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X-WR-CALDESC:『特定ターゲットでは市場が広がらない』と
 いう思い込みが消える。著者が語るカーブカット効果
 の再現手順
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SUMMARY:『特定ターゲットでは市場が広がらない』という
 思い込みが消える。著者が語るカーブカット効果の再
 現手順
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/99454
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n「よ
 り多くの人に使ってもらいたいとターゲットを広げた
 結果、特徴のない無難な製品になってしまった」。新
 規事業やプロダクト開発において、このような「最大
 公約数の罠」に陥ったことはありませんか？最初から
 みんなを満足させようとすると、誰の切実な課題も解
 決できず、結果として誰の記憶にも残らないという行
 き詰まりが生じます。この壁を突破するためのヒント
 は、インクルーシブデザインスタジオCULUMU（株式会社S
 TYZ）がこれまでの実践知を体系化した「当事者発想 あ
 なたの「誰かのため」は、何のためか？」のアプロー
 チにあります。2026年4月17日にクロスメディア・パブリ
 ッシングより発売される書籍『当事者発想 あなたの誰
 かのためは、何のためか?』でも、そのエッセンスが詳
 しく紐解かれています。特定のN=1の当事者の課題解決
 が、結果として予想外の多くの人々に恩恵をもたらし
 、社会全体のインフラや市場を拡張する現象をカーブ
 カット効果と呼びます。本ウェビナーでは、著者のひ
 とりであるSTYZの佐藤徹が直接「当事者発想」を解説し
 ます。書籍に登場する事例を交えながら、特定の困り
 ごとが「みんなの便益」へと転換するメカニズムをお
 話しします。単なる書籍の紹介にとどまらず、この効
 果を自社の事業で意図的に生み出すための「当事者リ
 サーチ」と「ユーザー起点設計」の実践的なアプロー
 チをお伝えします。\n\nこんな方におすすめ\n\n「みん
 なのため」を狙って製品がコモディティ化してしまう
 壁を感じている、新規事業・商品企画担当者\n「特定
 のターゲット向けでは市場が広がらない」という思い
 込みを打破し、新たな市場拡張のヒントを得たいマー
 ケティング・事業開発担当者\n商業出版されるほどのCU
 LUMUの実践知（当事者発想やカーブカット効果）に触れ
 、自社の「ユーザー起点設計」に活かしたいプロジェ
 クトリーダー・デザイナー\n\n\n登壇者\n\nデザインスタ
 ジオCULUMU / CEO室 室長\n佐藤 徹（さとう とおる）\nコン
 サルティングファーム、小児総合医療施設、小児クリ
 ニックでの実務を経て、社会課題解決を事業として推
 進する株式会社STYZに参画。大手企業との新規事業開発
 や、小児医療・福祉を中心とした次世代支援領域の実
 証プロジェクトを推進するほか、非営利団体の運営支
 援や政策提言にも携わる。2026年より共創型R&D組織「当
 事者発想ラボ」リードリサーチャー。当事者発想と生
 成AIを掛け合わせ、複雑化する社会課題を構造的に捉
 え直し、多様なステークホルダーとともに問いを設定
 し、社会的インパクトの設計と検証を行う。TRIO JAPAN理
 事。\n\nインクルーシブデザインスタジオCULUMUについて
 \nインクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や
 障がい者、外国人など、多様な当事者と共創し、事業
 開発を支援する専門家集団です。最大の特徴は、5\,000
 以上の非営利団体とのネットワークを活かした独自の
 調査パネルです。これまでリーチが困難だった人々と
 のマッチングや定性調査を可能にし、その仕組みは「
 当事者と近い距離で開発を支援する」と高く評価され
 、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。大手企業
 からスタートアップまで100件以上の取引実績があり、N
 POや研究機関などのパートナーと共に、社会課題解決
 やDE&Iを推進するプロジェクトを多数手掛けています。
 \n\n参加費\n無料\n\n注意事項\n\n欠席される場合は、お
 手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します
 。\n無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参
 加をお断りさせていただく場合がございます。\n
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