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X-WR-CALDESC:機能でも価格でも戦わなくなる。カーブカッ
 ト効果で『代替不可能な製品』を30分で設計する
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SUMMARY:機能でも価格でも戦わなくなる。カーブカット効
 果で『代替不可能な製品』を30分で設計する
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99453
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n「良
 かれと思ってターゲットを広げた結果、誰にも刺さら
 ない製品になってしまった」。プロダクト開発の現場
 で、このような「最大公約数的な失敗」に直面したこ
 とはありませんか？多くの人に受け入れられることを
 目指すあまり、製品の個性が失われ、価格競争に巻き
 込まれてしまう「コモディティ化」のジレンマ。この
 失敗から学ぶべきポイントは、「みんなのため」とい
 う曖昧なターゲット設定を捨て、あえて特定の制約や
 課題を持つ「N=1の当事者」にフォーカスを当てる「ユ
 ーザー起点設計」への転換です。本ウェビナーでは、
 市場のニッチな領域にいるユーザーの課題解決が、結
 果として万人に愛される強いプロダクトを生み出すメ
 カニズム（カーブカット効果）について解説します。
 片手が塞がっている人でも使いやすいUIが、結果的に
 すべての健常者にとっても快適になるような、インク
 ルーシブデザインをビジネスの競争力に変えるための
 アプローチ（実践の考え方）を、具体的なデザイン事
 例を交えてお伝えします。\n\nこんな方におすすめ\n\n
 機能追加やスペック競争に限界を感じており、「誰の
 ためのデザインか」を見失った失敗経験から抜け出し
 たいプロダクトマネージャーの方\nターゲットを広げ
 すぎて製品コンセプトが弱まってしまったことに危機
 感を持ち、ユーザー起点設計で確固たる独自性を打ち
 出したいデザイナー・開発責任者の方\nインクルーシ
 ブデザインを単なる社会貢献ではなく、過去のコモデ
 ィティ化の失敗を乗り越え、市場での競争力を高める
 実践的な手段として取り入れたいマーケティング担当
 の方\n\n\n登壇者\n\nデザインスタジオCULUMU / CEO室 室長\n
 佐藤 徹（さとう とおる）\nコンサルティングファーム
 、小児総合医療施設、小児クリニックでの実務を経て
 、社会課題解決を事業として推進する株式会社STYZに参
 画。大手企業との新規事業開発や、小児医療・福祉を
 中心とした次世代支援領域の実証プロジェクトを推進
 するほか、非営利団体の運営支援や政策提言にも携わ
 る。2026年より共創型R&D組織「当事者発想ラボ」リード
 リサーチャー。当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複
 雑化する社会課題を構造的に捉え直し、多様なステー
 クホルダーとともに問いを設定し、社会的インパクト
 の設計と検証を行う。TRIO JAPAN理事。\n\n\nインクルーシ
 ブデザインスタジオCULUMUについて\nインクルーシブデ
 ザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人な
 ど、多様な当事者と共創し、事業開発を支援する専門
 家集団です。最大の特徴は、5\,000以上の非営利団体と
 のネットワークを活かした独自の調査パネルです。こ
 れまでリーチが困難だった人々とのマッチングや定性
 調査を可能にし、その仕組みは「当事者と近い距離で
 開発を支援する」と高く評価され、2024年度グッドデザ
 イン賞を受賞しました。大手企業からスタートアップ
 まで100件以上の取引実績があり、NPOや研究機関などの
 パートナーと共に、社会課題解決やDE&Iを推進するプロ
 ジェクトを多数手掛けています。\n\n参加費\n無料\n\n注
 意事項\n\n欠席される場合は、お手数ですが速やかにキ
 ャンセル処理をお願い致します。\n無断キャンセルや
 欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていた
 だく場合がございます。\n
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