスピードを求め
 て「金融アジャイル」を掲げながらも、金融特有の厳
 格な品質保証プロセスや複雑なマルチベンダー体制に
 阻まれ、その実態は 「ウォーターフォールより工数が
 かかるアジャイル」 という形骸化の罠に陥りがちです
 。\n本イベントでは、この課題に正面から向き合い、
 価値提供スピードの加速を実現している 金融業界のフ
 ロントランナー3社 が登壇します。\n\nクレディセゾン 
 ── 内製開発とAI活用を武器に、品質とスピードを両
 立する開発戦略\n楽天カード ── チームトポロジーに
 基づく組織設計と開発生産性向上の実践\nマルイユナ
 イト ── 金融×アジャイルで変革を起こす挑戦と、価
 値提供スピード加速の軌跡\n\n\n📅 イベント情報\n\n\n\n
 項目\n詳細\n\n\n\n\n日時\n2026年5月21日（木）18:00〜20:30（
 17:30 開場）\n\n\n懇親会\n19:30〜20:30\n\n\n参加費\n完全無
 料（事前登録制）\n\n\n形式\nハイブリッド開催\n\n\nオ
 ンライン\nZOOMウェビナー\n\n\n現地会場\nファインディ
 株式会社 イベントスペース\n\n\n住所\n〒141-0032 東京都
 品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワ
 ー 5階\n\n\n\n📌 現地参加は抽選制です（リーダー職・
 マネジメント職対象）。詳細は注意事項をご確認くだ
 さい。👉 公式ページ・お申し込みはこちら\n\n🕕 タ
 イムテーブル\n18:00–18:05 ｜ オープニング\n\n18:05–18:25
  ｜ セッション1\n内製×AIで挑む、価値提供を加速させ
 るクレディセゾンの開発戦略\n🎤 氏原 裕矢 ｜ 株式会
 社クレディセゾン エンタープライズ開発センター 課
 長\n金融における「品質とスピード」の両立に対し、
 内製化とAI活用で挑む実践事例を紹介。開発推進の狙
 い（Why）、プロセス変革（How）、現場の意思決定（What
 ）を軸に、「なぜ金融でアジャイルが難しいのか」と
 いう課題とその突破口を語ります。\n\n18:25–18:45 ｜ セ
 ッション2\n金融アジャイル×チームトポロジー 〜大規
 模組織で価値提供を高める実践〜\n🎤 松尾 宏介 ｜ 楽
 天カード株式会社 プラットフォーム部 エンジニア支
 援グループ マネージャー🎤 江上 拓哉 ｜ 楽天カード
 株式会社 カスタマープロダクト開発部 ファイナンス
 サービスグループ アシスタントマネージャー\nチーム
 トポロジーを軸に、大規模組織における内製開発と価
 値提供の最適化を解説。イネイブリングチームの役割
 や組織設計思想に加え、ストリームアラインドチーム
 によるビジネスドメインへの向き合い方と、価値提供
 スピード向上の実践事例を紹介します。\n\n18:45–19:05 
 ｜ セッション3\n価値提供スピードを加速させる金融ア
 ジャイル 〜プロジェクトAからマルイユナイトへの軌
 跡〜\n🎤 天崎 暁司 ｜ 株式会社マルイユナイト フィ
 ンテックプロダクト部 部長🎤 新井 佳奈 ｜ 株式会社
 マルイユナイト フィンテックプロダクト部 UXデザイン
 担当 チームリーダー\n丸井グループ・マルイユナイト
 が実践する「金融アジャイル」の軌跡を紹介。サイロ
 化した組織・重厚な稟議文化・ベンダー依存という課
 題を抱えていた状況から、いかにスピードある価値提
 供を実現してきたか。その変革のステップと、スケー
 ルに向けた取り組みをお伝えします。\n\n19:05–19:20 ｜ 
 QAセッション\n19:20–19:25 ｜ クロージング\n19:30–20:30 
 ｜ 🍻 懇親会\nイベント終了後、現地参加者の方は登
 壇者ならびに来場者の皆さまとの懇親会を開催します
 。\n※ 内容は予告なく変更になる可能性がございます
 。\n\n💡 こんなお悩みをお持ちの方におすすめ\n品質
 とスピードのジレンマ\n決済システムとしての品質保
 証と、FinTech勢に対抗するためのリリーススピードの板
 挟みになり、価値提供のスピードが遅れている。\nア
 ジャイルの形骸化\n形式は導入したが、外部ベンダー
 調整・Excel進捗管理・重厚な社内承認に時間を奪われ
 、価値提供が遅れている。\n意思決定の根拠不足\n開発
 現場の停滞感は感じているが、経営層やリスク管理部
 門に説明する客観的データがない。\nマルチベンダー
 体制の不透明性\n複数パートナー企業との協働で開発
 プロセスがブラックボックス化し、改善の打ち手が打
 てない。\n\n🎤 登壇者プロフィール\n\n氏原 裕矢 ｜ 株
 式会社クレディセゾン\nエンタープライズ開発センタ
 ー 課長\nSES・受託開発を経て、2020年12月にクレディセ
 ゾンへ入社。2024年4月よりマネージャー。現在も実装
 に携わりつつ、CI/CD整備、AWSの構築・運用、チームづ
 くりを推進。あわせて、生成AIを活用した業務改善に
 も取り組み、より良い開発のあり方を模索している。\
 n\n\n松尾 宏介 ｜ 楽天カード株式会社\nプラットフォー
 ム部 エンジニア支援グループ マネージャー\n2018年 楽
 天カード入社。Developer、Project Managerの経験を経て、エ
 ンジニアの開発者体験・生産性向上を高めるイネイブ
 リングチームとして活動中。金融系の大規模開発組織
 におけるAI駆動開発の実装と定着を推進。Dockerとトン
 カツが大好き。\n\n\n江上 拓哉 ｜ 楽天カード株式会社\
 nカスタマープロダクト開発部 ファイナンスサービス
 グループ アシスタントマネージャー\n2016年、楽天カー
 ド入社。Project Leaderとしてモバイルアプリ開発に携わ
 った後、2022年からベトナムに駐在し現地の組織マネジ
 メントを経験。2026年に帰国後は、ビジネスドメインに
 関わる開発チームに参画しアジャイル開発を推進して
 いる。\n\n\n天崎 暁司 ｜ 株式会社マルイユナイト\nフ
 ィンテックプロダクト部 部長\n2012年、丸井グループ入
 社。小売部門で販売、システム部門で社内インフラ整
 備やセキュリティに携わった後、エポスカードにてク
 レジットカード会員向けアプリの企画運営部門を経て
 、マルイユナイト立ち上げから参画。2024年9月の設立
 以降も、デジタル顧客接点のUXによるビジネス最大化
 に向けて、エポスカードと共に新サービスの追加や既
 存機能の改善を行う。\n\n\n新井 佳奈 ｜ 株式会社マル
 イユナイト\nフィンテックプロダクト部 UXデザイン担
 当 チームリーダー\n2013年、丸井グループ入社。小売部
 門にて店舗販売・テナントリーシング・店舗改装計画
 の立案を経験後、フィンテック部門に異動。エポスカ
 ード会員向けコミュニケーション改善や新券面プロモ
 ーションに従事。その後エポスアプリ担当に着任し、
 マルイユナイト設立後はアプリ・Webを横断したUX改善
 を推進。アジャイル開発の推進とチームリードに取り
 組んでいる。\n\n🎯 主な申込対象\n\n内製開発の方針を
 決める意思決定に責任を持つ リーダー・マネジメント
 層\n金融業界で 内製開発を推進している担当者\n開発
 組織戦略をたてている 経営層（CTO、CAIO、CIOなど）\n\n\
 n⚠️ 注意事項\n\n本イベントは ハイブリッド開催（オ
 ンサイト・オンライン同時開催）となります。\nオン
 サイト（現地参加）は抽選制 です。ご所属組織におい
 てチームリーダー以上を基準とした、リーダー職およ
 びマネジメント職のみが対象となります。\n抽選結果
 は、イベント開催の 1週間前を目処 に、お申し込み時
 のメールアドレス宛にご連絡いたします。\n抽選の結
 果、ご希望に添えない場合がございます。抽選結果の
 理由についてはお答えできませんのであらかじめご了
 承ください。\n事前申し込みなしでのご来場、および
 当選されていない場合のご来場はご遠慮ください。当
 日はオンライン参加をご案内いたします。\nイベント
 内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合
 がございます。\n競合企業およびその関連会社、同業
 他社、個人の方からのお申し込みについては、ご希望
 に添えない場合がございます。\nイベント参加時に入
 力いただいた情報は、ファインディ株式会社のプライ
 バシーポリシーに基づき取り扱います。\n\n\n🏢 主催\n
 ファインディ株式会社（Findy Inc.）\n\n\n\n項目\n詳細\n\n\
 n\n\n所在地\n〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィ
 レッジ大崎セントラルタワー 5階\n\n\n設立\n2016年7月1日
 \n\n\nURL\nhttps://findy.co.jp/\n\n\n\n「挑戦するエンジニアの
 プラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げ、エ
 ンジニアスキルや生産性の可視化する独自技術をもと
 に、IT/WebエンジニアのHR事業「Findy」「Findy Freelance」、
 開発ツール選定サポート「Findy Tools」、経営と開発現
 場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+」を展開していま
 す。
LOCATION:ファインディ株式会社 イベントスペース 東京都
 品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワ
 ー 5階
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